きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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南東北秘湯の宿めぐり八日目
平成19年9月21日(金)
今日も快晴
チェックアウトを10時少し前にしてまずは野地温泉ホテルへ。
しかしここはいくつかある湯船を時間で男女交代していているのと掃除をしていたところもあったりとタイミングが悪く午後からまたリベンジすることにして沼尻元湯へ。

今回は楽々コースで行きました。
しかし所々道が崩れているところもあるので要注意。

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30分程歩くと入浴スポットに到着です。
流れる川全体が温泉です。

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さっそく入浴。
この開放感はなんともいえませんね~
何度でも来たいですね。

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もっとゆっくりしたかったのですが3時間ごとに男女が入れ替わる野地温泉ホテルの今度の入替が13時。
すべてに入るためには少なくとも15分前には到着しないといけません。
ということでぎりぎり10分前に到着。
とりあえず写真撮影には成功しました。
総檜造りの自噴しているという千寿の湯は温度の違う3つの湯船があって良かったです。
入浴料800円

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次は新野地温泉相模屋旅館へ。
鄙びた感じの内風呂と露天風呂までの木でできた通路の風情はとってもいいです。
入浴料500円

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そして吾妻スカイラインで一番標高の高いところにある鷲倉温泉に。
外観も、館内も秘湯の宿とは思えないくらいに綺麗なところでした。
その分、お風呂もあまり風情がなくちょっと味気ないです。
入浴料500円

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そして今宵の宿赤湯温泉好山荘に到着したのは14時30分。
早めに入って明日に備えます。

てづくり感あふれる外観がなんともいえません。

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館内も面白いものがいっぱい。
自炊もできるのでのんびり滞在もいいかも。

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部屋は一番奥の角部屋。
この部屋から露天風呂までは近いので自分の便所スリッパを置いておきました。
部屋の鍵はかけることなく開けっ放しです(^^)

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冷蔵庫はガラガラなので持込したものを入れることができます。

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部屋を開けっ放しにしていたので温泉犬の小次郎君が遊びにきました。

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ゆっくり休んだところで露天風呂へ。
露天風呂は野地温泉からお湯を引いているらしく白濁したお湯です。
自然に囲まれ鳥のさえずりを聞きながらのんびり入れます。
脱衣場がまた変わっているんですよね~

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内湯は名前の通りの赤湯です。
男性側には露天風呂も付いてます。

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どこかのHPで楕円形のお風呂を見たことがあったのでご主人に尋ねると女性用の内湯とのこと。
17時ころならみなさん食事なので入ってもいいよと許可をいただき入浴させていただきました。

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食事はここも部屋食でした。
お酒飲むんでしょとサービスでいただいたきゅうりの味噌和えはお酒のつまみに最高でした。
人情あふれるサービスに満足。
これぞ秘湯の宿ですね。

IMGP9168.jpg IMGP9194.jpg


福島県福島市土湯温泉町字鷲倉1
0242-64-3217
一泊二食付8000円(税込み)
日本秘湯を守る会の宿
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