きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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小川温泉元湯 不老館
平成21年1月31日(土)
富山県下新川郡朝日町湯ノ瀬1にある小川温泉元湯不老館に出張で富山に来た温泉仲間を案内して泊まってきました。
おでんを食べて昆布〆やイカを焼いて食べて温泉話をしながら夜は更けていきました。
朝は残ったおでん出汁でうどんです。

チェックアウトしてから金太郎温泉に案内してお別れしました。

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栃尾温泉 民宿みなみ荘
平成21年1月24日(土)
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家にある栃尾温泉民宿みなみ荘で温泉仲間23人と新年会をしてきました。
当日の朝、富山は20cm近く雪が積もっていたのに奥飛騨はなんとうっすらと残っているだけで拍子抜けしましたが天気に恵まれて満天の星も見ることができてほんとに良かったです。

部屋も綺麗だしトイレもシャワートイレでなかなか快適に過ごせました。

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混浴露天風呂からの景色はいいし湯船の真ん中に石のテーブルがあって宴会にはぴったりです。
内湯がもう少し広ければ最高ですが少人数で行くには全然問題はありません。

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料理もなかなか美味しく鴨鍋の出汁で作った雑炊はとても美味しいです。

料理   P1250118.jpg

今宵も楽しく更けていきました

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0578-89-2984
一泊二食付き 8,925円(入湯税別)

小川温泉元湯 不老館 鰤しゃぶ宴会
平成21年1月17日(土)
富山県下新川郡朝日町湯ノ瀬1にある小川温泉元湯 不老館で鰤しゃぶ宴会をしました。
去年のことが忘れられないメンバーからのリクエストに応じて今年もやりました(^^)

昨年末まで不漁で心配していましたが年末近くになってから豊漁が続き値段も下がってきてたすかりました。

今回は牛肉と鶏肉のささみの昆布締めも用意して美味しいお酒とともに楽しい夜はふけていきました。

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0765-84-8112
素泊まり 3300円
三重、奈良、和歌山 湯めぐりツアー 3日目
平成21年1月13日(火)
宿をチェックアウトしてまず向ったのは川湯温泉の仙人風呂。
ここは川の水量が少なくなった冬の間限定のお風呂です。
入浴料は無料で午前6時30分から夜10時まで入ることができます。
駐車場に車を止めて行ってみると誰も入っていません。
人がたくさんいると水着を着て入っている方が多いようですが誰もいなければもちろん裸
仙人風呂を貸切で満喫できました。

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次に向ったのが熊野本宮わくわくの郷
自遊人パスポートでありがたく入らせていただきました。
冬の間は源泉から大露天風呂までお湯を引く間にさめてしまうので閉鎖しているため源泉近くにあるこじんまりとした湯屋「一乃湯」に入ります。
源泉ドバドバ掛け流しで気持ち良く入れました。
入浴時間は9:00~21:00
通常入浴料は500円

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次に上湯温泉神湯荘さんへ。
宿は休みでしたが川沿いの混浴露天風呂の方には管理人さんがいらっしゃって入ることができて良かったです。
ここも貸切で満喫できました。
開放感抜群です
入浴料500円

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お腹もすいたので十津川で昼食。
釜飯が有名なようなお店でしたが私が食べたのは「しめじうどん」
巨大なしめじに驚きました

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お腹も満たされたところで十津川温泉一乃湯ホテルへ。
ここは温泉博士を利用してありがたく入らせていただきましたがここのお湯も熱かった(>_<)
泉質や景色はいいのですがゆっくり入れないのが難点ですね。
入浴時間13:00~17:00
通常入浴料1000円

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ここで三重の温泉仲間とお別れして湯の峰に同行者の車を取りに戻ります。
途中、気になった十津川公衆浴場に入浴。
入浴料は村外者は300円

その後は道の駅でソフトクリーム

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車を取りに戻ってから渡瀬温泉の大露天風呂へ。
入浴料は700円。
温度が違う浴槽が内湯、露天風呂合わせて5つ。
一番大きな適温の2の湯に入ってました。
泉質的にはつまらないお湯です。

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そして今回の旅の〆となったのが近露温泉ひすいの湯。
自遊人パスポートでありがたく入らせていただきましたがここのお湯が素晴らしい
まるでローションの中に入っているようなトロミのあるお湯で最後の〆にぴったりでした
入浴時間14:00~20:00
通常入浴料 550円

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最後に和歌山ラーメンを食べて深夜割引を利用して帰ったので自宅到着は夜中の1時でした
総走行距離1570キロ
富山、岐阜、愛知、三重、奈良、和歌山、大阪、京都、滋賀、福井、石川と11県をまたいできました。

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三重、奈良、和歌山 湯めぐりツアー 2日目
平成21年1月12日(月)
宿を9時45分に出発しまず向ったのは和歌山県那智勝浦町湯川にあるラクダの湯。
ここは渡し舟で行く温泉です。
船を出してくれているのは清丸渡船です。
0735-52-5574
7時30分から11時30分までは1時間毎に出て11時30分に行った方は12時30分にお迎えが来ます。
午後からは13時30分と14時45分と言われたと思います。
波が荒いと船は出ませんので行かれる方は電話で確認してくださいね。
料金は一人船代込みで1500円です。

私らは4人での貸切でしたから水着は不要でしたけど水着着用の混浴です。
それに私らが行ったときは来ませんでしたが観光船がすぐそばまで来るらしいです。

出港から約7分で到着します。

お湯はわずかに硫黄臭のするなかなかいいお湯で眺めも最高
機会があればまた入りに行きたいです。

らくだの湯までの軌跡   らくだの湯

お腹が空いたので同行者の案内で「網元」で海鮮丼をいただきました。
つゆだくで微妙な味でした

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お腹もふくれたところで和歌山県新宮市高田1810にある雲取温泉高田グリーンランドへ。
温泉博士でありがたく入らせていただきました。
通常入浴料400円。
1L10円で温泉を買うこともできます。

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本日の宿は和歌山県田辺市本宮町湯の峰122にある本最古の湯と言われる湯の峰温泉のあづまやさん。
日本秘湯を守る会の宿です。

外観は木造の趣のある歴史を感じさせるたたずまいです。
温泉で唯一世界遺産に指定された「つぼ湯」のまん前にあります。

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部屋の雰囲気も良くトイレはシャワートイレでアメニティも揃ってます。
部屋からは温泉の町並みが見れました。

あづまや部屋   P1120145.jpg

一服してからさっそくお風呂へ。
まだ誰も入っていなかったのか露天風呂は激熱でホースで水を入れて入りました。
内湯には「さまし湯」という源泉を自然にさました浴槽があって良かったです。
むし湯も温泉成分を体内に吸い込む感じで効果がでそうです

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食事は夕食、朝食ともに部屋食でした。
持込したお酒が飲めるのがいいですが朝食のあと布団でゴロゴロできないのが難点
牛肉のシャブシャブは美味しかったな~
器も綺麗でした。
それにしてもよく飲んだ

あづまや夕食   P1130214.jpg

朝、たくさん飲んだにもかかわらず早起きして目の前の「つぼ湯」へ。
世界遺産になったことで料金は750円に跳ね上がりました。
その代わりといってはなんなんですが共同湯にも入れます。

今日は平日ということもあって6時30分頃に入りにいきましたが一番風呂でした

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今度はご招待で泊まりに行きたいなと思う宿でした。

0735-42-0012
三重、奈良、和歌山 湯めぐりツアー 初日
平成21年1月11日(日)/
今日から2泊3日の予定で自遊人パスポートと温泉博士を利用しての新春湯めぐりツアーに出発です。
嬉しくて夜中の1時に家を出発
高速道路の深夜割引を使い全線開通した東海北陸道をはじめて通り岐阜羽島で降りて長良川沿いに四日市方面に南下して記念すべき1湯目は朝の7時から入れる三重県三重郡菰野町菰野片倉5001にある湯の山 片岡温泉
自遊人パスポートで入浴です。
昔は入浴料が1200円だったらしいのですが人が来なくて600円にしたところめちゃくちゃ混むようになったらしいです。
この日も朝からいっぱいで写真を撮ることはできませんでした。

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次に向ったのは奈良県吉野郡川上村入之波にある山鳩湯
自遊人パスポートで入浴です(通常は700円)
含炭酸重曹泉のお湯がドバドバ掛け流され川に流れ落ちていました。
露天風呂からの雪景色も最高でした。

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次に向ったのは和歌山県和歌山市鳴神574にある花山温泉
和歌山インターから10分と交通の便もいいので車で一杯です。
ここのお湯も茶色で鉄分を含む濃い温泉です。
湯口の積質物を見ると納得です。
自遊人パスポートで入浴(通常は1000円)

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次に向ったのは和歌山県日高郡みなべ町埴田1540にある国民宿舎 紀州路みなべ
温泉博士で入浴です(通常は600円)
お風呂からの眺めはいいのですが少々カルキ臭がするのが残念。

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そして今日のお宿は和歌山県西牟婁郡白浜町椿485にある椿温泉国際観光旅館 冨貴

全室オーシャンビューで眺めは最高です。
ちょうどチェックインしたときに雲の切れ間から海に沈む夕日が見ることができました。

建物自体は少々古めかしいですが設備はちゃんとしてました。

P1120090.jpg   椿温泉部屋

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お風呂は源泉浴槽と加熱浴槽があり海を眺めながら交互に入るととても気持ちがいいです。
特に源泉浴槽に入っていると体中に気泡がまとわりついてきます。
シャワーも源泉で水圧が弱いのが難点。
右画像の浴槽が特に気持ちがいい

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食事は食事処でいただきます。
天ぷらとデザート以外は一気に出ました。
料金が一泊二食付きで10800円ということで十分な内容でした。
朝の温泉粥も美味かった。

椿温泉夕食   P1120078.jpg




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