きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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栃尾温泉 宝山荘
平成22年9月17日(金)
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾457-10に泊りに行って来ました。

今回はお昼にお蕎麦を食べてそのままチェックインするプラン。

宿には12時15分に到着。
お蕎麦を注文。
食後にはコーヒーもサービスしていただきました。

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食べたら部屋へ。
早速乾杯
布団は自分たちで敷くのですぐに敷いていつでも横になれるように準備

部屋      NEC_0639.jpg

お風呂は男女別の内湯と露天風呂、貸切露天風呂があります。

貸切露天風呂は木の札が鍵になるおもしろい作りです。

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露天風呂   P9180035.jpg

食事は夕食、朝食ともに大広間で。
豪華ではありませんが暖かい物は暖かく美味しくいただきました。

夕食   P9180037.jpg

チェックアウトが9時30分というのがちょっと早いですがその分早くチェックインしてゆっくりできたからいいですかね。

0578-89-2358

一泊二食付き 8025円(税込み 平日)
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栃木、福島の歩いて行く温泉と秘湯の宿10日間の旅その9
平成22年9月13日(月)
10時ちょっと前にチェックアウトして沼尻元湯に行って来ました。
スキー場の中を通って安達太良山の登山口に車を置いて20分程で到着です。

しかしこのあたり一帯は有毒ガスの発生地帯なので核心部分には近寄らないほうがいいでしょう。

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温泉の川で一時間以上裸で遊んでました

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戻って今回の旅の最後の宿泊宿、福島県福島市土湯温泉町字鷲倉山1-3にある幕川温泉 水戸屋旅館へ向かいます。

直行するにはちょっと早いので横向温泉中の湯旅館に立ち寄り湯。
入浴料は300円。

川沿いには混浴の露天風呂もあります。
内湯も混浴ですけどね。

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宿に着いたのは14時30分。
今回は日本秘湯を守る会のスタンプ帳での無料ご招待です

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お風呂は男女別の内湯と混浴のひょうたん型の展望露天風呂。
それと外に出て100mほど離れた川沿いにも混浴の露天風呂があります。

内湯は朝に男女が入れ替わっていました。

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食事は夕食、朝食ともにお部屋で。
一気に出てきます。
桃が丸ごと出てきたのにはびっくり。
皮をむくのが上手ですねとほめていただきました

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帰りは うみてらす名立で体にしみついた硫黄成分を流して帰りましたが家族からは臭いと言われ洗濯物は別に洗われました

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栃木、福島の歩いて行く温泉と秘湯の宿10日間の旅その8
平成22年9月12日(日)
朝起きたら雨が降ってました。
今日は移動日なので良かったです。

民宿の女将さんにゆっくりしててもいいと言われたので朝から飲んでお風呂に行って二度寝

結局11時過ぎまでお邪魔してました。

民宿を出て温泉博士を利用して休暇村 那須へ。
無料入浴とランチです。

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ここでお友達と別れて今宵の宿へ向かいます。

今宵の宿は福島県耶麻郡猪苗代町蚕養字沼尻山甲2855にある 沼尻高原ロッジ
女性登山家の田部井 淳子さんがオーナーのロッジです。

宿に到着したのは16時。
自然の中に溶け込んだ雰囲気がとてもいいです。


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部屋は和室にしてもらいました。
部屋にはタオル、バスタオルがあり、洗面所に歯ブラシ、浴衣が置いてあります。
トイレはシャワートイレでとても快適です。

ここは全室禁煙でタバコはロビーでしか吸えないので愛煙家には厳しいですね。

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お風呂は男女別の内湯と露天風呂。
湯量が豊富で温度は湯量で調節しているので余ったお湯がどんどん捨てられています。
お湯は白濁した酸性硫黄泉ですが肌の弱い私でもそんなに肌荒れはしませんでした

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食事は食堂で地元の旬の食材を使った郷土料理。
食後は手作りヨーグルトです。

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朝食もとてもヘルシー
コーヒー、牛乳がサービスなのも嬉しいです

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0242-64-3722
一泊二食付き 10450円(平日一人個室利用で税込み)
栃木、福島の歩いて行く温泉と秘湯の宿10日間の旅その7
平成22年9月11日(土)
7時30分に煙草屋旅館を出発。
那須連山の最高峰の三本槍岳に向かいます。

15分程登ると三斗小屋温泉の源泉がありました。

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50分で隠居蔵に到着。
茶臼岳がきれいに見えます。

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熊見曽根分岐には9時、中ノ大倉尾根分岐には9時15分着

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三本槍岳には9時30分到着。

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続いて朝日岳に向かいます。
来た道を戻り朝日岳には10時40分。

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そして今回のもう一つの目的地飯盛温泉跡に沸いているという「膳棚の湯」を目指します。

朝日岳から峰の茶屋跡を通って牛ヶ首には11時35分着

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飯盛温泉跡には12時到着。
近くにそれらしきところがありませんが8分ほど登山道を降りた崖下に隠れるようにしてありました。

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下りるのはいいけど登れるかなって一瞬思いましたが下りちゃいました。

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そしてここでやっぱりバンザイ\(^o^)/

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ここでアンパンと牛乳の昼食を取って13時に出発。
草木にしがみついてなんとか登山道に戻ることができました
一人では行かないほうがいいと思います。

峠の茶屋駐車場には14時30分に到着です。

茶屋で食べたかき氷は美味かった~

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汗流しに鹿の湯と旅館山快へ。
鹿の湯は割引対象外でした。

旅館山快は通常600円なので300円引きで300円。

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汗を流したところで今宵の宿へ。
那須湯本温泉の民宿街の中にある「民宿ますや」

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ここは温泉友達のなじみの宿で今夜はここで仲間3人と一緒に泊ります。
仲間3人はゴルフをして来るので私が一足早く着きました。

部屋はいかにも民宿という感じです。
お茶代わりに「のごし生」です

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湯本温泉の民宿に宿泊すると地元の方々しか入ることができない共同湯「滝の湯」と「河原の湯」の鍵を借りれて入ることができます。

みなさんが揃ったところで早速鍵を借りて入ってきました。

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滝の湯は人がいっぱいで写真が撮れず、河原の湯はなんとか撮れました。
いずれも男女別で湯量で温度調節をします。

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夕食はどど~んと刺身と天ぷらが出てきます。
凄いですね~

肉じゃがも美味かった

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朝食もオーソドックスですがとても美味しかったです。

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0287-76-2330

一泊二食付き 6000円
栃木、福島の歩いて行く温泉と秘湯の宿10日間の旅その6
平成22年9月10日(金)
今日は那須連山に囲まれた山中にある三斗小屋温泉 煙草屋旅館に泊りに行きます。

チェックアウトの時間ぎりぎりの10時まで居たかったのですが9時にチェックアウト。
峠の茶屋駐車場に車を止めて9時30分登山開始。

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峰の茶屋跡には10時5分到着。
素晴らしい青空で気持ちがいいです。

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時間があるので那須連山の主峰「茶臼岳」へ。
10時25分着。

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戻って休憩して11時に煙草屋旅館へ向けて出発。
途中の無間谷でアンパンと牛乳の昼食。
12時5分に小屋に到着。

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チェックインは13時となっていましたがもう部屋の準備ができているからと快く入れていただきました。

部屋は布団とテーブルがあるだけのそっけないものですが今日は宿泊客も少なく個室がもらえただけ幸せです。
やっぱり泊るなら平日がいいですね。

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一休みしてから誰も来ないうちに混浴露天風呂へ。

露天風呂は宿の裏手の見晴らしの良い所にあり湯船も熱い所とぬるい所の2つに分かれているところがとてもいいですね。

男女別には別れていませんがしっかりとした脱衣場もあります。

掃除の以外はずっと入れますがPM3:00から5:00までは女性専用タイムです。

夜にみた満天の星は湯面に反射して見えるくらいくっきりと見えました。

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小屋には共同浴場と呼ばれる内湯もあります。
女性用の内湯があまりにも狭いためPM6:00から7:00までは女性専用になりPM8:30分で終了します。

小屋の夕食がPM4:30分からなので十分時間はあります

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食事は太鼓の合図で知らせてくれます。

夕食が16時30分、朝食が6時30分から広間で一斉にいただきます。

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食事は山小屋だけに簡素です。
期待しないほうがいいでしょう

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現地衛星公衆電話(テレホンカードしか使えません)090-8589-2048
  那須塩原案内所 0287-69-0882

一泊二食付き 8500円(税込み)
栃木、福島の歩いて行く温泉と秘湯の宿10日間の旅その5
平成22年9月9日(木)
台風も過ぎ去り今日は爽やかに晴れました。
大出館で「とちぎにごり湯の会」の公式ガイドブックを300円で購入し10時にチェックアウト。
このガイドブックには栃木県のにごり湯の施設、旅館が35軒加盟していてどこも300円引きで入ることができます。
有効期限は2011年12月31日まで。

このガイドブックを使用してまずは新湯温泉の「湯荘白樺」へ。
通常の入浴料が500円ですが300円引きで200円
混浴露天風呂と男女別の内湯があります。
一軒に入れば元はすぐ取れますのでお得です。

次は元湯に戻って「ゑびすや」
ここも通常の入浴料が500円なので300円引きで200円
混浴内湯と女性専用の内湯があり、めずらしい間欠泉の弘法の湯と塩原最古の湯と言われる梶原の湯があります。
梶原の湯はぬるめでゆっくり入れます。

湯荘白樺   えびすや



今宵の宿は今回の旅の中で一番宿泊料金が高い宿で那須の一番奥にある大丸温泉旅館
日本秘湯を守る会の宿で守る会の栃木県の会長をしている宿です。

チェックインが14時からなのでさっさと入ってゆっくりすることにしました。

那須へ向かう途中で見つけたカレー屋さんで昼食。
国道からちょっと入ったところにある「森のカレー屋さん ぱくぱく」です。
那須高原野菜と挽き肉のカレー(1450円)をいただきました。
なかなか良い雰囲気で美味しかったです。

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買い物をして宿に着いたのは13時50分。
既にチェックインを待っているお客様が2組いらっしゃいました。

外観   P9090054.jpg

部屋は8畳和室でアメニティも充実しています。
冷蔵庫も持ち込みした飲み物が十分入ります。

部屋からの景色が素晴らしく夜は寝ながら満天の星が見れました。

部屋   P9100002.jpg

一休みして早速お風呂。
日帰りのお客様もまだ入っている時間帯だったのでけっこう人が入っていましたが日帰り時間が過ぎると静かになりました。

川がそのまま混浴露天風呂となっていて3段になってます。
一番上に女性専用露天風呂があるみたいです。

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その他に男女別内湯、貸切内湯があります。
貸切内湯は無料で空いていればいつでも無料で入れます。

お湯は無色透明の単純泉で、ここの温泉は那須御用邸にも引き湯されているみたいです。
天皇陛下も同じ温泉に入っているのかと思うと感極まります

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夕食、朝食は専用の個室でいただきます。
ここはタイミングよく一品一品運ばれてきます。
味付けもよく量も私にはちょっと多いかなっていう感じでとても満足できました。
さすがに高いだけのことはあるかなっていう感じです。

夕食   P9100003.jpg

0570-048-489

おひとりさまプラン 19150円(税込み)
栃木、福島の歩いて行く温泉と秘湯の宿10日間の旅その4
平成22年9月8日(水)
台風の影響で昨夜の8時頃から雨が降り出し今日1日は雨の予報。
10時までゆっくりして今日は塩原へ向かいます。

宿を出て前からちょっと気になっていた温泉に立ち寄り。
上栗山温泉「開運の湯」です。

入浴料は500円ですが風呂から上がると急いでないなら地元のお母さん方の手作り料理を食べて行かれと進められお母さん方と料理をいただきながらしばし団欒させてもらいました。
お湯もさることながらこの雰囲気はいいですね~

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地元のお母さんの人情に感謝しながら後にして塩原向かいます。

塩原へ来たらやっぱりこれ。
お昼は「スープ入り焼そば」です。

今回は「こばや食堂」でいただきました。
写真で見るとラーメンにしか見えませんが、こばや食堂のHPによれば、スープ入り焼そばとは「ラーメンの麺と、豚肉、キャベツをソースで香ばしく焼き上げ醤油ベースのスープに入れた塩原温泉の名物」だそうです。
600円ですがこれもやっぱりB級グルメの中にはいるのでしょうかね~

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食べ終わったのが12時30分。

今宵の宿は栃木県那須塩原市湯本塩原102にある塩原元湯温泉の大出館
ここも日本秘湯を守る会の宿です。

チェックインは13時からできるということですがせっかくなので奥塩原新湯温泉の共同湯3箇所に入りました。
入浴料はいずれも300円。
寺の湯だけはいまも混浴です。
どこも常連客のみなさんでいっぱいでした。

共同湯   湯船

宿に着いたのは14時。
雨もほとんどあがりましたが天気の悪い日は宿でのんびり風呂に入ってが一番。
今日は移動日で良かったです。

部屋は和室8畳に広縁付き。
トイレなしですが冷蔵庫は付いてました。

外観   部屋

一休みして早速お風呂。
大出館といえば黒い墨の湯、混浴ですが14:00~15:00、19:00~20:30は女性専用時間になります。
墨の湯はぬるめなのでゆっくり入っていられます。

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混浴の内湯とそこから続く混浴露天風呂です。
混浴露天風呂からの眺めはいいです。
天候によってお湯の色が変わるらしく五色の湯と言われています。

この他にも女性専用の内湯、露天風呂、貸切内湯があります。

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食事は夕食、朝食ともにお部屋で。
一気に出てきますがやはりとりあえず暖かい物は暖かかったので良かったです。

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0287-32-2438
一泊二食付き 10650円(税込み、平日一人泊)

栃木、福島の歩いて行く温泉と秘湯の宿10日間の旅その3
平成22年9月7日(水)
宿を9時30分にチェックアウトしお友達とお別れして湯沢噴泉塔を目指します。

宿の手前100mくらいのところに噴泉塔への遊歩道の入り口があります。
車も3台くらい止めれるスペースがあります。
私は宿に車を置かせていただき、戻ってからまたお風呂に入らせていただきました。

遊歩道   P9070011.jpg

かなりきびしいアップダウンを繰り返しつつ沢を左右に渡りながら行きますすが沢に架かる丸太の橋が流されて壊れています。
無事に架かっている橋もありますが数えると10回、沢を渡りました。
今回は水量が少なかったので石を飛び越えてなんとか濡れないで渡れましたが水量が多いとそれなりの装備をしていかないと無理でしょうね。

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所々に案内標識もあるので安心です。

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歩きはじめて1時間程でネットで「広河原の湯」と呼ばれているところにあるブルーシートで作られた湯船がありますが帰りに入ることにして噴泉塔を目指します。

そして1時間40分程で噴泉塔に到着しました。
意外と早く着きました。
もうもうと湯気が上がってます。

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早速あちこちに入ってみました
夏は何処にはいっても気持ちいいかも。

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ここで前日に買っておいたパンと牛乳でお昼を済ませたりして1時間30分ほど遊んでました。

戻って今度は広河原の湯に入ります。
ここは適温でしたね。
どなたが作ったのかわかりませんがありがとうございました

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戻って汗を流し今宵の宿へ向かいます。
今宵の宿はここから2キロほどしか離れていない栃木県日光市川俣温泉にある川俣温泉一柳閣
ここも日本秘湯を守る会の宿です。

台風が近づいているというこでキャンセルが相次いだらしく今夜の宿泊客は私一人とのことでお風呂は女風呂も含めて何処に入ってもいいと言われました

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部屋は和室8畳に広縁付き。
冷蔵庫、バス、シャワートイレ付きです。

窓からは素晴らしい渓谷美が眺めることができました。

部屋   渓谷美

一服したら早速お風呂。
貸切露天風呂が3箇所、混浴露天風呂と女性専用露天風呂、男女別内湯とすべて入ってみましたがやはり混浴露天風呂が一番良かったですね。
女性用の内湯のコスメグッズは充実していましたね。

貸切風呂   内湯、露天風呂

食事は夕食、朝食ともに部屋でいただきます。
順番に一気に出されましたが一応暖かい物は暖かく、冷たいものは冷たかったです。

朝食の玉子焼きは私の好きなちょっと甘味のある味付けで良かったです

しかし、これだけ大きい旅館を一人で貸切で好き勝手できて良かったのですがちょっと寂しかったですね。

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0288-96-0111

一泊二食付き 15750円(税込み、平日、一人泊)
栃木、福島の歩いて行く温泉と秘湯の宿10日間の旅その2
平成22年9月6日(月)
10時にチェックアウトしてから湯の花温泉の共同湯めぐり。
共通入浴券を200円で買うと4つの共同湯に入ることができます。
一箇所50円の計算になります。
安いですね~

まずは混浴の石湯。
熱くて早々に撤退。

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次は弘法の湯。
男女別。

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次は天神湯
混浴。
掃除中で入れず。

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最後は湯端の湯。
男女別。
ここが一番湯加減がよく、ゆっくり入れました。

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湯の花温泉をあとにして温泉博士で入れる「たかつえ温泉白樺の湯」に向かいます。
その前に昔は入れたたらいの湯がどうなっているか見に行きました。
たらいは壊れていましたがお湯は出ているのでマイ浴槽を持っていけば楽しめそうです。

P9060100.jpg   たかつえ

白樺の湯。
温泉博士を利用して無料
内湯と露天風呂があるどこにでもあるような普通の施設です。

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朝食が美味しくてたくさん食べたのであまりお腹が減らず昼食は道の駅で山ぶどうソフトクリームだけ

宿に到着したのはちょうど15時でした。
今宵の宿は栃木県日光市川俣 646-1にある平家平温泉こまゆみの里
日本秘湯を守る会の宿です。

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部屋は10畳の和室に広縁付き。
テレビ、冷蔵庫、トイレはありますがシャワートイレではありません。

P9060106.jpg   部屋

お菓子をいただき早速お風呂へ。

男女別内湯、露天風呂と混浴露天風呂があります。

内湯(左)と男女別の屋根付き露天風呂です。

P9060113.jpg   露天風呂

混浴露天風呂です。
一人用の丸太をくりぬいた湯船が3つ点在しています。
湯加減はちょっと熱めかな。

湯船   P9060121.jpg

食事は専用の個室でいただきました。

昨日が良かったせいかあまり感動はなく料金からするとちょっと物足りなさを感じる食事でした。

夕食   P9070006.jpg

しかし、夜は栃木の温泉友達がモーツアルトを聞いて育ったというお酒を持って来てくれて楽しく飲めて嬉しかったです

P9060003.jpg   モーツアルト

0288-96-0321

一泊二食付き 13650円(税込み、平日、一人泊)
栃木、福島の歩いて行く温泉と秘湯の宿10日間の旅その1
平成22年9月5日(日)
昨日から20日まで勤続20年の17日間のリフレッシュ休暇をいただき何処に行こうか悩みましたが以前から行きたかった三斗小屋温泉をからめて栃木県と福島県の歩いて行く温泉を目指すことにしました。

そしてちょうど日本秘湯を守る会の宿もスタンプ+1キャンペーンということで5件の守る宿に泊ります。
なのでまた今回の旅でスタンプ帖が1冊満タンです

初日は朝4時30分に自宅を出て北陸自動車道、関越自動車道を走り小出インターで下りて無料になった奥只見シルバーラインを通り尾瀬の小沢平口へ。
到着したのは9時30分。
5時間かかりました。

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歩いて行く温泉第1湯目はここから約3キロの渋沢温泉小屋にある「せせらぎの湯」です。
そんなにきつくない林道歩きで50分程で到着しました。

入浴は無料ですがお湯の温度は33℃ほどで小屋の方も足湯ならというほど冷たいので夏の時期でなければ全身浴はむりかも(^^)
お世辞にもきれいとは言えませんが今回のテーマがテーマなので入らずには帰れません(^^)
入っていると景色もそこそこいいので気持ちがいいです。

渋沢温泉1   渋沢温泉2

戻るときにまた汗をかいたので駒の湯で汗流し。
入浴料は500円。

そして今宵の宿は福島県南会津郡南会津町宮里字湯坂1988にある木賊温泉井筒屋さん。
日本秘湯を守る会の宿です。

宿の手前に共同浴場の「広瀬の湯」というのがありましたが入浴時間が14:30分からだったのであきらめました。

駒の湯   広瀬の湯

宿に到着したのは14時
道路沿いの駐車場に車を置いて坂道を下りた川に面して宿は建ってます。

部屋は4畳半でエアコン、冷蔵庫、トイレはありません。
扇風機とテレビがあるだけでとてもこじんまりとした宿です。

外観   部屋

お菓子とお茶をいただいて早速お風呂へ。
お湯は川底から自噴しているようです。
側を流れる川底からもブクブクお湯がでてくるのがわかります。

湯船は4、5人で一杯。
シャワーは1つだけです。
女性用がかなり狭いらしくPM8:30分から9:30分までは女性専用になります。
いっそのことその他の時間帯は混浴にすればいいのに男性専用だそうです。

そして次は井筒屋さんの近くにある混浴の共同浴場へ。
井筒屋さんの内湯は湯量調整しているのかそんなに熱くありませんでしたが共同浴場は熱い。
川に入っていると気持ちが良かったです。

内湯   共同湯

食事は夕食、朝食ともにお部屋で。
宿泊料金が税込み10440円でしたが朝夕ともに品数、味、量ともに素晴らしい内容でした。
舞茸ご飯が美味しい
そんなに高級な食材ではないのですが心のこもった料理に大満足です。

コストパフォーマンスはかなり高いと思います。


夕食   P9060085.jpg

0241-78-2452
一泊二食付き 9800円(税抜き)~
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