きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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高峰温泉
平成20年6月21日(土)
長野県小諸市高峰高原にある高峰温泉に泊まりに行ってきました。
ここは群馬県との県境、標高2000mの雲上の温泉です。
館内にはいたるところにランプがありランプの宿とも言われています。

宿に入る前にまずは腹ごしらえ。
リンゴが浮かべてあることで有名な中棚温泉に併設されている「はりこし亭」でいただきました。
ここは登録有形文化財にも登録されています。
いただいたのは「初恋御膳の千曲」、お蕎麦が付いて1500円です。
初恋の味です(^^)

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中棚温泉から高峰温泉へはチェリーパークラインをクネクネ走り約50分で到着です。
13時からチェックインができるためなるべく早くと思いましたが到着したのは13時40分。
すでにたくさんの人がチェックインしていらっしゃいました。
ここは浅間山などの登山口にもなっていて登山客もけっこう多いです。

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山小屋かなと思っていましたが館内はとても綺麗で驚きました。
いたるところにランプの飾り付けがあります。
ここは館内に2箇所ある喫煙コーナーでしかタバコは吸えません。
お部屋でも食堂でもタバコは吸えないので愛煙家にとっては辛いかもしれません。
タバコの自動販売機もありません。


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部屋はさすがにシンプルです。
トイレ、冷蔵庫はありませんがテレビ、沸くポットがありました。
浴衣、歯ブラシ、バスタオルもあります。
共同トイレは人を感知して便座が開くシャワートイレでした。

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一休みしたら早速お風呂に。
まずは宿泊者だけしか入れない「高嶺の湯」
左側の小さい湯船は源泉(26℃)と右側の加熱浴槽のお湯を下から混ぜて37℃前後になっていて長風呂にはぴったりです。
内湯しかありませんが窓を開放すると高原の爽やかな空気が入ってきてとても気持ちよく入ることができました。
ここではシャンプーや石鹸は使用することができません。
代わりに「創生水」という水を使っていてシャワーや蛇口から出る水はすべて創生水になっているようです。

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1階にあるランプの湯は源泉浴槽と加熱浴槽があります。
交互にはいると気持ちがいいですね。

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夜に入るのもなかなか良い雰囲気です。

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お風呂に入ってくつろいだ後はいよいよ夕食です。
18時から食堂でいっせいに食べます。
今回のメニューです。
山の幸がいっぱいです。
お蕎麦もおいしいです。

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食いしん坊が特別メニューを頼みました。
左の画像です。
鴨肉のたたき、馬刺し、鱒の刺身です。

山菜の天ぷらはたっぷりあって全部食べることができず残してしまいました。

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食後に部屋に戻るとちゃんと布団も引いてあり口直しのデザートが置いてありました。

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さすがに朝食はちょっと寂しい内容でしたが味は良かったです。

宿泊料は景色の良い悪いで差があるようです。
今回景色の良い部屋を指定しましたが天気が悪く期待外れで残念でした。

P6220121.jpg   P6220120.jpg


一泊二食付き 10000円~
0267-25-2000 
日本秘湯を守る会の宿
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