きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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松之山温泉 凌雲閣
平成19年1月7日(日)
新潟県十日町市松之山天水越81にある日本秘湯を守る会の宿
松之山温泉 凌雲閣に泊まりました。
今回は税込み13800円でした。

ここは草津、有馬と並ぶ日本三大薬湯の一つでもあります。
到着した時はチェックイン時間40分も前でしたが快く受け入れてくれました。

昭和13年建築の木造三階建の建物は、一部屋一人の大工が、その技術と感性で創り上げたもので、各部屋は、それぞれ異なった顔を持っているそうで私達が泊まった部屋の天井には碁盤や将棋盤が張り付いていました。
ロビーには大きな柱時計、廊下も昭和情緒たっぷりです。
驚いたことに後ろ側に狭いながらもエレベーターも設置してありトイレもシャワートイレで洗面所もとても綺麗でした。

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お茶をいただき、早速お風呂に。
凌雲閣が源泉を所有している「鏡の湯」は緑がかった油臭のするいかにも薬湯という感じで飲むととても塩辛いです。
ここには露天風呂はありませんが家族湯が一つあります。
大浴場はお湯を一定温度に保つために循環殺菌しているようですが家族湯は湯船が小さいのでまったくの掛け流し。
熱い時は水を入れます。
家族湯のほうが新鮮な濃いお湯を楽しめます。(右側画像)

松之山温泉の秘密 (凌雲閣のHPより) 
当館の温泉「鏡の湯」や松之山温泉街の源泉「鷹の湯」は近辺に火山の無い山間地にあるにもかかわらず、塩分濃度、泉温が共に高い温泉です。
その理由は推定1,200万年前の古代の海水が地殻変動により、地中へ閉じ込められ、更に深い地中にあるマグマによって温められ、一気に噴出しているためと考えられています。
このような温泉を「ジオプレッシャー型温泉」と呼びますが、日本では珍しいタイプの温泉です。
「鏡の湯」は太古の海水と、地球から私たちへ届けられた贈り物とも言えるかもしれません。

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食事は新館の食事処でいただきます。
山の中なのに海の幸がけっこう多くありました。
この時期は山菜があまり採れないからなんでしょうか。
右列の真ん中の箸やすめの一品「イワナシのゼリー」はほんとに梨の味がしました。
品数、味付け、見た目の美しさは前日の大沢館よりも良かったです。

朝食は新館1階でいただきました。
朝食もこちらのほうが良かったですね。
コーヒーサービスもあったしね。

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一泊二食付 12600円~
025-596-2100

おまけ
ここに来たらやっぱり「へぎそば」を食べたいですね。
今回私達は小嶋屋さんにおじゃましました。

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コメント
この記事へのコメント
早い!!!!!!!
あ、あ、あ、あ…
もう大沢館も松之山もブログ書いてる!
きよちゃんって偉いね!

コメントは…へぎそば今度こそ食べたいです!
2007/01/21(日) 01:39:35 | URL | お姉さん #-[ 編集]
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