きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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大人の休日倶楽部の旅 後編
5時にホテルをチェックアウト。
山手線で東京駅へ。
さすがに東京は朝も早いのに人が多いですね~

東京6時4分発のやまびこ41号で北上へ。
朝食はカツサンド、さすがに朝は牛乳です(^^)

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北上到着は8時54分、早いですね~
東北本線で花巻駅へ。
電車の扉はボタンを押さないと開かないんですね。
ドアの前でじっと待ってました(^^)

花巻駅からは大沢温泉や鉛温泉などへ行く無料のシャトルバスもありますがこの時間帯にはないので岩手県交通の路線バスを利用。

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せっかくなので大沢温泉で下車して日帰り入浴と食事をすることに。
大沢温泉までは620円、所要時間25分です。

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入浴料500円を支払い川沿いの混浴露天風呂へ。
土曜日なので人が多いかなと思っていましたが意外と少なく貸切になることも。
新緑を眺めながら川の流れの音を聞き入る温泉はたまりませんね

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お風呂の後はちべた~い
たまりましぇ~ん
漬物が自由にいただけるのもありがたいです。

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大沢温泉でまったりしたあとは歩いて山の神温泉へ。
強い陽射しで汗だくです(^^)
早速お風呂へ。
ここのお湯は大沢温泉のお湯よりもアルカリ度が高いのかヌルヌル感が強かったです。

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山の神温泉からはもう汗をかきたくないので路線バスで鉛温泉へ。
本日の宿は岩手県花巻市鉛字中平75-1 にある鉛温泉の一軒宿藤三旅館です。
日本秘湯を守る会の宿です。

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今回宿泊したのは旅館部ではなく湯治部
平日だったら旅館部でお得なプランがあったのですが土曜日ということでNG
土曜日に一人で泊まれるのは湯治部だけでしたが通常の湯治部の料金ではスタンプ帖にスタンプがもらえないということでもらうために食事を「旅館部の白糸膳プラン」に。
税込み8650円でした。

左が旅館部の玄関、右が湯治部の玄関です。
旅館部の玄関の方が風情がありますよね。

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部屋は川沿いの6畳和室に広縁付き。
景色は川沿いの方がいいですよね

お着きのお菓子はありませんがタオル、バスタオル、歯ブラシと最低限の物は付いてます。

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一休みして早速お風呂へ。
やはりまずは深さが125cmあり立って入る珍しい白猿の湯へ。
お湯は岩底からコンコンと湧き出ています。
ここは撮影禁止ですが撮影したいとフロントに声をかければ一緒に来てくれて誰もいなければOK。
いても声をかけていただき了解がもらえればOKです。
誰もいなかったので早速撮影

画像左下の奥にある小さな丸い湯船は一人用ですがぬるくて長く入っていられます。

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白猿の湯の向かい側にあるのが桂の湯。
男女別の内湯と露天風呂があります。
男性側には川沿いにもう一つ湯船がありました。

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湯治部にある河鹿の湯は男女別の内湯のみ。

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旅館部にあるのは白糸の湯と銀の湯。
白糸の湯は15:00から翌朝6:00までは男性専用、6:00以降は女性専用です。

銀の湯は15:00から21:00までは貸切湯として使われその後翌朝6時までは女性専用。
6時以降男性専用になります。

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食事は夕食も朝食も自分の部屋に運ばれてきます。
料金の割には味付けも良くとても満足な食事でした。

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チェックアウトして帰りは無料のシャトルバスに乗って新花巻駅へ。

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帰りも飲みながら駅弁を食べて
新幹線を利用できる大人の休日倶楽部の旅は快適です

次回は来年1月、何処へ行こうかな~

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大人の休日倶楽部の旅 前編
平成22年6月25日(金)~27日(日)
JR東日本の大人の休日倶楽部会員3日間乗り放題パスを利用して東京、岩手に行ってきました

富山駅はJR西日本管内なので切符が買えないため5月30日に切符を買いに東日本管内の最寄り駅である長野県の南小谷駅まで買いに行きました。

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25日、午前中は仕事をして午後から東京へ。
今月いっぱいで閉店するという東京では珍しい茶褐色のお湯が楽しめる桃仙浴場に入るため山手線で池袋へ。
マンションの中にある温泉銭湯です。
短い時間でしたが凄く暖まる良いお湯でした。

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壁絵が色っぽくて気に入りました(^^)

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ふたたび山手線で品川へ。
ここで温泉仲間と待ち合わせ飲み会です。
風呂上りのは美味かった~

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今宵の宿は蒲田駅を下車して目の前にある東京都大田区西蒲田8-1-5にある蒲田黒湯温線ホテル末広
夜9時チェックイン、朝5時チェックアウトの素泊まり3500円の格安プランを利用しました。
茶褐色のお湯の次は黒湯です

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朝5時チェックアウトは飲んだ翌日はちょっと辛いですが背に腹はかえられません。
おかげで翌日は充実した日を過ごすことができました。

後半へつづく
新穂高温泉 水明館 佳留萱山荘
平成22年6月20日(日)
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂555にある佳留萱山荘朝日旅行の○得宿泊キャンペーンを利用して泊りに行ってきました。

一泊二食付き税込み10650円で秘湯を守る会のスタンプ帖にもスタンプがもらえるというお得なプランです。
これはもう利用せずにはいられません

チェックインする前にせっかくなので湯めぐり。
まずは開放的な混浴露天風呂がある深山荘へ。
吊り橋を渡って行きます。
入浴料は500円。
貸切で楽しませていただきました。

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次は新穂高温泉で唯一硫黄臭がする白濁したお湯が楽しめる中崎山荘へ。
昔からある旅館をたたんで川向に日帰り施設として新築オープンしました。
入浴料は800円とちょっと高め。

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内湯は加水しながら掛け流し。
露天風呂は竹をうまく利用して空冷しながら掛け流しです。
内湯と露天風呂は源泉が違います。
露天風呂にはミスとサウナが併設されていました。

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館内では食事もできます。
和風きのこスパゲッティを食べました。

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宿に着いたのは14時
チェックインが15時なので先にお風呂に入ってグイッと
たまりましぇ~ん

そして川沿いの貸切露天風呂「かじかの湯」でまったり。

露天風呂で一杯   P6200024.jpg

ゆっくりお風呂に入って17時過ぎにチェックイン。
山側のお部屋かと思ったら川側のお部屋で満足。
空の冷蔵庫があるのもいいですね。

P6210046.jpg   部屋

玄関上のプレイルームには麻雀台や卓球台、マッサージチェアがあります。
多勢で泊ったときはここで2次会もできます。

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食事は大広間で18時~か18時30分~
朝食は同じく大広間で7時30分~か8時~
夕食、朝食ともに満足でした。

そうそうお品書きには夕食のご飯が「ゆかり」となっていますがちょうどこの日まで麦とろの日フェアでご飯は麦とろご飯山菜乗せでした♪

料理   P6210059.jpg

奥飛騨、信州の日本秘湯を守る会の宿6件で宿泊すると無料で湯めぐりができることになったみたいです。

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朝は露天風呂に誰もいなかったので思わずバンザイ\(^o^)/

内風呂はお湯がちょっと熱めでした。

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日本秘湯を守る会の宿

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