きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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福地温泉「かつら木の郷」
平成17年6月26日
岐阜県の福地温泉「かつら木の郷」に泊まりました。
日本秘湯を守る会の宿で今回はスタンプ帖のご招待で泊まらせていただきました。
20050703174311.jpg

到着したら落ち着いたロビーでお茶とお菓子、そしておしぼりのサービスです。
ここは母屋の2階に3部屋、離れに7部屋の10部屋しかありません。
ご招待の部屋は母屋の2階かと思いましたが離れの一番奥の静かな部屋に案内されました。
母屋の2階には囲炉裏はありませんが離れには全部に囲炉裏が付いているようです。
今回は10畳と4畳半の囲炉裏部屋です。
部屋にはお風呂に行くのに便利な籠も置いてありました。
 
一服気したら早速お風呂に向います。
男女別の内湯、露天風呂の他に内湯付きの貸切露天風呂が2ヶ所あります。
左側が石造りの貸切露天風呂、右側が檜造りの貸切露天風呂です。
 
男女別内湯です。
湯加減もグッドです。
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露天風呂です。
左側に湯船を半分に仕切るように大きな石が横たわっていて石をくぐって奥に行けるようになっています。
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風呂に入っていよいよ夕食です。
専用の囲炉裏部屋でいただきます。
朝も同じ場所です。
到着した時間をみて宿のほうで時間を指定してきました。
20050703175043.jpg

まずは食前酒と先付のわらびの旨煮と鮎の炭火焼です。
右側はゆば笹どうふです。
 
オクラ真丈のお吸い物と川鱒ゴマ和えの山うど添えです。
 
絶品の岩魚の山蕗焼き寿司と飛騨牛です。
 
えだ豆牛乳寄せと新じゅんさい、お品書きにはない朝取れた山菜の天ぷらです。
 
丸なすと飛騨豚角煮のマスタード味噌田楽、えんどう豆ごはんです。
 
最後のデザートの苺シャーベット飛騨ゴマクリーム掛けと夜の天気予報付きのお菓子です。
 
食事のあとで「のくとまり手形」を利用して5月にオープンしたばかりの「山里のいおり 草円」に行ってみました。
ここは前の「まつ屋」の生まれ変わりです。
全体の雰囲気は良かったのですがお風呂のお湯が熱かった(>_<)
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露天風呂とサウナ風内湯です。
 
朝食は8時、8時半、9時から選べます。
風呂上りに囲炉裏端での食事は汗だくになるのでちょっと辛いところがありますね。
20050703180402.jpg

チェックアウトが11時でお風呂は10時まで入れるので朝食でかいた汗を流しにいきました。
普通に泊まると1泊2食付きで離れだと平日20000円ですが浴衣が1枚しかないのが不満ですね。
替えの浴衣がほしいところです。
食後のコーヒーもサービスでお願いしたいです。

最後に囲炉裏に座って無料のお茶をいただいて宿を後にしました。
20050703180640.jpg

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