きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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白馬岳登山と白馬鑓温泉
平成18年8月24日(木)
長野県と富山県にまたがる白馬岳に2泊3日で登ってきました。
1泊目は白馬山荘に、2泊目は白馬鑓温泉小屋に泊まって標高2100mの雲上の温泉を満喫してきました。
今回は猿倉から登り猿倉に下りるというオーソドックスなコースです。

登りはじめから1時間で大雪渓です。
ここでアイゼンを付けて2時間ほどの雪上歩きです。
さすがに半袖のTシャツ1枚では寒いくらいでした。
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途中の水場のある非難小屋で昼食をゆっくり取り白馬山荘に到着したのが15時。
休憩時間をいれて7時間かかりました。
画像左上が1号館の受付ですが私が立っている側が富山県、右側が長野県です。
泊まったのは富山県側の2号館。
8人部屋にゆったりと4人でねることができて良かったです。
着替えてから下から持って上がったビールで乾杯です。
小屋の生ビールはなんと860円です。
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夕食は17時30分から朝食はご来光を見て5時40分からいただきました。
玉子焼きは本沢温泉の4枚分はある厚さでとても甘くて美味しかったです。
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夕食の後で夕日を見に山頂へ。
最高の眺めです。
雲海の遠くには槍ヶ岳がにょっきり。
その右側には2週間前に登った白山も見えました。
夜は満天の星で天の川がはっきりと見えましたが寒くて長くは見ていられませんでした。
2日目は鑓温泉までいくだけなので小屋をゆっくり7時15分に出発して杓子岳、白馬鑓ヶ岳に登って行きました。
左上は丸山から見た白馬岳、右上は杓子岳から見た白馬岳、左下は白馬鑓ヶ岳から見た白馬岳です。
右下は唐松岳方向です。
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鑓温泉小屋に着いたのは12時20分。
もたもた写真を撮りながら歩いていたので5時間もかかっちゃいました。
小屋に入ったのは一番でした。
ここもそんなに混んでなくゆっくり寝れました。
ここも白馬山荘も一泊二食付で8900円です。
けっこう高いですよね。
でもテントを担いで登る元気はないのでしかたがないですね。

昼食前に早速温泉に。
露天風呂は基本的には混浴ですが夜8時~9時の間は女性専用になりその代わり男性は女性専用に入ります。
左下は女性専用です。
ドバドバ流れ落ちていて、けっこうな打たせ湯になります。
混浴露天風呂のほうは岩の間からコンコンと湧き出ています。
無料の足湯もできていました。
入浴のみは300円です。

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鑓温泉小屋の食事です。
夕食、朝食ともに5時からです。
生ビールはなく缶ビール500ccが800円、350ccが600円です。
白馬山荘も、鑓温泉小屋も経営者は同じなんですね。

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一番早く着いて、一番最後まで小屋にいました。
温泉にゆっくり入って7時30分に小屋を出て下山したのが11時。
3時間30分かかりました。
結構登山道が荒れていたので登りはけっこう時間も体力も使うかもしれません。

下山後は小日向の湯で汗を流しました。
小日向の湯にはアブよけのため露天風呂全体が蚊帳で囲ってありました。

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