きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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湯の平温泉
平成21年7月20日(月)/
3連休3日目は朝7時に宿をチェックアウトして新潟県新発田市滝谷にある湯の平温泉に入れるかどうかパトロールに行って来ました。
コンビにで買い物をして加治川治水ダムに到着したのは7時50分。
この先加治川ダムまでの林道は落石の危険があるため通行止めになっています。

湯の平温泉手前の吊り橋も架かっているかどうかわからずどうしようかと悩んでいたら本物の林道パトロールの方が来られ「吊り橋は架かっているから歩いて行けば3時間から3時間30分で行けるよ」
とのこと。
そうとわかればもう行くしかないでしょう

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歩き始めて10分。
いきなり道が増水であふれた川の水で遮られます。
靴を脱いで裸足で横断です。

その後は所々ぬかるんだ所はありますがなだらかな林道を歩きます。
マウンテンバイクを持参すれば楽々行けると思います。

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途中、ほんとに崖崩れが・・・
怖いですね~

歩き始めて1時間40分で加治川ダムの駐車場に到着です。

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ここから湯の平温泉までは3.4キロの登山道を歩きます。
多少のアップダウンはありますが比較的歩きやすい道です。

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25分で中間地点。

この吊り橋を渡ればあと1.1キロです。
この吊り橋は秋には外され7月頃にまた架けられるそうですがこの吊り橋が架かっているかどうかわからないと行くのが不安です。

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湯の平温泉まで早くお風呂に入りたいので小走りに来たら50分で到着しました。

汗で濡れた服を脱ぎ捨て小屋の手前の湯船に感激の入湯です
こちらは鉄分が含まれているのか少々赤味がかったお湯です。

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源泉は熱く湯量で温度を調整します。
川原で遊ぶのも楽しいです。

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山小屋はまだ新しく中もとても綺麗です。
管理人はいなく泊まるときは宿泊料金1000円を料金箱に入れるようです。

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小屋の上流側にも露天風呂があります。
こちらの方が開放感があります。
お湯は無色透明です。

いや~時間を忘れて遊んでました
林道を通ることができれば泊まりに来たいですね。

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帰りはちょっとしんどいですが楽しかったな~

自宅までは三川インターから高速道路料金1000円。
ほんとにありがたいことです。
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新潟県下越の湯めぐりと村杉温泉 あらせい
平成21年7月19日(日)/
3連休2日目、まずは日本海東北自動車道が荒川胎内インターまで延びたということでまだ入ったことが無かった瀬波温泉湯元龍泉に温泉博士を利用して入りに行きました。
中郷インターから入って1000円で行けるなんてほんとにありがたいです。

瀬波温泉を出たら13時を過ぎていたため近くの岩船漁港にある漁師食堂で海鮮丼をいただきました。
1050円です。

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お腹もふくれたところで以前から気になっていた西方の湯に。
ここは強烈な便所臭がするということで入ってみたくてしょうがありませんでした
しかし今回はちょっと強めの油臭がするだけで便所臭はしませんでした。
どうやら源泉が2本あり使い分けているようです。
次回機会があればぜひ便所臭のお湯に浸かってみたいもんです。
入浴料500円

次は新発田市にある新発田温泉あやめの湯に。
源泉掛け流しで市民の憩いの場になっているようです。
入浴料400円

西方の湯   P7190100.jpg

次は前回出湯温泉に宿泊した時にポンプの故障で入れなかった出湯温泉共同浴場に。
建て直されたばかりのようでとてもきれいでした。
入浴料200円

今日の宿の村杉温泉「あらせい」の前にあるのが共同湯の薬師の湯。
ここは入浴料250円です。
源泉温度が低いので加熱していますがここまで加熱しなくてもいいと思うほど熱いです。

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新潟県阿賀野市村杉温泉にある 今宵の宿あらせいは昔ながらの旅籠という感じでとても風情があります。
部屋からは中庭が見ることができました。
部屋にトイレはありますがシャワートイレではありません。
冷蔵庫には持込した飲み物を入れるスペースがあります。

P7190103.jpg   部屋

露天風呂は木々に囲まれすがすがしく入ることができます。
春は桜、秋は紅葉を楽しみながら入れそうです。
一般の入浴料は300円ですが宿泊客は100円で入れました。

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宿の内湯は白鳥が飛んでました
加熱循環のため夜は23時まで朝は6時から入れます。

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夕食は部屋でいただきました。
普通のエビフライ定食といった感じです。
そんなに食べれないからこんな感じでいいのですがこれで8000円はちょっとね~
でも連休の中日だし一人だからしかたがないかな。

朝食は朝6時30分と早くに用意してもらったので日帰りの休憩室でいただきました。

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0250-66-2031
雨中の妙高山登山と関温泉 山の湯せきぜん
平成21年7月18日(土)
雨が降る中、妙高山に登ってから新潟県中頸城郡妙高村関温泉にある山の湯せきぜんに泊まりました。

燕温泉登山口は小雨。
ほんとは天気の良い日に山は登りたいのですが今回は山修行
雨の中も体験しておかなくてはいけません。

登山開始は6時50分。
今回は赤い主ルートの右周りで行って来ました。

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麻平分岐に7時15分

黄金清水に8時45分到着

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大倉分岐に9時03分

長助池岐に10時05分到着

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ここからは雪渓が残っていたのとぬかるみが酷くなってきたので山頂までアイゼンを装着して登りました。

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山頂到達は11時20分
けっこう雨、風が強く体温が急激に奪われていくのがわかるためおにぎりを一つほうばってお茶を飲んで写真を撮ってすぐに下山開始。

30分ほど降りたところに鎖場がありここが雨が降っていたので滑らないかとドキドキでした。

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天狗堂に12時40分

麻平分岐に14時15分

登山口到着14時50分

合計8時間の山修行は無事に終わりました。

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下山して雨でずぶ濡れの雨具と靴を脱いでそのまま旅館へチェックイン。

部屋は8畳でトイレはありませんが共同トイレはシャワートイレでした。

P7180048.jpg   部屋

濡れた服を脱ぎ捨てノーパンで浴衣をはおりすぐに露天風呂へ。

露天風呂は一つしかなく男女別、貸切の札を表示して入ります。

ちょっと熱めの茶色のお湯が冷えた身体をじっくり温めてくれました。

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内風呂は男女別。
熱い源泉がどんどん流れ込んでいるため水で割って入りました。

お風呂でサッパリしたあとは山頂でゆっくり食べれなかったおにぎりを食べながらプシュ~っと一杯

この瞬間がたまりましぇーん

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夕食は18時30分から。
冷酒を飲みながらいただきました。
すき焼き風鍋は美味かった。

朝食のハムエッグは双子の卵で得した気分

今回は楽天で税込み7850円のプランでしたがけっこう満足できました。

夕食   P7190079.jpg

0255-82-2221


芦原温泉 あわらグランドホテル
平成21年7月10日(金)
福井県あわら市温泉4-2 にあるあわらグランドホテルに泊まってきました。
平日だけのお得なプラン税込み10500円のプランです。

部屋は広々とした和室でバストイレ付きですがシャワートイレではありませんでした。
年代ものの貴重品入れボックスがありましたが100円が戻ってこないので使いませんでした

P7100001.jpg   部屋

このホテルには混浴露天風呂がありますがいつ行っても貸切でした。

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大浴場は男女別に「朝倉門」と「式部の湯」があり夜中に男女が入れ替わります。
大浴場の朝倉門には五右衛門風呂や打たせ湯、薬草風呂などがあります。

長生館の屋上には檜造りの展望風呂があり夕日が眺めることができます。

大浴場   P7100022.jpg

足湯、岩盤浴もありますが替えの浴衣は500円です。

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夕食、朝食ともにお部屋でいただきますが朝食前にお布団が片付けられるのは寂しいです。
夕食時に調子に乗って黒霧島の焼酎のボトルをオーダーしたら6500円でした
酒屋で買ったら1200円くらいなのにな~
でも10500円でこれだけの料理なら十分満足できました。

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0776-78-5500
新高湯温泉 吾妻屋旅館
平成21年7月4日(土)
二泊目は、山形県米沢市大字関湯の入沢3934 にある新高湯温泉 吾妻屋旅館
天元台高原へのロープウエイ湯元駅脇の急坂を登りきったところにある標高1126mの山の一軒宿です。

チェックイン前に山形といえばサクランボということでサクランボ狩をしました。
おじゃましたのは我妻観光果樹園
0238-28-5431
1000円で30分食べ放題ですが20分ほどでお腹いっぱいです

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宿に到着したのはチェックイン時間ちょうどの14時。
下界はムシムシしますが標高1126mのここは爽やかな空気で気持ちがいいです。

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お部屋は10畳和室の角部屋で見晴らしもすごく良い部屋でした。
予約するときは101号室を指定したらいいと思います。

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一服したらまずは混浴露天風呂の「滝見露天風呂」へ。
マイナスイオンたっぷりの中での入浴はほんとに気持ちが良く時間がたつのも忘れます。

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次は根っこ風呂。
木をくりぬいたお風呂です。
画像は3年前の10月のものです。

丸太風呂   根っこ風呂

根っこ風呂の下にある眺望露天風呂です。
思わずバンザイ

右画像は内湯です。
なかなか良い雰囲気のお風呂です。

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女性専用の大岩たぬき風呂です。
朝の6時から7時30分の間だけ男性に開放されます。

右画像は宿のお風呂の時間割りです。

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夕食、朝食ともにお部屋で。
部屋が広いのでお布団は敷きっぱなしでいいのが嬉しいです。
今回は米沢牛サーロインステーキ180gプラン15000円にしました。
美味かった~

夕食   P7050129.jpg

帰りは宇都宮に寄ってお友達と合流して餃子をたらふく食べて帰りました。
餃子とビールは最高ですね。
これも電車だからではの楽しみです

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日本秘湯を守る会の宿
一泊二食付き 11000円~

0238-55-2031


白鳥山温泉 喜楽苑
平成21年7月3日(金)
JR東日本の「大人の休日倶楽部」を利用して日本秘湯を守る会の宿2軒に泊まってきました。

一泊目は、福島県いわき市常磐白鳥町勝丘にある白鳥山温泉 喜楽苑
とても海の近くとは思えないくらい木々に囲まれた宿です。
風呂上りにテラスでビールを飲んでいると鳥のさえずりや汽笛が聞こえてきます。

部屋はバス、トイレ付きの10畳の和室。
冷蔵庫には持込した飲み物を入れるスペースがありました。

外観   部屋

お饅頭を食べてお茶を飲んで一服したら早速お風呂へ。
まずはチェックインした人から入りたい時間帯を予約して入る貸切露天風呂へ。
30分単位で空いていれば自由に鍵をかけてはいることができます。
お湯は炭でろ過しているようで炭の臭いがします。

右画像は内湯ですが女性側には小さいながらも露天風呂も付いているようです。

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混浴露天風呂は屋根が付いているので雨でも安心。
でも宿の人が16時から20時30分の女性専用時間意外は男性専用と言っていたのがきがかりです。
ひょっとしたら男女別になる日も近いかも?

右側は鉱泉大浴場です。
柔らかい感じのお湯でした。

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夕食はお部屋で、朝食はみなさんと一緒に食事処でいただきます。
海が近いので海の幸も美味しいです。
あわびは跳ねてました

夕食   P7040063.jpg

歩いて10分くらいのところに競走馬の温泉があるということで見学に行ってきました。
気持ち良さそうに入ってましたよ。

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日本秘湯を守る会の宿
一泊二食付き 13800円~

0246-43-2227
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