きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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南東北秘湯の宿めぐり初日
平成19年9月14日(金)
いよいよ今日から10泊11日間の南東北の日本秘湯を守る会の宿めぐりのはじまりです。
運良く9月はスタンププラス1キャンペーン月間だったため今回の旅で一気にスタンプ20個ゲットです\(^o^)/

前日会社の歓迎会があって寝たのが22時を過ぎていましたが2時30分起床、3時出発です。
魚津ICから新潟西ICまでETCの深夜割引(3400円)を使いその後は国道7号線を北上し記念すべき第1湯目の「あつみ温泉」到着は7時50分。
朝の6時から入れる共同湯2箇所に入りました。
まずは正面湯。

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次に下の湯
どちらも入浴料は200円です。
もう一箇所あるみたいですが午後からの営業なのであきらめました。

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次に向かったのはヌルヌルの美人の湯と評判の山形県最上郡鮭川村にある「羽根沢温泉」
温泉街の一番奥の左側にある村営の無料駐車場に車を止め駐車場奥の川沿いに2階建ての羽根沢地区の多目的集会所がありますがその1階が共同湯になってます。
ここも朝の8時から入れて入浴料は200円。
噂通りのローションのようなお湯に大満足\(^o^)/

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そして国道47号線で一路今宵の宿泊地である鳴子温泉を目指しますが途中川向こうに気になる建物が。
そうこれが瀬見温泉の喜至楼。
入浴をお願いするとマイクでいらっしゃいませと。
どうやら受付は別館にあるようですが入浴料は入り口正面の恵比寿さんのところに置いてごゆっくりどうぞと。

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ローマ式千人風呂と岩風呂は混浴です。
千人風呂はなかなか良い雰囲気のお風呂です。

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千人風呂は画像のような時間割になってます。
日帰り入浴料は500円

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せっかくなので斜め向かいにある共同湯にも入りました。
こちらは100円を料金箱にいれると扉が開くシステムになっています。

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お腹がすいたので県境のドライブインで蕎麦を。
なかなか美味しい蕎麦でした。

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そしていよいよ鳴子入り。
宿泊地の中山平を通り越して国道沿いにある農民の家へ。
到着は14時でした。
入浴料は500円
朝の8時から夜9時まで日帰り入浴ができます。
まずは混浴大浴場へ。

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次にやはり混浴の炭酸泉へ。
冷たい炭酸泉と大浴場と同じの熱い浴槽と交互に入ります。
このほかにやはり混浴の硫黄泉浴場と男女別のお風呂がありますが人がいたので撮影は控えました。

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そして中山平に戻りまずは元蛇の湯へ。
入浴料は800円ですが15時を過ぎると大広間が使えなくなるので500円になります。
お風呂だけなら15時過ぎに行くといいでしょう。

川沿いの混浴露天風呂の雰囲気は良かったのですが激熱だったので内湯に入って早々に退散しました。

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次に東蛇の湯に。
入浴料は300円。
脱衣場は男女別ですが中に入ると混浴になっています。
混浴の内湯から川沿いの混浴露天風呂へ出ることができます。
ここのお湯もけっこう熱めだったので長湯はできませんでしたが湯船の縁に腰掛けて川風に当たると心地よかったです。

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そして今宵の宿琢秀に。
住所は宮城県大崎市鳴子温泉星沼20-9

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男性も一応浴衣を選べます。
部屋には別に浴衣が置いてありますが汗をかいたときの着替えにできるのでありがたいサービスですね。

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今回宿泊した部屋は離れの一人専用部屋。
洋室ですがこれがなんとミニキッチン、ロフト付きの素晴らしい部屋でした。

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一服してからまずは男女別の内湯から続く混浴露天風呂へ。
「長生の湯」と名付けられています。

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続いて男女別の露天風呂の「鶴亀の湯」へ。
亀の甲羅を表した檜風呂と茅葺屋根の岩風呂がありますが夜に男女が入れ替わります。

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その他に2階の食事処の横に男女別の内湯「石橋の湯」と「芍薬の湯」があります。
どこも源泉掛け流しのトロトロのお湯で「うなぎ湯」と呼ばれています。

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一通りお風呂に入っていよいよお楽しみの夕食です
食事処でいただきます。
器も美しく料理もグッド
朝食にも満足できました。
今回の旅で一番宿泊料が高い宿に最初に泊まったのでこの後の宿が見劣りしないかちょっぴり心配。

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一泊二食付き税込み14010円
0229-87-2216
日本秘湯を守る会の宿
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2007/09/28(金) 06:53:26 | プレサーチ
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