FC2ブログ
きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
南東北秘湯の宿めぐり六日目
平成19年9月19日(水)
9時45分にチェックアウトしてまずはすっかり有名になった電器屋さんが作っているおっぱいプリンを食べに米沢に。
プリンプリンしててママのおっぱいの味です(^^)
一個100円
0238-24-5963

IMGP8713.jpg IMGP8716.jpg


米沢といったら米沢牛。
電器屋さんでお奨めのステーキ屋さんを聞いてゴー
老舗の登起波さんです。
しかしメニューを見て青ざめました
一生に一度と奮発してサーロインステーキと思いましたがやっぱり一番安いヒレステーキにしました
それでもランチで5000円。
0238-23-5400

IMGP8719.jpg NEC_0059.jpg


満足したところで天気も良かったし去年泊まったのに台風のおかげで混浴露天風呂が土砂に埋まって入れなかった姥湯に向かいます。
しかし近づくにしたがって雲が広がり今ひとつでしたが白濁して硫黄臭たっぷりの温泉に大満足。

IMGP8723.jpg NEC_0060.jpg


入浴料 500円
090-7797-5934

次に向かったのは飯坂温泉。
その中で混浴露天風呂をもつ新飯坂

景観はあまりよくありませんが広々としてなかなか良い混浴露天風呂でした。
お湯も温めで良かったです。

IMGP8728.jpg IMGP8730.jpg


IMGP8740.jpg IMGP8736.jpg


脱衣場は男女別、女性専用タイムもあります。

IMGP8734.jpg IMGP8735.jpg


そして今宵の宿微温湯温泉 二階堂へ。
ナビが案内する道が通行止めになっていたおかげでずいぶん時間が取られ到着したのは17時45分。
あたりはすっかり暗くなっていました。
吾妻小富士の登山口にもなっていてこの先は道はありません。

明治初期に建てられたという茅葺屋根の建物はまだ健在です。
私たちが泊まったところは大正時代に建てられたところでした。
自炊設備も整っていてここで滞在するのもいいかもしれません。

20071013105933.jpg 20071013105947.jpg


驚いたことに部屋にはもうコタツが用意されていました。
確かに夜は冷え込みましたね。
すぐにでも夕食と言われましたがやっぱりとりあえずお風呂でしょう。
ということで食事は18時30分からにしてもらいお風呂へ。

32℃程の名前通りの源泉が勢い良くパイプから流れ出ています。
その横にはなぜかアンバランスにもポリバスの中に加熱したお湯が入っていて交互に入って楽しみます。

20071013105958.jpg IMGP8825.jpg


食事は空いている部屋でいただきました。
ここもすべて一気に出されました。
お吸い物だけは後で出してほしいところです。
丸ごと一個の桃のデザートにも驚きましたがまだ熟していなくて固かったのが残念。

IMGP8776.jpg IMGP8777.jpg


朝食は皆さんと一緒に食堂で。
卵が温泉玉子だったのが不思議。

朝、玄関横には猫ちゃんが日なたぼっこをしてました。

IMGP8837.jpg IMGP8843.jpg


024-591-3173
福島県福島市桜本字温湯11
一泊二食付 10650円(税込み)
日本秘湯を守る会の宿
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kiyo121.blog6.fc2.com/tb.php/524-e4c6f0cf
この記事へのトラックバック