きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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駒の湯山荘
平成23年8月26日(金)~8月28(日)
新潟県北魚沼郡湯之谷村駒の湯温泉にある駒の湯山荘に連泊して温めの温泉にじっくりと浸かってのんびり過ごしてきました。

今回は初日が日本秘湯を守る会のスタンプ帖がいっぱいになったご招待で囲炉裏が付いている部屋に泊り、2日目はいつもの本館2階の部屋に泊りました。


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左が囲炉裏の付いている部屋、右が本館2階の部屋です。
料金は通常で4000円くらいの差がありますが食事の内容は同じです。

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ここのお風呂は源泉32℃程お湯がドバドバ掛け流されている源泉浴槽と隣にある源泉加熱浴槽の交互に入り新陳代謝を高めます。
この源泉はご主人の話によると3年間は腐らないということで女性の方々はローション代わりに持ち帰るという美人の湯です。
私も身体がピカピカになりました(^^♪

ここは携帯も通じず、テレビもないのでどうしてもお風呂にいる時間が長くなります。
部屋にはエアコンがないのでお風呂に入っていたほうが涼しいということもありますけどね(^^)

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食事は食堂で夕食が6時から朝食は7時30分からです。
毎年出ていたユッケはご時勢柄、鳥の生ハムになってました。

初日夕食と朝食です。

初日夕食   2日目朝食

2日目夕食と朝食です。

2日目夕食   3日目朝食

仲間とワイワイ楽しい3日間でした
おかげで帰ってみたら2Kg体重が増えてました(^^ゞ

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日本秘湯を守る会の宿

090-2560-0305(衛星電話)

一泊二食付き 9950円~

チェックイン 13:00
チェックアウト 10:00

おまけ

チェックイン前はイタリアン、帰りは柏崎で鯛茶漬けを賞味しましたよ

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雨飾山登山と雨飾山荘
平成23年8月20日(土)
曇り空の中、雨飾山に登ってから雨飾山荘のお風呂に入って疲れを癒してきました。
朝の7時に雨飾山荘横から登る薬師尾根道から登りました。

10年前に小谷温泉側からは登ったことがありましたがその時は山頂ではガスがかかり何も見えなかったので今回に期待です。

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登り初めからいきなりの急登で息があがりますが今日は気温が低いのでまだ救われます。
一ぷく処まで1時間、いい調子で登ってきました。

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中の池を過ぎて小谷温泉側から登って来た道と合流する笹平には9時30分着。

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そして山頂には10時到着。3時間で登れました。
曇りながらも視界はまずまずで焼山とその奥に火打山も見ることができて良かったです。

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山頂に着いて写真を撮っておにぎりを食べていると小雨がパラパラ降ってきたので本降りにならないうちになごりおしいですが10時45分下山開始。

お花を撮りながら雨飾山荘到着は13時。
2時間15分で下りました。

花   P8200065.jpg

下山して早速汗流しに混浴露天風呂「都忘れの湯」に。
ちょいと熱めでしたが心配していたアブもいなくてのんびり入ることができて良かったです。

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内湯で頭を洗ってやっぱりビール

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そして山頂で食べるつもりだったウィンナーとパスタを食べてもうひとっ風呂浴びて帰りました。

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鹿教湯温泉 河鹿荘別館
平成23年8月13日(土)
長野県上田市鹿教湯温泉にある河鹿荘別館に泊ってきました。
本館の方はバスタオル、タオル、歯ブラシなどのアメニティが用意されていて食事も提供していただくことができますが別館はアメニティはなく食事も自炊です。
自炊設備は整っていますので食材と調味料があればOKです。
別館入り口にある自動販売機はソフトドリンクは通常価格、アルコール類はちょいと高いけど他の宿からすると良心価格です。

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別館のお風呂は基本的には男女別ですが貸切で利用することもできます。

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別館に泊っても本館のお風呂に入ることができます。
混浴露天風呂と混浴の内湯です。

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食事は皆で餃子パーティ

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私が差し入れた鱒の寿司とスルメイカ。
イカを焼くのはやっぱり電気の七厘くん

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お酒もいっぱい飲んだ
近くの酒屋で買ったタンクから自家出しの原酒は旨かったな~

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近くの町高梨共同浴場は相変わらず熱かった

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鹿教湯温泉の入り口にあるリゾートホテル天竜閣は外観は幽霊屋敷のようですがお風呂は湯量豊富で広くてとても良かったです。

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私のデリケートなお肌に鹿教湯温泉のお湯はやわらかく優しく包んでくれてとてもいいです

0268-44-2036

素泊まり 3150~
燕温泉 岩戸屋
平成23年8月6日(土)/
新潟県妙高市燕温泉にある岩戸屋さんに妙高山に登ってから泊ってきました。

登山口到着は7時。
晴れていて快適な登山開始です。

麻平経由で燕登山道を登りました。

地図   P8060004.jpg

4合目あたりの沢では硫黄の臭いが強く思わず入りたくなりました

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六合目の天狗堂まで3時間弱かかりました。

そして八合目を過ぎて鎖場、岩場を登れば頂上です。

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六合目を過ぎたあたりから雲が出始め頂上では雲の中に入ってしまいました。
山頂到着は11時30分、4時間30分かかりました。

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頂上についてしばらくあたりを散策してお昼ご飯にしようと想ったら雷が
そして雨も

すぐに下山開始です。

五合目くらいから雨がやんできたのでおにぎりをパクリ

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称明滝の露天風呂は壊れていてお湯はありませんでした

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赤倉源泉管理小屋でお湯をためて手湯をして遊んでいたらまたポチポツと雨が
そのうち止むやろと思っていましたが止む気配がないのでまたカッパを着て下山開始。
燕温泉到着は15時30分でした。

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濡れたカッパや靴などを乾燥室に入れてもらい荷物を部屋に運んでから浴衣を持ってお風呂に直行です。

ちょっと熱めの硫黄臭たっぷりのお湯は疲れを癒してくれます

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さっぱりとして部屋に戻り乾杯
14畳のとても広い部屋でした。

部屋   P8060065.jpg

夕食は食堂でいただきます。
先々週泊った花文より器がきれいなので料理も美味しく見えますね(^^)
やはり器は大事です。
あっ、味ももちろんよかったですよ。

夕食   P8060070.jpg

朝食はコーヒーもサービス。
まぁ~こういうプランで申込みしたからですが(^^)

朝食   P8070102.jpg

妙高山は2年前に引き続きまたまた雨にたたられましたが今度こそは晴れてほしいです。

0255-82-3133 

一泊二食付き 9450円+入湯税150円 温泉街側の部屋


おまけ

2年間?落石の恐れがあるため閉鎖されていた河原の湯が以前の場所からほんの少し上流側に移動して8月1日にオープンしたということで早速入ってきました。
湯船は以前よりも一回り小さくなっていましたが相変わらずのぬる湯でゆっくり入るのにはいいですね。
しかしこの時期はアブがいるのでゆっくり入っていられませんけどね(^^)

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帰りは直江津駅近くの「軍ちゃん」で新鮮な日本海のお魚をいただいて帰りました。

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