きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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道東 湯めぐりツアー 2008  10日目、最終日
平成20年9月15日(月)
今日も晴れ。
今日はいよいよ北海道最終日。

最後の宿でゆっくりして9時30分にチェックアウト。
ヌプントムラウシ温泉に向います。

宿から約50分程でトムラウシ温泉との分岐となる曙橋に来ました。
ここから約13km、30分のダート道を走ると到着です。
川の向こうに見える小屋がそうです。
ここにもキャンピングカーがたくさん泊まっていました。

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でもやっぱりお風呂には誰もいなく貸切です。
お湯と水をバルブで調整できるので適温で楽しむことができます。

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ここの源泉は100℃近くあるのではないでしょうかブクブク湯煙を噴出しながらあふれています。
前日、ここの源泉でトウモロコシと玉子をゆでようと購入しておいたので早速ゆでてみます。

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いや~最高に美味しいですね
ここにはトイレも非難小屋もあるのでいいですね。

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ここまで5泊をともにした息子と夕張の物産館でお別れです。
私はフェリーに乗るために苫小牧へ。
放浪の旅を続ける息子は札幌へ向うそうです。

夕張メロンソフトで乾杯です。

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新潟行きのフェリーが出るのは苫小牧東港の周文埠頭というところです。
苫小牧港から約25km、30分はかかりますので注意が必要です。
綺麗なお月様がお見送りです。

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苫小牧からのフェリーは秋田港にも寄るので新潟港までの所用時間は20時間。
のんびり風呂にはいったり海を眺めたりしてすごします。

朝5時30分に綺麗な日の出です。

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北海道の方を見て旅の思い出にふけります。

いよいよ新潟港に入港です。
前方から来るのは佐渡汽船です。

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今回の旅の日程表です。
初日と2日目の日程を入れ替えたくらいでトラブルもなくほぼ計画通りにすすみました。
天気に恵まれてほんとに良かったです。

今回の総走行距離は2580km、トータル燃費は19.4km/Lでした。

道東湯めぐりツアー2008     P9161063.jpg
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道東 湯めぐりツアー 2008  9日目
平成20年9月14日(日)
今日も晴れて良い天気
チェックアウトしてまず向ったのはホースから綺麗なお湯が出ているという情報を元にその場所に行ってみる事に。
宿から15分程で難なく見つけることができました。
情報通り綺麗なお湯が出ています。
温度は36℃くらいでしょうか?
体温とほぼ同じくらいだと思います。
少し硫黄臭がします。
芽登温泉のお湯とよく似た感じです。

早速持ってきた秘密兵器にお湯をためます

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湯量が豊富なのですぐにたまります。
掛け流しで快適な入浴を楽しみました。

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ここしばらくお昼はパンをかじりながらの湯めぐりだったので今日は久しぶりに美味いものが食べたくなり帯広へ。
六花亭本店でマルセイバターサンドを購入しクール宅配便で自宅へ送る手続きをすませて有名な豚丼を食べにぱんちょうへ。

11時30分でこの順番待ちです。
今日は3連休の真ん中ですししかたがありません。
待つこと50分。
要約ありつけました。
肉はやわらかくタレも美味しく並んだ甲斐がありました。
豚丼もいろいろあるみたいですがとりあえず元祖のお店の味を知らないと他を語れないと思いここを選びました。
画像は梅です。
店の女将さんの名前が梅さんなので普通は松竹梅では松が一番高いのですがここでは梅が上です。
ちなみに一番高いのは華で1250円。
梅は1050円です。
ご飯の量は同じで肉の量が違うらしいです。

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食べたあとは今宵の宿かんの温泉へ直行です。
ここも日本秘湯を守る会の宿です。
旧舘で一泊二食付き税込み11550円です。

部屋には持ち込み用の冷蔵庫がありました。

外観   部屋

早く宿に来た目的は宿の近くのユーヤンベツ川の川沿いに点在する露天風呂に入るため。
浴衣に着替えてさっそく出かけます。

名前はよくわかりませんが入った湯船です

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少し戻ってキャンプ場の奥にある鹿見の湯です。

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鹿見の湯の側にある2つの湯船です。
左画像の湯船は激熱なので気合ではいります

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宿に戻って今度は宿の中で湯めぐりです。

まずは2つの湯船がある混浴露天風呂。
茶褐色のお湯です。
丸い湯船は熱く四角い湯船は適温です。

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内湯も貸切で使用する小浴場を除いてすべて混浴です。
でもちゃんと女性専用時間もあるので混浴が嫌な人は女性専用時間に入ればいいでしょう。
でもけっこう気にせず入ってこられますけどね。

左は貸切で使用する小浴場、右は昔の露天風呂の岩風呂です。

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大浴場です。
泉質が違う3つの湯船があります。

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中浴場には泉質の違う2つの浴槽です。
ここは宿泊すると男性は夜中から朝しか入れません。

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食事は部屋でいただきました。
持ち込みした飲み物が飲めるのはいいのですが料理がさめてしまっているのは残念です。
せめてお酒を頼んだら味噌汁だけでも後から暖かいのが飲みたいですね。

朝食は食堂でいただきます。

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住所 北海道河東郡鹿追町然別峡
0156-66-2848

道東 湯めぐりツアー 2008  8日目
平成20年9月13日(土)
今日は朝から気持ちよく晴れてます。
チェックアウトして車で5分程の神秘の湖オンネトーへ。
朝早くからたくさんの観光客が訪れていました。
湖面が光を反射してなんとも言えない美しさです。

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息子の車を道の駅足寄に泊め1台で糠平温泉へ。
まずは中村屋
ここで湯めぐり手形を1200円で購入。
そうすれば幌加温泉の2軒の宿を含めた8軒の宿の中から3軒のお風呂に入れます。
温泉手形を買ったからなのかわかりませんが湯上りにコーヒーと自家製のポテトチップをいただきました。

混浴露天風呂と内湯です。
内湯はもう一つ花型の湯船があり男女交代するみたいです。

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次は温泉手形が使えない湯元館
入浴料500円
日帰り入浴時間 10:00~21:00

ここにも川沿いに混浴露天風呂があります。

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次は日帰り入浴時間が11時30分からの糠平館観光ホテル

森の中の混浴露天風呂「仙郷の湯」はなかなか良い雰囲気でした。

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次は幌加温泉に行こうと思いましたがその前に無料で入れる野湯の岩間温泉に入ってからのほうがいいと思い先に岩間温泉へ。
国道273号線からダート道を12km、約20分で到着です。
たくさんのキャンピングカーが来てましたがちょうどお昼時で貸切で楽しめてよかったです。

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十分楽しんで幌加温泉へ。
まずはホロカ温泉。
カルシウム泉、硫黄泉、食塩泉の3種類のお湯が楽しめます。
どうですかこの素晴らしい温泉成分でできた床の模様。
混じりけ無しのお湯のなせる造形美です。
川沿いに混浴露天風呂があったのですがマナーが悪い人が多いので残念ながら閉鎖したそうです。

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次は一番奥の鹿の谷旅館。
入浴料500円。
日帰り入浴時間 8:00~21:00
ホロカ温泉が入浴料300円なのでここで温泉手形を使うべきでした。
大失敗です
内湯も露天風呂も混浴です。
露天風呂からの眺めは最高です。

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次に糠平湖畔に沸く幻の野湯「さわと温泉」に行ってみようと思いましたがゲートが閉ざされ断念。
しかしタウシュベツ川橋梁が見れました。

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お昼はパンを食べただけなので道の駅足寄に戻りブルベリーソフトを食べました。
ソフトクリームのバックに見えるのは足寄湖です。

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今宵の宿は芽登温泉
日本秘湯を守る会の宿です。
トイレは共同の湯治館で一泊二食付きで土曜日だったので8000円(税込み)でした。
部屋は6畳、廊下に共同の冷蔵庫もあり、共同トイレはシャワートイレでした。

P9130719.jpg   部屋

混浴露天風呂です。
女性専用露天風呂もあるようです。

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内湯です。
手前は熱く奥は温めです。
無色透明の綺麗なお湯です。

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夕食は食堂で。
一気に出ます。
料金を考えれば十分満足する内容です。

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住所 北海道 足寄郡 足寄町 芽登 2979番地
0156-26-2119 

道東 湯めぐりツアー 2008  7日目
平成20年9月12日(金)/
夜中から雨が降り出しました。
ほんとうは朝飯前に観光客でいっぱいになる砂湯に入りに行きたかったのですが雨で断念ゆっくり寝てました。
チェックアウトするころから雨も小降りになり砂湯に着いたのは9時40分。
すでに観光客が来ています。

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ちょっと人気のないところで入浴です

クレアートのソフトクリームが気になりましたがやめておきました。

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次は湯船の底に玉砂利が敷き詰めてある仁伏保養所へ。
入浴料500円
日帰り入浴時間 7:00~21:00(要確認)

玉砂利が足の裏の壷を刺激して痛いやら気持ちがいいやら
お湯は透明な癖のないお湯です。
以前は混浴だったようですが今は取って付けた変な壁ができていますが行き来はできます。
受付のおばちゃんが今は女性がいないから女性側にあるお湯の出ているところも見ておいでと言われたので見せていただきました。

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次は岩の割れ目からお湯が出ている「イソの湯」へ。
ここは人気もなく堂々と裸になれました。
素晴らしい開放感に思わずバンザイ\(^o^)/

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次は「赤湯」へ。
宿は廃業したようですがお湯は出てました。
とりあえず入浴

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次は池のような「池の湯」
ここは藻がいっぱい。
先程の「赤湯」のほうがきれいです。

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次は「コタン温泉」に行きましたが露天風呂は清掃中ということで共同湯の方に入ってきました。
ちょっと熱めでシャキッとします。
入浴料 200円
日帰り入浴時間 12:00~?

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次は和琴半島の付け根にある「和琴温泉露天風呂」へ。
雨が降り出したしお湯も熱くて早々に退散です。

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せっかくなので和琴半島を一周し探検しました。
通常のコースとは反対周り?でまずは「和琴共同湯」がありました。
無料ですがやっぱり熱くて早々に退散。

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半島にはあちこちからお湯がでているところがありますがなかなか快適な入浴スポットがありません。
その中で快適な入浴ができるのはここ。
湯加減もいいしお湯も豊富に湧き出ています。
時間があればもっとゆっくりしたいところですが先を急ぐので撤退。

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半島の先端付近には「オヤコツ地獄」という湯煙がモウモウと立ち上るところがあり先人が作ったとみられる湯船らしきものが見えましたが時間もあまりなく足場も悪かったので今回は見ただけにしました。
少々心残り。

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屈斜路湖をあとにして次は阿寒温泉「まりも湯」へ。
まりもちゃんと戯れてきました。
入浴料500円
日帰り入浴時間 9:00~21:00

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本日最後の湯は「野中温泉別館」
入浴料350円
日帰り入浴時間 9:00~21:00

硫黄の香りがぷんぷんの良いお湯です。
露天風呂もいいですが内湯の雰囲気も好きです。

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そして今宵の宿はオンネトー温泉 景福
一泊二食付きで6500円とリーズナブルです。

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部屋も簡素。
テレビ、浴衣はありますがタオル、歯ブラシなどはありません。

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露天風呂は半混浴。
左画像の左側が女性側です。
露天風呂のお湯は掃除したての午前中は内湯と同じで透明ですが午後になると段々白濁していくそうです。

内湯は湯船があるだけでシャワーなどはありません。
源泉がドバドバ掛け流されています。

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食事は食事処で一斉に。
居酒屋メニューのようですが味は良かったです。
朝食もごくありふれた食事ですが料金からすれば満足です。

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天気が良かったので朝飯前にちょっと探検に。
昔、温泉宿があった跡ですがお湯は今でも出ていて川に流れこんでいます。

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この川沿いにも隠れた野湯があるということで探してみました。
探した甲斐があって見つけることができて感激の入浴です

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この近くにもう2つ、なにやらあやしい湯船が。

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お湯は湯船の下から湧き出ているようです。
誰が置いたのかわかりませんがありがたく入らせていただきました。

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朝飯前の楽しい探検でした(^^♪

住所 北海道足寄郡足寄町茂足寄162-1
0156-29-7370




道東 湯めぐりツアー 2008  6日目
平成20年9月11日(木)
今日も気持ちよく晴れてます。
チェックアウトしてまずは摩周湖へ。
霧の摩周湖と言われますが今日はすっきりと見えました。
第一展望台は駐車料金410円を徴収されますが硫黄山の駐車場と共通なのでこの駐車券で硫黄山にも止めることができます。
右の画像は無料の第三展望台からの写真です。

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硫黄山の中腹に温泉が出ているという情報があるので行ったみました。
ここは一般の観光客が訪れる硫黄山の反対側でどこかの会社の私有地となっているようです。

山のいたるところから湯気がでています。
ほんとに温泉が出ているのか半信半疑で行ってみましたがありました。
しかもこんなりっぱな湯船まで(^^♪

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息子と二人で喜んで入浴です
湯加減は最高
ロケーションも言うことなし。
こんな湯船を造ってくれた人に感謝です。

やっぱりここでもバンザイ\(^o^)/

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次は川湯温泉へ。
まずは国道沿いのホテルパークウェイ。
入浴料300円
日帰り入浴時間 8:00~20:00

残念なことに混浴露天風呂にはお湯がなく内湯に入って早々に出ました。

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次は温泉浪漫の宿湯の閣へ。
ここは通常タオルがあれば800円もらうと1000円ですが今回は混浴秘湯本で無料です。
日帰り入浴時間 7:00~19:00

木々に囲まれた混浴露天風呂の草原の湯はけっこう広くて良かったです。

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内湯と内湯から続く露天風呂です。

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川湯温泉の中には広々とした足湯公園もあります。

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せっかくなので公衆浴場にも入ってみました。
素朴でなかなか良い感じです。
入浴料200円
日帰り入浴時間 8:00~19:30

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せっかくなので硫黄山にも立ち寄ります。
吹き出る亜硫酸ガスは迫力がありますね~

硫黄山ソフトは富山で有名な山川のモナカアイスの味に似てました

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まだまだ入りたい温泉がたくさんありますが最後に選んだのはオーロラファームヴィレッジ。
入浴料500円
日帰り入浴時間 10:00~21:00

ヌルヌルのモール泉でお肌ツヤツヤです

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内湯となぜか男性専用露天風呂がありました。
勇気ある女性はぜひ入ってみてください。

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そして今宵の宿は部屋が4部屋しかなくこじんまりとしているにもかかわらず大きな露天風呂があり屈斜路湖周辺の湯めぐりに最適な三香温泉

気さくなご主人と二匹のハスキー犬が出迎えてくれます。

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通された部屋は一番奥の12畳の部屋。
浴衣はありますがタオル、歯ブラシなどはありません。
料金は税込み7800円ですから。

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なにはともあれお風呂へ

手前からお湯が出ているので仕切りの奥の方は温めになっています。

内湯は熱ければ水でうめることができます。
シャワーなどはありません。

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宿の共有スペースです。
タバコを吸う人はここでしか吸えません。

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食事は食事処でいただきます。
家庭的な料理ですがここのホタテはとても美味しいです。

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朝食もごく普通ですがコーヒーのサービスは嬉しいです。

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夕食のあと宿泊していた4人のためにモシリライブを見せてくれるというので迎えにきてもらい見てきました。
料金は一人3150円。
最後に記念撮影も。

三香温泉さんは閉館するという話が出ていましたが買い手がみつからないのでしばらくは営業を続けるようです。

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住所 北海道川上郡弟子屈町屈斜路 391-15
015-484-2140

道東 湯めぐりツアー 2008  5日目
平成20年9月10日(水)
8時過ぎにチェックアウトして知床峠を越えてまずは羅臼温泉の熊の湯へ。
ちょっと熱いですが地元の人たちによって大事管理されていて誰でも無料で入ることができますが注意書きをよく読んで入ってくださいね

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次に向ったのは満潮になると海に沈んでしまうセセキ温泉。
特に脱衣場もなく、観光客も多いため服を脱ぐのに躊躇しますがやっぱり入らないわけがありません

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国後島に向ってバンザイです\(^o^)/

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次はもう4km程先にある相泊温泉へ。
ここは一応男女別になっており脱衣場もあるので女性でも大丈夫です。

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ここで東京の仲間とお別れしてまだ行ってみたい所がありましたが今回の旅の2つ目の目標である薫別温泉にどうしてもリベンジしたいので早々に向います。
薫別温泉に行くには入くんだダート道を走らなくてはいけません。
気象条件によっては林道に入れないこともあるそうなので民宿「満月堂」さんで情報を仕入れてから行くことをお薦めします。

薫別の地図       P9100211.jpg

満月堂さんに確認したら最近は行ってないけどまだゲートは閉じたままになっているかもしれないと。
閉まっていれば約4km歩いて行かなければいけません。
しかし今回はどうしてもリベンジしたいので時間はたっぷり取ってあるので行ってみました。

林道を走ること約20分、やっぱりゲートは落土、倒木の為閉じられていました(>_<)

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ヒグマと遭遇するかもしれないという不安と戦いながら温泉を目指します。
この赤い橋を渡ればもうすぐそこです。

最後の難関のロープにつかまって降りれば湯船が現れます。

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早速、入ろうと思いましたが熱いです(>_<)
備え付けのロープでしばられたバケツを川に落として水を何杯もくみ上げようやく入れるようになりました。

感激の入浴です。

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川の向い側からもなにやらお湯が出ていそうなので入ってみました。
まぁ~ほとんど川ですが熱いお湯は出ています。

やっぱり最後はバンザイ\(^o^)/

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無事に目的を果たし、まだ時間に余裕があったので3日目に予定していた越川温泉に行ってみることにしました。
国道244号線を根北峠を越えて斜里町に入り約12kmくらいの右側にありますが国道沿いかと思ったらちょっと中に入っているためわかりにくいです。
でもなかなか良い温泉でした。
入浴料は200円
夜は9時まで

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今日最後の湯めぐりは川北温泉。
ここも無料でありがたく入ることができます。
脱衣場、休憩所もあり湯船も一応男女別ですが裏からみると画像右側のように丸見えです
でも白濁したとても良いお湯です。

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そして今宵の宿は養老牛温泉湯宿だいいちです。
ここも日本秘湯を守る会の宿です。

ここで車中泊で放浪の旅に出ている息子と合流しこのあとの5泊をともにして飯を食べさせてやることにしました
私にとっても初めて息子との二人旅です。

部屋は和洋室でもう息子はチェックインしてくつろいでいました。
持ち込み用の冷蔵庫有り、トイレはシャワートイレで床には出っ張りはなく吊り下げ式のドアでした。

P9100241.jpg   部屋

早速お風呂へ。
混浴露天風呂をはじめ源泉サウナなど趣向をこらした色々な湯船がありけっこう楽しめます。

川沿いのお風呂が温めで良かったですね。

露天風呂   P9100246.jpg

食事は食事処でいただきます。
料理の出てくるタイミングはとても良かったですね。
息子と食前酒で乾杯です。

朝食はバイキング。
たくさんの種類があった迷います。
フルーツもメロンがあり豪華です。

夕食   朝食

朝は餅つきも行われお客さんも参加できます。
ついた餅は雑煮として振舞われました。

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そうそう朝食前に早起きして無料で入れる「からまつの湯」に行ってきました。
ここも無料温泉の中では有名なところなので朝早くに行かないと写真が撮れないと思ったからです。

しかし先客が一人いらっしゃいました。
キャンピングカーで北海道を周っている東京の方でしたが撮影の許可をいただき撮らせていただきました。
ここは新しい道ができたために近々なくなってしまうという情報もありますので行きたいと思われる方は早めに行っておいたほうがいいと思います。
脱衣場は男女別ですが混浴です。

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今回の料金は13800円。
今回の旅行の中では料金、部屋、お風呂、施設、接客と一番印象が良かった宿でした。
ここは皆さんにお薦めできる宿ですね。

住所 北海道中標津町字養老牛温泉518 番地
0153-78-2131



道東 湯めぐりツアー 2008  4日目
平成20年9月9日(火)
宿を早々にチェックアウトして今日は知床を目指します。

道の駅「おんねゆ温泉」でラベンダーと夕張メロンのミックスソフトをいただきました。
日本一おおきなハト時計らしいです。

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明日でお別れする友人が女満別空港でレンタカーを借り、ここから2台で行動です。
ウトロでお腹もすいたので漁協婦人部食堂でウニイクラ丼(2000円)をいただきました。
値段はけっして安くはないと思いますが味はさすがにいいですね(^^♪

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お腹も満たされたところで川全体が温泉になっているカムイワッカ湯の滝に。
ここへは落石防止工事のため通行止めになっていますが今年は7月13日から9月20日まではシャトルバスでのみ行くことができました。
料金は往復1180円でした。

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カムイワッカ湯の滝は上へ行けば行くほどお湯の温度が上がりますが今は一の滝までしか行くことができずしっかり監視されています。
一の滝は温度が30℃ほどしかありませんでしたがせっかくきたのだから入らないわけにはいけません(^^)

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帰りのバスを待っていたらキツネが挨拶にきてくれました。

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そして今宵の宿は岩尾別温泉ホテル地の涯まさしく地の涯に建つ宿です。
外観は水車が印象的です。

部屋にトイレは付いていますがシャワートイレではありませんでした。
持込用の冷蔵庫はありました。

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ここには宿の外に誰でも無料で入ることができる混浴露天風呂があります。

湯船が3段になっている3段の湯とその奥にあるこじんまりとした滝見の湯です。

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宿にも男女別の内湯と混浴露天風呂があります。
男性と女性の内湯の間には丸太をくりぬいた丸太風呂もあります。

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夕食は一気に出ていました。
画像の他には温かいお蕎麦が出ました。

朝食は意外と良くて料金が税込み12750円ですからこれで十分に満足できました。

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住所 北海道 斜里郡 斜里町 岩尾別温泉
0152-24-2331
道東 湯めぐりツアー 2008  3日目
平成20年9月8日(月)
予報通り天気は晴れ。
8時過ぎにチェックアウトして今回の旅の最大のテーマ「中岳温泉」に向います。
今回時間の都合で旭岳山頂まで行くのはあきらめました。

駐車場(1日500円)に車を止めて山麓駅1100mから姿見駅1600mまで旭岳ロープウェイに乗って約10分、500m登ります。
料金は往復2800円(トップシーズン)でした。

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池めぐりをして姿見の池まで30分。

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山はもう紅葉が始まってました。

中岳温泉に向う途中でなんか見覚えのある方に遭遇。
なんと愛知県に住んでいる温泉仲間でした
いやぁ~すごい偶然です。
彼は日本百名山制覇のために北海道にきていたらしいです。
こんなところにいるはずがないと思いましたのでまさかと思いましたがこんなことってあるんですね~

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しばし話が弾みました。
彼はもう中岳温泉に入ってきたそうで私らも先を急ぎます。
11時に到着。
話をしていなければ2時間で行けると思います。

湯船は2つ
まずは小さいところで寝転びます。
湯加減最高。

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次は広いところでゆったり入浴。
そして感激のバンザイ(^^)
まずは目標一つ達成です

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帰りは1時間30分で姿見駅へ。
お昼は昨日お風呂に入らせていただいた「ロッジヌタプカウシペ」でチャーシューメンをいただきました。
ラーメン村のラーメンより美味しいです

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旭川市内で買い物をして今宵の宿、大雪高原温泉大雪高原山荘へ。
ここも日本秘湯を守る会の宿です。
国道からダート道を走り到着は16時40分でした。  

部屋はシンプルでテレビはありませんが持込用の冷蔵庫、沸くポットがありました。
部屋にトイレはありませんがシャワートイレが完備されてました。

外観4枚   部屋4枚

暗くならないうちにお風呂へ。
風がとても心地よいです。
朝、男女が入替になってました。

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内湯の湯口はヒグマです。
白濁した硫化水素臭はいかにも温泉らしくていいですね。

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夕食は食堂でいただきます。
鴨鍋の出汁で作る雑炊は最高ですね。

朝食は半分バイキングでした。
昼も食堂は営業しています。

夕食   朝食

住所 北海道上川郡上川町層雲峡 高原温泉
01658-5-3818

道東 湯めぐりツアー 2008  2日目
平成20年9月7日(日)山添
朝4時30分、小樽港に到着。
5時30分に札幌駅で東京から来る仲間と合流し旭岳を目指しますが標高が高くなるにつれ雨が降ってきました。
予報では明日から晴れそうなので今日と明日の日程を入れ変えて今日は観光です。
せっかく山へ登ってきたのでまずは無料で入れる北の国からで有名になった「吹上露天風呂」へ。

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混浴で簡単な脱衣場しかないため女性にはきびいしかもしれませんね。
それにしても右側の湯船は熱かったな~

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次に十勝岳温泉「凌雲閣」へ。
露天風呂からの景色はとても良かったです。
入浴料800円
日帰り入浴時間 8:00~20:00

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次は水着着用の混浴露天風呂がある吹上温泉保養センター「白金荘」へ。
入浴料600円
日帰り入浴時間 10:00~20:00

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お腹もすいたことでラーメン村へ。
今回は梅光軒で醤油ラーメンと餃子をいただきましたが麺はのびてるし餃子は団子のように固まっていてがっかりでした。
でも夕張メロンソフトは美味しかったです(^^)

お腹もふくれたところで旭山動物園へ。
なぜ旭川動物園と言わないのかと思ったら旭山という山があるんですね(^^)
旭山の中にあるから旭山動物園、納得しました。
ここは間近で動物たちを見れることで有名になりましたね。
男二人でもけっこう楽しめました

ラーメン   旭山動物園

十分楽しんで今夜の宿泊地の旭岳温泉へ。
まずは「グランドホテル大雪」へ
ここには混浴露天風呂があるとの情報でしたが今は混浴はできないようでした。
入浴料600円
日帰り入浴時間 11:30~18:00

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次に混浴露天風呂があるという「ロッジヌタプカウシペ」へ
入浴料500円
日帰り入浴時間 12:00~17:00
内湯も露天風呂もご主人の手造りでなかなかいい雰囲気でした。

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そして今宵の宿は湯元「湧駒荘」
日本秘湯を守る会の宿です。
宿泊料は8畳の部屋が空いてなくて今回の旅の中で一番高い17150円(税込み)です。
部屋は狭くても全然かまわないので残念でした。
今回は3%還元キャンペーン中だったので夕食に頼んだお酒の分が浮いた勘定です。

外観とお部屋です。
ジャガイモのサービスがありました。
これは嬉しいですね。

部屋も綺麗で持込した飲み物を入れるスペースが十分ある冷蔵庫もありました。
トイレはもちろんシャワートイレ。

外観4枚   部屋

お風呂は夜の9時で男女が入れ代わります。
露天風呂は見晴らしはまったくありませんが温めで良かったです。

内湯   露天風呂

夕食は食事処でいただきます。
五穀米を出汁でいただくのはちょっと変わった味で微妙ながら飲んだ後にはいいかもしれません。

朝はバイキングで基本料理に好きなものをチョイスできて良かったですがフルーツがなくて残念。

夕食12枚   朝食

住所 北海道上川郡東川町勇駒別旭岳温泉
0166-97-2101(代) 



道東 湯めぐりツアー 2008 初日
平成20年9月6日(土)
今日から11日間の道東湯めぐりツアーの始まりです。
新潟港から10時30分に出る小樽行きの新日本海フェリーに乗船するため朝6時に出発、通勤割引を2回使いました。
富山から260キロなので高速道路を使えば3時間で行けると思っていましたが2004年に起きた中越地震の復旧工事のため50キロ規制の1車線になっている区間がけっこうあるため3時間30分かかりました。
フェリー料金はフィット(4m未満)とドライバーで往復33250円。
雑魚寝の2等船室です

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部屋は12人部屋です。
今回はここに4人だったので余裕で過ごせました。
トイレはなんとシャワートイレ、洗濯機、乾燥機、ゲームコーナー、映画上映となかなかの設備で18時間の間、快適に過ごせました。

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出港まえからお風呂に入れるためさっそくお風呂へ。
ちょっと熱めですがサウナもあり誠にけっこう
シャンプーリンス、ボデーソープも備え付けです。
でも帰りのフェリーはサウナは別でした。

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風呂上りはやっぱり
海を眺めながらの昼間のビールはなんと贅沢なことでしょう。

この日は夕焼けがとても綺麗でした。

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