きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
氷見 温泉民宿 あおまさ
平成21年10月30日(金)
富山県氷見市窪3203-1にある温泉民宿「あおまさ」に泊まってきました。
海のすぐそばにあり海水浴にも便利です。

DSCF0959.jpg   DSCF0914.jpg

素晴らしい景色です。
すっきり晴れると海越えに立山連峰が見えます。
なので朝日も海越えで。
DSCF0962.jpg   DSCF0944.jpg

お風呂は独特の油臭のする自家源泉
油マニアにはたまりません

PC290102.jpg   PC290104.jpg

食事は言うまでもありませんがキトキトのお魚、蟹
朝食に夕食で残った刺身を昆布〆にして出してくれるのもありがたいです。
これからはいよいよ寒ブリのシーズンですね。

夕食   朝食

0766-91-5157

一泊二食付き 8500円~
スポンサーサイト
湯快リゾート 山代温泉 彩朝楽
平成21年10月24日(土)
石川県加賀市山代温泉桔梗ヶ丘2-10-3にある湯快リゾートの山代温泉彩朝楽に泊まってきました。
一泊二食付き365日年中7800円という嬉しい料金で泊まらせていただけます。
グループとしては西日本を中心に18施設があるみたいです。

フロントで館内の説明、食事の説明を聞いた後、部屋の鍵を受け取り浴衣を選んで部屋へ。
部屋には布団が既に敷いてあります。

持ち込み用の空の冷蔵庫もありグループで行くには真にありがたいことです。

DSCF0840.jpg   部屋

とりあえずまずはお風呂。
ここは上下にあるお風呂が夜中に男女が入れ替わるようでチェックインの時に上部だったところには露天風呂はありませんでしたが下部には露天風呂がありました。
サウナも下部の風呂の方が大きいです。
湯船は木造でのんびり入れます。
写真は下部の方です。

DSCF0829.jpg   DSCF0832.jpg

リンスインシャンプーではなくシャンプーとリンスがちゃんと別々にあるのもいいです。
脱衣場のソーシャル・グッズも豊富です。

DSCF0809.jpg   DSCF0805.jpg

館内には卓球台やマンガコーナーもあり退屈しません。

DSCF0824.jpg   DSCF0820.jpg

食事は夕食、朝食ともにバイキング。
好きな物を好きなだけいただけます。
夕食はグループごとに席を設けてくれるので慌てて席を確保する必要はありません。
朝食は7時30分から10時までの好きな時間に食べれます。

料理   DSCF0821.jpg

チェックアウトが12時なので朝食を済ませたあともゆっくりできるのがいいですね
グループで行くときはまた利用したいと思います。

0761-77-7778
新穂高温泉 槍の郷
平成21年10月16日(金)
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾4-8にある新穂高温泉槍の郷に泊まってきました。
仕事が終わってからきたので宿に到着したのは18時50分。
もう真っ暗です。

PA170029.jpg   部屋

さっとお風呂に入って夕食。
食事処の個室でいただきました。
やっぱり飛騨牛は美味いね~

朝食にも満足。

夕食   PA170026.jpg

ここには男女別の内湯と露天風呂の他に貸切風呂が3箇所あります。
フロントにランタンが置いてありそれを持って行きます。
つまり残っているところが空いているということになります。

男女別の内湯と露天風呂です。
露天風呂はジャグジーになります。

PA170020.jpg   PA170022.jpg

タルの湯と子宝の湯です。

PA170032.jpg   PA170035.jpg

そして一番大きなお風呂が山伏の湯です。
ここにはなぜかブランコが設置してあります。
理由はわかりませんが裸でブランコは楽しいです

PA170038.jpg   PA170046.jpg

0578-89-3434

一泊二食付き 13800円~
俵山温泉 冨士屋旅館
平成21年10月11日(日)
下山途中、長者原への案内表示を見逃し大船林道を歩いてしまい1時間程の時間ロスをしてしまい下山したのは10時30分。
今日で九州ともお別れです。

PA110090.jpg   PA110095.jpg

吉志SAでラーメンとなんこつ天をいただき14時に本州入り。

NEC_0207.jpg   NEC_0209.jpg

長門湯本温泉でちょっとひとっ風呂
恩湯(左画像)と礼湯がありますが恩湯のほうが風情もあるしお湯もぬるめで良かったです。

PA110096.jpg   PA110099.jpg

最終日の宿は山口県長門市俵山湯町5148にある俵山温泉 冨士屋旅館。
内湯を持つ旅館が少ない俵山温泉の中で小さいながらも源泉掛け流しの内湯を持つ旅館です。
日帰り入浴は受付していないのでここのお風呂に入ろうと思うと泊まるしかありません。

外観は風情ある木造2階建てです。
部屋は川に面していて景色はいいです。
そういえばタオルも歯ブラシも無かったような?

PA110104.jpg   部屋

ここには町の湯と川の湯という共同浴場がありましたが2004年12月に白猿の湯ができてから川の湯のお湯を白猿の湯に引いたため川の湯は廃業したそうです。

PA110113.jpg   PA110117.jpg

共同湯に入ったあと宿に戻り宿の内湯に入りましたが足元から湧出している宿のお湯が一番肌触りが滑らかな感じがしました。
狭いながらもわずかに硫黄臭のする肌に優しいお湯に満足です。

PA110111.jpg   PA110109.jpg

風呂上りに玄関前の橋の上で夕陽を浴びて飲むビールは最高でした。
川には錦鯉も泳いでいます。

PA110119.jpg   PA110121.jpg

食事は夕食、朝食ともにお部屋で。
家庭的な料理に満足でした。
コーヒーのサービスもありがたいですね。

PA110124.jpg   PA120133.jpg

翌日はチェックアウトして夕食でいただいたバナナを食べながら800キロをトイレ休憩3回しただけでひた走り8時間で自宅に到着。
平均時速100キロです

今回の総走行距離は3008キロでした。

0837-29-0031

一泊二食付き 7000円
法華院温泉山荘
平成21年10月10日(土)
久しぶりに秋晴れの爽やかな天気になりました。
やっぱり10月10日は晴れの特異日なのでしょうか?

今日はこの天気の中九重連山登山です。
宿でコーヒーをいただきご主人と話をしていたので登山開始は9時25分。

PA100004.jpg   PA100006.jpg

久住山山頂には11時50分到着。
さすがに山頂は寒いので長袖のシャツに着替えました。

NEC_0170.jpg   PA100021.jpg

山頂付近では紅葉が始まってました。
ここで寒の地獄旅館で作っていただいたお弁当をいただきました。
景色を眺めながらのお弁当は最高です

NEC_0176.jpg   PA100022.jpg

次は九重連山最高峰(1791m)の中岳へ。
NEC_0187.jpg   PA100028.jpg

続いて天狗ケ城。
御池がきれいに見えました。

PA100036.jpg   PA100038.jpg

八日目の宿は大分県竹田市久住町大字有氏1778-9にある法華院温泉山荘
歩いてしかいけない日本秘湯を守る会の温泉宿です。
宿に到着したのは14時50分。

PA100046.jpg   PA100044.jpg

大部屋でも良かったのですが予約を入れたときに個室が空いてますから個室でいいですと言われ贅沢にも一人で6畳の個室です。
しかも部屋から山が見える見晴らしの良い部屋でした。
トイレは洋式もありとてもキレイで山小屋とは思えません。

PA100052.jpg   PA100053.jpg

さっそく汗を流しにお風呂へ。
ここでは環境に配慮して石鹸やシャンプーは使えません。
しかし山を歩いて汗をかいた身体にはとても良いご褒美です


PA100049.jpg   PA110074.jpg

お風呂に入った後はやっぱりチベた~いビール
なんとエビスの500のロング缶が450円。
サッポロ黒ラベルのロング缶なら400円と普通の宿よりも安い

PA100054.jpg   PA100050.jpg

食事は食堂で2部制です。
山小屋の食事にしては美味しかったですよ。

PA100057.jpg   PA110070.jpg

日本秘湯を守る会の宿

0974-77-2810

一泊二食付き 9000円(個室)
寒の温泉 寒の地獄旅館
平成21年10月9日(金)
宿を出て温泉手形で3箇所のお風呂に入ったあと9年前に入ってとても気に入った寺尾野温泉へ。
今も健在でなによりでした。
ここのお湯はほんとに澄んでてきれいです。
板で男女が仕切られているだけで湯船は一緒です。

PA090153.jpg   PA090157.jpg

お腹も空いてきたので産山村の観光案内に出ていた行列のできるオムライスの店「山水亭」へ。
お薦めのオムライス定食950円をいただきました。
行列はできていませんでしたがそれなりに美味しかったです

PA090160.jpg   PA090159.jpg

お腹もふくれたところで観光へ。

産山村の村の花「ヒゴタイ」を見にヒゴタイ公園とお花を見に「くじゅう花公園」に。
天気が良ければよかったのにな~
くじゅう花公園ではヒマワリが満開でした。

ヒゴタイ公園   花公園

七日目の宿は大分県郡玖珠郡九重町飯田高原にある寒の温泉寒の地獄旅館
九重連山の登山口にあります。

部屋は本館の6畳ほどの狭い部屋でしたが一人なので十分です。
布団は既に敷いてあり冷蔵庫、トイレはありません。

PA100003.jpg   部屋

一休みして早速お風呂へ。
14℃の霊泉は7月から9月までの間しか暖房室を稼動させていないので大浴場に入ります。
大浴場まで霊泉を引く間に17℃くらいにはなっているというのですが入ると体が痺れるくらいに冷たいです。
しかししばらくすると自分の体温で膜が張ったようになりなぜか温かくさえ感じるようになりますが5分くらいで体中がブルブル震えてきて限界でした

貸切の内湯も3箇所ありフロントで鍵を借りて入ります。

PA090188.jpg   風呂

食事は食事処で。
完熟トマトのワイン煮はとても美味しかったです。

料理   PA100002.jpg

日本秘湯を守る会の宿

0973-79-2124 

一泊二食付き 12750円~
黒川温泉 旅館山河
平成21年10月8日(木)
台風の影響もさほどなかったのですが過ぎ去った後なのに空模様はすっきりしてなくどんより曇ってます。
天気が良ければ今日こそ阿蘇山と思ってましたがやっぱり湯めぐり

内牧温泉マップを見ると内牧温泉には町湯と呼ばれる共同湯が8ヶ所あるようなので周ってみました。
画像左側の上が七福温泉、下が大阿蘇温泉。
どちらも入浴料100円です。
右側上が薬師温泉、下が新穂湯です。
こちらはどちらも入浴料200円

安いですよね~
薬師温泉だけが鉄分を含んでいるのかお湯が赤茶けてました。

一番入ってみたかった田町温泉は午後4時からじゃないと入れないということで今回あきらめました。
知っていれば昨日入りに行ったのにな~


七福、大阿蘇   薬師、新穂

そしていよいよ黒川温泉に向います。
まずは腹ごしらえということで温泉街手前の国道沿いにあった「しゅん」というお蕎麦屋さんでおろし蕎麦をいただきました。

そして観光協会で湯めぐり手形(1200円)を購入。
この手形で好きな宿のお風呂に3箇所入ることができます。
翌日も買って6箇所の宿のお風呂に入りました

PA080096.jpg   手形

川沿いにひっそりとある共同湯「穴湯」は100円で入れます。
ありがたいことです。

PA080106.jpg   PA090145.jpg

六日目の宿は熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺6961-1にある旅館山河
温泉街からは少し離れたところにある静かな和風旅館です。

館内は黒を基調にしたシックな雰囲気です。
部屋は8畳間で冷蔵庫はあります。

PA080112.jpg   部屋

一息ついたら早速お風呂。
玄関を出た敷地内に3箇所の貸切風呂と混浴露天風呂、女性専用露天風呂、足湯があります。

でもここで一番気に入ったのが男女別の内湯。
薬師湯と呼ばれていて鉄分を多く含んだ赤茶けたお湯で温めの温度で最高でした。

風呂4枚   PA080121.jpg

夕食は部屋で朝食は食事処でいただきました。
ここのステーキも美味かったな~

夕食   PA090138.jpg

日本秘湯を守る会の宿

0967-44-0906

一泊二食付き 13800円~
内牧温泉 親和苑
平成21年10月7日(水)
台風が近づいている影響で雨です。
しかしまだ風はそんなに強くありません。
天気が良ければ阿蘇山に登ろうと思っていましたが温泉めぐりに変更です

チェックアウトしてまずは産山村にある御湯船温泉(画像左上)
入浴料 300円
次に私個人的に日本で一番の炭酸泉だと思っている七里田温泉「下ん湯共同浴場」(画像左下)
入浴料300円は木乃葉の湯で支払います。
炭酸が湯面からピチピチ弾けています。
1時間30分入ってました。

次は長湯温泉の近くの「きもと温泉」(画像右上)入浴料200円と「千寿温泉」(画像右下)入浴料100円
どちらも炭酸を含んだ茶褐色のお湯で鄙びた感じが好きです。

御湯船、七里田   きもと、千寿

5日目の宿は熊本県阿蘇市内牧1354にある内牧温泉親和苑
温泉病院の裏に隠れるように建ってます。

部屋は本館2階の6畳間でトイレと洗面は部屋にはありません。
冷蔵庫もありません。

PA070045.jpg   部屋

一休みしたら早速お風呂へ。
ちょっと風が強くなってきました。

ここの女将さんと昨日泊まった「やまなみ」の女将さんは姉妹だそうで片方の露天風呂の造りはそっくりです。

館内に貸切風呂が2箇所あります。
廊下に鍵がぶらさがっていてあれば空いてるという目印です。

男女別露天風呂   貸切風呂

食事は夕食、朝食ともに部屋食です。
朝食前に布団が上げられるのが嫌ですね。
ステーキは美味かった(^^)

料理   PA080076.jpg

日本秘湯を守る会の宿

0967-32-0330

一泊二食付き 10500円~




奥阿蘇の宿 やまなみ
平成21年10月6日(火)
明け方雨が降ったもののチェックアウトの頃にはやんで青空ものぞきます。
今日は山鹿、菊池周辺の湯めぐりです。

左画像左上から

菊鹿温泉の恵温泉 300円
あしはらの湯 300円
不二の湯 100円
辰頭温泉 200円

そして国道沿いの火の国屋で火の国屋ラーメンを食べて温泉博士を利用して南阿蘇俵山温泉「竹楽亭」で無料入浴。

本日の湯めぐりは900円でした。
安いですよね~

共同湯   ラーメン

4日目の宿は熊本県阿蘇郡産山村田尻254-3にある奥阿蘇の宿やまなみ
木々に囲まれて静かな宿です。
造りは黒川温泉を意識したような黒を基調にして落ち着いた雰囲気を出してます。

部屋には冷蔵庫はありませんでした。

PA060131.jpg   部屋

一休みして早速お風呂。
ここには貸切の内湯が館内に3箇所、外に1つの合計4つあります。
この日の宿泊は3組だったのでいついっても空いてました(^^)

その他に男女交代で内湯と露天風呂があります。
チェックインの時は内湯でしたが夜7時に入れ替わり露天風呂に入れます。

貸切風呂   風呂

食事は食事処で皆さんと。
夜も朝も30種類以上の漬物が出たのには驚きました。
これだけでお酒が進みます(^^)
大きいおはぎが出ましたが食べきれず翌日のお昼ご飯になりました。
栗ご飯も美味しかったな~

夕食   朝食

日本秘湯を守る会の宿

0967-25-2414

一泊二食付き 12000円~

弓ヶ浜温泉 湯楽亭
平成21年10月5日(月)
宿をチェックアウトしてまずは雲仙温泉の小地獄温泉館へ。
白濁した硫黄臭たっぷりのいかにも温泉というお湯です。

小浜温泉もあちこちから湯けむりが出ていましたが雲仙も迫力がありますね~

PA050028.jpg   PA050029.jpg

PA050022.jpg   PA050025.jpg

続いて温泉博士を利用して原城温泉「真砂」で無料入浴。
内湯からの景色は良かったです。

PA050030.jpg   PA050032.jpg

島原半島から天草までは島鉄フェリーを利用しました。
陸路だとぐる~っと遠回りしなくてはいけませんがフェリーだと島原半島南端の口之津港から天草鬼池港まで30分。
フィット(4メートル未満)と私で2150円です。
これは使わないとね。

お昼は天草でウニ、イクラ丼です

PA050034.jpg   PA050036.jpg


PA050039.jpg   PA050047.jpg

3日目の宿は熊本県上天草市大矢野町上弓ヶ浜にある弓ヶ浜温泉湯楽亭
到着は15時。
部屋はとても広く一人ではもったいないです。
バストイレ付きで冷蔵庫の中は温泉水が冷やしてあるだけです。

PA050049.jpg   部屋

一休みしたら早速お風呂。
ここは赤湯と呼ばれるカルシウムを多く含んだ炭酸泉と白湯と呼ばれる弱アルカリ性の2種類のお湯を楽しめるほか神秘的な洞窟風呂もあります。
朝は男女が入れ替わり朝の方が広かったです。
一晩中入れないのが残念ですけどね。

風呂   PA060104.jpg

食事は夕食はお部屋で、朝食は広間でみなさんといただきました。
ここも海の幸が美味しかったです。
渡り蟹は今がシーズンなんでしょうかね~

ここも朝食のあとにはロビーでコーヒーサービスがありました。

夕食   PA060105.jpg

日本秘湯を守る会の宿

0964-56-0536

一泊二食付き 12000円~ 人数に応じて
小浜温泉 國崎
平成21年10月4日(日)
宿をチェックアウトして中国自動車道を西へ関門海峡を渡り長崎へ。

長崎といえばやっぱりチャンポン

食事をして小浜の手前の雲仙普賢岳を見渡せる絶景ポイントでパチリ

チャンポン   PA040022.jpg

小浜温泉に到着してまずは温泉博士を利用して「伊勢屋旅館」で無料入浴。
海が見渡せてなかなかの絶景風呂でした。

PA040026.jpg   PA040024.jpg

二日目の宿は長崎県雲仙市小浜町南本町10-8 にある小浜温泉旅館國崎
建物は木造2階建てで旅籠を思わせる雰囲気です。

部屋は6畳和室でトイレ、洗面所付きです。
お着きのお菓子は水菓子。
冷蔵庫は小さいながらも持込した飲み物を冷やせるスペースは十分ありました。

PA040029.jpg   部屋

一休みして早速お風呂。
館内には3箇所の貸切風呂とこじんまりとした内湯(右下)があります。

一通り見て回り入ったのは左上の露天風呂。
壁に囲まれ景観は良くありませんが夜は星とほぼ満月が観ることができました。

小浜温泉には共同湯(画像右)が3箇所。
上から海上露天風呂「茜」、おたっしゃん湯、浜の湯です。
海上露天風呂「茜」からの夕陽は素晴らしかったです。

お風呂   共同湯

夕食は部屋で朝食は専用の個室でいただきます。
海が近いだけに刺身は新鮮で美味しかったです。
朝食の後でロビーでコーヒーのサービスがありました。
嬉しいですね。

料理   PA050015.jpg

せっかくなのでオバマ大統領とツーショット撮影
源泉が熱い小浜温泉の中でめずらしい温度の低い炭酸泉が湧き出しているところもありました。

PA050009.jpg   PA050011.jpg

日本秘湯を守る会の宿

0957-74-3500

一泊二食付き 14850円~
木部谷温泉 松乃湯
10月3日(土)
今日から10日間の九州への旅に出発です。
午前2時40分に自宅を出て高速道路1000円を利用して一気に九州に行くのは辛いのでまずは中国自動車道三次インターで降りて前から入ってみたかった千原温泉へ。
大阪を通り抜けたので高速料金は2100円でした。

千原温泉到着は11時40分

PA030001.jpg   PA030002.jpg

体温よりも少しあたたかく感じるお湯が湯船の下からブクブク湧き出ています
あまりに気持ちが良くて一時間近く入ってました。
湯船の周りの固着物がお湯の成分を物語っています。

PA030004.jpg   PA030007.jpg

ゆっくりしすぎたので急いで世界遺産に登録された石見銀山へ。
ここに行くには石見銀山世界遺産センターの駐車場に車を置いて有料バス(町並みまでは170円~200円)で行くのを推奨しているようです。

PA030014.jpg   PA030017.jpg

ここのパフェで味噌ラーメンを食べているテレビ番組を見たのでランチはそのラーメンと思って行ってみましたが冬限定で今はやっていないということでハヤシライスを食べました。
このお店に来るだけなら専用駐車場がありました。

PA030020.jpg   PA030021.jpg

次は有福温泉へ。
時間があれば3箇所ある共同湯に入りたかったのですが今回は「御前湯」だけに入りましたがレトロ感たっぷりで良い雰囲気でした。

PA030028.jpg   PA030031.jpg

初日の宿は島根県鹿足郡柿木村木部谷にある木部谷温泉「松乃湯」
到着は18時。
富山より西にあるだけに夕暮れが遅くまだ明るくて助かりました。

PA030036.jpg   部屋

とりあえずお風呂にここは25分おきに湧き出る間欠泉です。
湧き出たときは無色透明ですが温泉成分が空気に触れて茶褐色になります。
源泉を蒸気で加熱するという変わった加熱のしかたをしています。
そのため入浴時間は夜はお願いして8時頃まで朝は6時からです。

PA040018.jpg   PA040006.jpg

食事は食堂で。
家庭的な料理に満足です。

夕食   PA040019.jpg

一泊二食付き 7500円(新館)
0856-79-2617
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。