きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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道東 湯めぐりツアー 2008  7日目
平成20年9月12日(金)/
夜中から雨が降り出しました。
ほんとうは朝飯前に観光客でいっぱいになる砂湯に入りに行きたかったのですが雨で断念ゆっくり寝てました。
チェックアウトするころから雨も小降りになり砂湯に着いたのは9時40分。
すでに観光客が来ています。

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ちょっと人気のないところで入浴です

クレアートのソフトクリームが気になりましたがやめておきました。

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次は湯船の底に玉砂利が敷き詰めてある仁伏保養所へ。
入浴料500円
日帰り入浴時間 7:00~21:00(要確認)

玉砂利が足の裏の壷を刺激して痛いやら気持ちがいいやら
お湯は透明な癖のないお湯です。
以前は混浴だったようですが今は取って付けた変な壁ができていますが行き来はできます。
受付のおばちゃんが今は女性がいないから女性側にあるお湯の出ているところも見ておいでと言われたので見せていただきました。

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次は岩の割れ目からお湯が出ている「イソの湯」へ。
ここは人気もなく堂々と裸になれました。
素晴らしい開放感に思わずバンザイ\(^o^)/

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次は「赤湯」へ。
宿は廃業したようですがお湯は出てました。
とりあえず入浴

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次は池のような「池の湯」
ここは藻がいっぱい。
先程の「赤湯」のほうがきれいです。

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次は「コタン温泉」に行きましたが露天風呂は清掃中ということで共同湯の方に入ってきました。
ちょっと熱めでシャキッとします。
入浴料 200円
日帰り入浴時間 12:00~?

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次は和琴半島の付け根にある「和琴温泉露天風呂」へ。
雨が降り出したしお湯も熱くて早々に退散です。

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せっかくなので和琴半島を一周し探検しました。
通常のコースとは反対周り?でまずは「和琴共同湯」がありました。
無料ですがやっぱり熱くて早々に退散。

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半島にはあちこちからお湯がでているところがありますがなかなか快適な入浴スポットがありません。
その中で快適な入浴ができるのはここ。
湯加減もいいしお湯も豊富に湧き出ています。
時間があればもっとゆっくりしたいところですが先を急ぐので撤退。

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半島の先端付近には「オヤコツ地獄」という湯煙がモウモウと立ち上るところがあり先人が作ったとみられる湯船らしきものが見えましたが時間もあまりなく足場も悪かったので今回は見ただけにしました。
少々心残り。

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屈斜路湖をあとにして次は阿寒温泉「まりも湯」へ。
まりもちゃんと戯れてきました。
入浴料500円
日帰り入浴時間 9:00~21:00

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本日最後の湯は「野中温泉別館」
入浴料350円
日帰り入浴時間 9:00~21:00

硫黄の香りがぷんぷんの良いお湯です。
露天風呂もいいですが内湯の雰囲気も好きです。

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そして今宵の宿はオンネトー温泉 景福
一泊二食付きで6500円とリーズナブルです。

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部屋も簡素。
テレビ、浴衣はありますがタオル、歯ブラシなどはありません。

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露天風呂は半混浴。
左画像の左側が女性側です。
露天風呂のお湯は掃除したての午前中は内湯と同じで透明ですが午後になると段々白濁していくそうです。

内湯は湯船があるだけでシャワーなどはありません。
源泉がドバドバ掛け流されています。

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食事は食事処で一斉に。
居酒屋メニューのようですが味は良かったです。
朝食もごくありふれた食事ですが料金からすれば満足です。

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天気が良かったので朝飯前にちょっと探検に。
昔、温泉宿があった跡ですがお湯は今でも出ていて川に流れこんでいます。

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この川沿いにも隠れた野湯があるということで探してみました。
探した甲斐があって見つけることができて感激の入浴です

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この近くにもう2つ、なにやらあやしい湯船が。

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お湯は湯船の下から湧き出ているようです。
誰が置いたのかわかりませんがありがたく入らせていただきました。

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朝飯前の楽しい探検でした(^^♪

住所 北海道足寄郡足寄町茂足寄162-1
0156-29-7370




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コメント
この記事へのコメント
すごい!
温泉っと一言で言ってもこんなに
素晴らしい温泉があるなんて
つくづく思いました。

大自然の温泉。
私も何時か行って見たくなりましたよ!!
2008/09/28(日) 08:34:17 | URL | ユーアイネットショップ店長うちまる #-[ 編集]
ぜひ!!
北海道には無料で楽しめる温泉がいっぱい。
ぜひ入ってみてくださいね。
2008/09/28(日) 10:04:17 | URL | きよちゃん #-[ 編集]
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