きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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小川温泉元湯 不老館
平成24年5月27日(日)
富山県下新川郡朝日町湯ノ瀬1 にある小川温泉元湯不老館に黒部名水ロードレース5kmに参加したあと汗流しをしてそのまま泊ってのんびり過ごしてきました

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完走した後でいただいた鱒の寿司、名水団子、豚汁は旨かった

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小川温泉は新緑に包まれて目に優しいですね。

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今回も楽しく過ごしました♪

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0765-84-8112

素泊まり 3300円

チェックイン 12:00
チェックアウト 12:00
奥湯沢 貝掛温泉
平成24年5月19日(土)
新潟県南魚沼郡湯沢町三俣686 にある奥湯沢の一軒宿 貝掛温泉に泊ってきました。
ここは目の温泉としても有名です。

真っ青な空と新緑がとても綺麗です。
チェックインの前に歩いて5分程のところにある「快眼の滝」でマイナスイオンをたっぷり浴びてきました。

滝   P5200078.jpg

チェックインしてロビーで蒸篭で蒸してある笹団子とお茶で一服してお部屋に案内してもらいます。

お部屋は本館2階の角部屋の6畳で部屋には冷蔵庫、洗面、トイレはありません。
洗面所の横に共同の冷凍冷蔵庫がありました。

P5190024.jpg   部屋

お風呂は男女別に内湯と露天風呂があり夜7時30分頃に男女が入れ替わります。

左側がチェックイン時に男性側で源泉露天風呂と加熱した露天風呂があります。
女性側は源泉露天風呂はなく加熱した露天風呂しかありません。
内湯には男女ともに源泉浴槽と加熱浴槽があります。

源泉で目を洗うと白内障、眼底出血、ドライアイなどに効果があるようです。
泉質はナトリウム・カルシウム 塩化物温泉 弱アルカリ性低張性温泉ですが内湯の源泉浴槽にじっくり浸かっていると身体が泡に包まれます。

風呂大   風呂小

お風呂の入り口にはメグスリノキのお茶が用意してあり目に配慮しています。

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食事は食事処で宿泊客のみなさんと一緒です。
貝掛名物の薬膳玄米粥は肝臓、脾臓に良いそうです。

朝食にはイチジクのブルーベリーソース漬けがデザートにあり、ととにかく目に配慮したヘルシーメニューです

夕食   P5200075.jpg

今度は真冬に冬のキャンペーンで訪れてみたいですね。

025-788-9911

一泊二食付き 12,750円~

チェックイン 14:00
チェックアウト 10:30

日本秘湯を守る会の宿
逆巻温泉 川津屋
平成24年5月5日(土)
新潟県中魚沼郡津南町秋山郷逆巻にある逆巻温泉川津屋に泊ってきました。
宿は山の斜面にへばりつくように建っていて部屋数は5部屋で家族で切り盛りしていらっしゃいます。
斜面に建っているだけに部屋からの眺めは最高です

P5050051.jpg   部屋

部屋にはトイレ、洗面はありませんがすぐ目の前にきれいな男女別トイレ、洗面所があります。

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お風呂は「めいそうの湯」という洞窟風呂と窓を開放すると素晴らしい景観を眺めながら入れる「展望の湯」の2箇所です。

めいそうの湯は家族、男、女の3種類の札をぶらさげて入ります。

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展望の湯は狭いので貸切です。
露天風呂はありませんが窓を開放すれば露天風呂感覚で入れます。
夜は月を眺めながらのんびり浸かっていました。

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食事は食事処でいただきます。
器も綺麗だし味付け量ともに私にぴったりでした。

P5050075.jpg   4品

岩魚の塩焼きに熊鍋。
熊の肉といったら脂身が多いというイメージでしたがここのは違って脂身が少なくやわらかいしとっても美味しかった

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ご飯は鰻丼。
いつもはお酒を呑むとご飯はあまり食べませんがしっかり完食しました
デザートも美味い。

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朝食もとっても美味しかった

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この眺めと、食事を食べにまた訪れたいと思う宿です。

 025-767-2001

一泊二食付き 年中税込み 13200円

日本秘湯を守る会の宿
中房温泉
平成24年5月3日(木)~5日(土)
長野県安曇野市穂高有明 7226 にある中房温泉に今年のゴールデンウィークも連泊して温泉仲間と地獄蒸し宴会を楽しんできました

天気予報ではかなり荒れた天気になるとのことでチェックイン前の地獄蒸し宴会ができるかどうか心配していましたが強力な晴れ女のおかげでなんとか予定通りに行うことができて良かったです。

外観   地熱

今回初の丸ごと春キャベツの芯をくり貫いたところへコンビーフを詰めたものと黒鯛の香草蒸しはグーでした

準備   地獄

宿の食事にはあまり期待はしていませんが当初よりは充実してきたように思えます。

P5030024.jpg   朝1

2日目夜と3日目朝

夜2   朝2

2日目はお風呂もそこそこに麻雀三昧
惨敗でした

P5040032.jpg   点数

部屋でもモツを煮込んで宴会。
馬モツは初挑戦でしたが食べれませんでした(>_<)

部屋   P5030021.jpg

もちろんお風呂にも入りましたよ

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何度訪れても中房は飽きませんね
今度は秋かな~

日本秘湯を守る会の宿

0263-77-1488

一泊二食付き 9390円(税込み)~
大塩温泉 たつみ荘
平成24年4月28日(土)~30日(月)
福島県大沼郡金山町大字大塩字休場2106~2にある大塩温泉たつみ荘に泊ってGW前半をまったり過ごしてきました。

たつみ荘さんは去年7月末の福島、新潟豪雨により浸水の被害に遭われ一時は営業再開を諦めようかとも思われたそうですが根強い温泉ファンの暖かい支援とお父さん、女将さんの再開に向けた努力により今月26日に仮オープンとなりました。

心配された季節限定露天風呂も流出はせずお湯が出てくるのを待つばかりです

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露天風呂にはお湯は出ていませんがすぐ横に共同湯があるため問題ありません。
特に朝は加温無しの源泉掛け流しでじっくりお湯を堪能できます

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食事は女将さんが丹精込めた地元の食材を使っての季節感たっぷりの手料理です。
美味しかったな~

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まだ仮オープンでまともな料金はもらえないととても信じられない料金で泊めていただき本当にありがとうございました
皆さ~ん、泊るなら今ですよ~

幻の露天風呂に入れることを期待してまた秋に訪れることができたらいいなって思ってます。

0241-56-4158
水月ホテル 鴎外荘
平成24年4月23日(月)
東京都台東区池之端3丁目3-21にある水月ホテル鴎外荘に泊りました。
ここは東京の都心、上野駅の不忍口から徒歩12分という場所にあり目の前が上野動物園です。
ぜひここに泊ってパンダを見に行かれてはいかがでしょうか

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ここの温泉は都内第一号に認定された歴史のある天然温泉とのこと。
東京の温泉らしい重炭酸ソーダ泉の黒湯でなめらかで優しく包まれているような肌触りです。

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お風呂は日替わりで男女が入れ替わります。
夜は檜の湯、朝は福の湯を満喫しました

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ホテルの名前の通り、ここには明治の文豪「森 鴎外」の旧居を保存してあり見学ができました。

P4240104.jpg   鴎外

03-3822-4611 

素泊まり 4536円~
尾上温泉 紅鮎
平成24年4月14日(土)
滋賀県長浜市尾上312 にある尾上温泉紅鮎に泊ってきました。
今回は近江牛づくしの旅です

宿にチェックインする前に千成亭別館華見ですき焼き~

そして桜が満開の彦根城へひこにゃんに会いに行きました。

千成亭   彦根城

ちょっと遊びすぎてチェックインは17時20分。
この宿は朝日旅行の日本の宿を守る会に入っていて日本秘湯を守る会と同様にスタンプ帖を発行していて10回泊ると泊った宿の中からお気に入りの宿に無料ご招待してもらえるシステムです。
宿は琵琶湖の畔に建ち部屋からもお風呂からも琵琶湖が眺めることができます。

甘い梅のシロップ漬けで疲れを癒しお部屋へ。
客室には信楽焼きの露天風呂が備えてありました。
ちょうど夕陽が琵琶湖に沈むときで凄く綺麗でした。

外観   部屋

内湯と露天風呂です。
部屋の露天風呂の蛇口から出る源泉はちょっと緑がかって錆の臭いがしましたが濾過されているのか無色透明で臭いも味も感じられません。
ロケーションはそこそこいいのですがね。

内湯   露天風呂

楽しみな食事は近江牛づくし
満足満足

朝食も豪華です。
ま~料金も立派ですけど

夕食   P4150226.jpg

ちょっと豪華な宿に泊るときはチェックインからチェックアウトまでゆっくりしていたいですね。

お品書き   P4140007.jpg

0749-79-0315

一泊二食付き 18630円~
大湯温泉 ホテル湯元
平成24年3月31日(土)
新潟県魚沼市大湯温泉300にある伊東園ホテルグループのホテル湯元に泊ってきました。
伊東園ホテルグループはなんといっても365日いつでも一泊二食付き7800円という料金が魅力です(2人で食事は朝夕バイキングの場合)
しかも90分飲み放題付きということで飲兵衛には嬉しい料金設定です

チェックインは15時とのことでしたがお部屋の準備ができていれば早くても入れるようです。
チェックアウトが12時というのもありがたいです。

宿に到着したのは14時15分。
部屋の準備ができているらしくフロントで宿泊料金を支払い館内の説明を受けてから鍵をもらいお部屋へ。
料金を安く抑えるため仲居さんはいなく部屋にはお布団が既に敷いてあります。
変に気を使わなくてこれはこれでありがたいですね。

冷蔵庫は空で持込した飲み物を入れておけるのでありがたいです。

P4010107.jpg   部屋

一休みしてさっそくお風呂。
男性と女性のお風呂が夜中に入替になります。

当日男性用内湯だったのが左の写真、翌日は右の写真。
大きさが全然違います。
しかも広いほうには薬湯の浴槽もありました。

P4010097.jpg   内湯

露天風呂の大きさも違います。

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そして今回ここに泊ることにしたのは広いほうの露天風呂の奥にあるもう一つの露天風呂が出逢いの湯「陽炎」という混浴露天風呂であるとのことなのでその実態を確かめるため。

小さいほうの露天風呂にはかんぬきを外すと扉が開いてその陽炎という出逢いの湯に入れる仕組み。
しかし今回はかんぬきを外してもしっかり鍵がかかっていて入ることはできず。

大きい方の露天風呂から行って見ましたが出逢いの湯までの通路の除雪はしてなく掃除もしてないため入ることはできませんでした。
これが冬場だけなのか夏でも入れないのかはたして真相はいかに

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食事は夕食、朝食ともにバイキング。
しかも安い酒なんでしょうが飲み放題
好き嫌いのある方は好きなものを好きなだけ食べれるのでいいのでしょうがやはり温泉宿では懐石料理が食べたいですね

夕食   朝食

今回は春休みで子供たちも多勢いましたが卓球台やゲームコーナーもあって楽しそうでした。
家族で気軽に温泉を楽しむにはいいところかもしれませんね。

025-795-2221
大湯温泉 阿部旅館
平成24年3月18日(日)~20日(火)
17日の土曜日に17日18日の両日、新潟市の朱鷺メッセで開催されていたにいがた酒の陣2012に行って新潟の地酒を堪能し近くのホテルに泊ったあと3月31日までの土日祝日が東北復興のため高速道路が新潟中央インターから乗ると無料なので秋田県湯沢市皆瀬字奥小安国有林34にある大湯温泉阿部旅館の2泊3日のプチ湯治に行ってきました
2泊3日4食付いて税込み12,900円(暖房費別)とお得です。
暖房費は一部屋一泊500円なので二泊だと1000円です。

P3200137.jpg     外観

敷地内のあちこちから蒸気が吹き出ています。

部屋は8畳和室にシャワートイレ、洗面所が付いていてとても綺麗で暖かく、快適に過ごせます。

P3180033.jpg   部屋

一休みして早速お風呂。
階段を下りて川沿いの露天風呂へ。

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左は今昔風呂です。
男女別の内湯ですが湯船は一つ。
下は繋がっていて足混浴ができます

右は高温の源泉を利用した蒸し風呂です。
これがまたサウナ好きにはたまりませんね

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露天風呂とかじかの湯です。
川の音を聞きながらのんびり湯浴みは至福のひとときです。

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この時期は水の量が多くてはいれませんが水量が少ない夏場は川に流れ込んだ高温の源泉が川の水と混じって天然の混浴露天風呂となります。

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3日目の朝には男女が入れ替わっていて男性はせせらぎの湯に入れました。
こちらは屋根があって雨や雪が降っていても気にせず入っていられます。

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宿泊者専用の檜風呂です。
露天風呂は夜10時までですがこちらは24時間入ることができます。

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入り口には水分補給ができる冷水機、自動販売機のソフトドリンクはコンビニ価格、アルコール類は気持ち良心価格です。

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気になる食事は食堂で皆さんとご一緒。
夕食は17時30分、朝食は8時です。
なので夜は長い

初日の夕食と2日目朝食です。

夕食1   P3190068.jpg

2日目夕食と3日目朝食です。
量的にも私には丁度で味付けもとても良く美味しくいただきました。

夕食2   P3200128.jpg

宿の案内にはメニューが書いてありましたが内容は実際とは違うようですね

2日目のお昼にチャーハンと稲庭うどんを頼んだのですがこのチャーハンがとっても美味しかった。
3泊の湯治だったらもう一度食べたかった

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近くの泥湯温泉奥山旅館のの3泊6食10,500円よりは料金的には高いですがお湯の質が私の身体に合うため日本秘湯を守る会のスタンプ帖への捺印はありませんがまたゆっくりしに行きたいですね。
女将さん、もしこのブログが目に留まったら2泊で一つ、3泊で2つスタンプ捺印っていうのはいかがでしょうか?

0183-47-5102 
長者温泉 ゆとり館
平成24年3月3日(土)
新潟県糸魚川市木浦18778番地にある長者温泉ゆとり館に泊ってきました。
ここは木浦谷にある一軒宿で地元中尾地区の皆様が心を込めて営んでいらっしゃる公共の宿です。
料金は年中6660円とリーズナブル

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休憩所もあり地元の方々の憩いの場でもあります。
ロビーには地元農産物が並んでいます。

休憩所   ロビー

飲み物も良心価格。

部屋はシンプルな和室8畳
冷蔵庫、トイレ、洗面所はありませんが廊下を出るとすぐに洗面所とトイレがありシャワートイレも完備しています。

P3040108.jpg   部屋

お風呂はメタケイ酸豊富な鉱泉を沸かしていますがこんなに熱くしなくてもいいでしょうと思うくらいに熱いです。
なので入れるのは夜の9時まで、朝は7時からとなります。

もっとエコに温度を下げて入れる時間を延ばしてほしいものです。

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食事は茅葺屋根の民家を改築したふぁみりー館で宿泊者の方々皆さんでいただきます。
地元でとれた食材を使って作ったお母さん方の手料理はとても美味しいです。

夕食2   P3040103.jpg

025-566-3485

一泊二食付き 6660円

チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00

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