きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本海を見渡せる絶景温泉「鷹羽鉱泉」
平成20年8月31日(日)
新潟県上越市牧区宇津俣にある鷹羽鉱泉に行ってきました。
ここは前から景色が素晴らしいと聞いていたので行きたいとは思っていましたがなかなか行けず要約念願が叶いました。
北陸自動車道の上越ICで降りて国道18号を長野方面に走り途中で国道405号に入り牧方面に向かい約40分くらい。
外観はよくこれで雪の重みに耐えてるなというくらいの建物。
看板も特に見当たりません。

P8310025.jpg   P8310024.jpg

湯船は一応2つありますがいつもお湯は片方にしか入れていないようで混浴となってるようですが混浴がだめな人は貸切にしてくれるのかな?

P8310031.jpg   P8310034.jpg

源泉温度は14℃くらいだそうですが豊富な天然ガスにより沸かしているようです。
沸かすとご覧の通り白濁していかにも温泉という感じです。
泉質は硫化水素泉で硫黄の臭いがプンプン。

どうですかこの景色。
はるかかなたには佐渡島まで見えます。

P8310032.jpg   P8310038.jpg

画像左は源泉を貯めるタンク。
夏場はこのタンクの中に入ってみたいですね

この景色にやっぱりバンザイ

P8310040.jpg   バンザイ400


今回は温泉仲間の誕生日ということで部屋を借りて半日まったり。
入浴料は500円ですが部屋を借りても入浴料込みで700円。
今度は1日のんびりしたいですね。

P8310026.jpg   P8310044.jpg

なかなか良い雰囲気の内湯もありますので混浴がだめというひとは内湯に入って部屋から景色を眺めるとよいでしょう。

P8310041.jpg   P8310022.jpg

[日本海を見渡せる絶景温泉「鷹羽鉱泉」]の続きを読む
スポンサーサイト
新穂高温泉の某温泉宿と湯めぐり
平成20年8月23日(土)
岐阜県高山市新穂高温泉の某温泉宿に温泉仲間と泊まってきました。

集合が15時だったので私は朝7時に自宅をでて全国127箇所の温泉施設に無料で入ることができる「温泉博士」という月刊誌のパスポートを使って湯めぐりです。

まずは朝8時30分から入れる平湯バスターミナル内にある「アルプス街道平湯」へ

P8240116.jpg     P8240119.jpg

平湯らしい赤茶けたお湯はよく暖まります。
通常の入浴料は600円
本が450円だからここだけで元が取れちゃいます\(^o^)/
露天風呂からの眺めは素晴らしいです。
女性用は反対だからどうなのかな?

P8230001.jpg   P8230008.jpg

P8230010.jpg   P8230006.jpg

次は安房トンネルを通ると750円かかるのでトンネルを通らず峠越えで白骨温泉「泡の湯」へ
ここでお友達カップルと合流です。
通常入浴料1000円が無料です。

P8230013.jpg    P8240118.jpg

いろいろ問題にはなりましたがやはり硫化水素臭たっぷりの白いお湯はいかにも温泉という感じがします。
夏なのに出るときは寒いくらいで内湯で暖まってから上がりました。

P8230014.jpg   P8230016.jpg

次は乗鞍高原温泉協会さんが無料開放してくれている「せせらぎの湯」へ
いつもながら感謝の入浴です。

P8230020.jpg   P8230017.jpg

温泉に入ってお腹もすいたところでお蕎麦でもということでお蕎麦を食べに。
かなりの人気店で次から次とお客さんが来られます。
とろろ蕎麦900円をいただきました。
こしのあるお蕎麦はしゅるしゅる~と入ってしまいました。
を飲みたいところですがじっと我慢です

P8230023.jpg   P8230024.jpg

帰りも峠を越えて時間があったので栃尾温泉「みなみ荘」へ
入浴料500円です。
こじんまりと少人数で行くのには静かでいいところです。
BBQをしながらここでのんびりするのもいいですね。
画像右の右側の小屋でBBQができます。

P8230025.jpg   P8230028.jpg

露天風呂からの景色も良好。
混浴で顔もにやけています

P8230031.jpg   南荘入浴400


出てから集合場所へ。
宿にチェックインして皆で中尾キャンプ場へ。
森の中の混浴露天風呂は森林浴と相まってストレス発散には最適ですね。
ここでやっとが飲めました

P8230035.jpg   P8230033.jpg

宿の様子は私のブログの今年5月の記録をみてください。

今回の料理です。
料金は驚くほど安いですがここでは勘弁願います。
お酒の持ち込みOKというのが粋な計らいです。
右は朝食です。

夕食後は夜中3時まで盛り上がりました

夕食   P8240074.jpg

チェックアウトしてから皆で「新穂高の湯」へ
ここも温くて長湯にはぴったりですね。
橋の上からは丸見えですけどね
入浴料は寸志です。

P8240082.jpg   P8240083.jpg

そして昨日は団体さんがいて入れなかった中尾の「山本館」へ
ここも静かで穴場的存在ですね。
入浴料500円

P8240109.jpg   P8240102.jpg

P8240099.jpg   P8240097.jpg

そして今回の湯めぐりの〆はお風呂を無料開放していただいている「シャーレ穂高」さんへ。
この露天風呂が無料で入れるんです。
ほんとに感謝です。
一度は泊まりに行かないとね。

P8240113.jpg   シャレー穂高露天風呂640














唐松岳登山とシェラリゾート白馬
平成20年8月9日(土)快晴
長野県北安曇郡白馬村落倉高原にあるホテル・シェラリゾート白馬に唐松岳に登ったあと泊まってきました。

会社の協力事業主との親睦を兼ねての参加です。
朝3時30分にETCの深夜割引時間帯に間に合うように待ち合わせ登山口の八方駅駐車場に6時30分到着。
キップ売り場の近くまで行くと駐車料金500円がかかるので無料の第3駐車場に車を止め歩きます。

P8090001.jpg   P8090003.jpg

ゴンドラとリフトを乗り継いで第一ケルンまでの往復は2600円。
前売りだと300円安くなるそうです。
朝7時からの運行ですが早めに動き出しました。

P8090004.jpg   P8090007.jpg

雲ひとつない素晴らしい天気に恵まれました。
約30分で第一ケルンの八方池山荘に到着です。

P8090010.jpg   P8090017.jpg

P8090020.jpg   P8090032.jpg

ここから比較的歩きやすい登山道を歩いて約50分で八方池に到着。

P8090035.jpg   P8090067.jpg

途中いろんなお花も咲いてました。

P8090041.jpg   P8090042.jpg

P8090054.jpg   P8090079.jpg

P8090083.jpg   P8090087.jpg

花と素晴らしい景色を眺めながら2時間40分程で山頂に到着です。

P8090086.jpg   P8090099.jpg

小屋から山頂まで15分。
ガスがかからないうちに往復しました。

P8090102.jpg   P8090115.jpg

小屋に戻って冷たいニャマで喉をうるおします(^^♪
最高の瞬間です。
850円ですが高いとは思いません\(^o^)/

P8090125.jpg   山頂で生

下山は早く温泉に入ってさっぱりしたいので2時間で駆け下りました。
ほてった足を冷やす足水浴もあります。

P8090133.jpg   P8090136.jpg

ホテルに到着したのは15時。
リゾートというだけあって入り口から高級感があふれています。
私にはちょっと似合わないかもしれません。

P8090139.jpg   P8090141.jpg

お部屋は洋室。
お風呂はジャグジーですがトイレはシャワートイレではありませんでした。

P8090149.jpg   P8090150.jpg

P8090152.jpg   P8090151.jpg

P8090155.jpg   P8090156.jpg

P8090154.jpg   P8090153.jpg

一休みして早速お風呂に。
チェックインが早かったおかげでまだ誰も入っていませんでした。
ほんの少し硫黄臭のするお湯でしたが露天風呂は洗い場が無く体や頭は部屋のお風呂で洗います。

P8090158.jpg   P8090161.jpg

風呂上りは中庭のテラスでニャマ
心地よい風が通り抜けいかにもリゾートっていう感じです。

P8090165.jpg   P8090164.jpg

夕食は18時からレストランでフランス料理です。

P8090166.jpg   P8090167.jpg

まずは生まれてはじめてのエスカルゴ。
ブルゴーニュ風ビアンコ、バケッティーと共にいただきます。画像左

次は風味豊かなじゃが芋のクリームスープ。画像右

P8090174.jpg   P8090180.jpg

フランス料理とくればやっぱりワイン
それとフランスパン。

P8090171.jpg   P8090178.jpg

パリパリの鱧の天ぷらをラタトゥイユのソースで。画像左

そして最上級の骨付き仔羊肉のグリエビーツのリゾット添え タイム風味。画像右

P8090184.jpg   P8090187.jpg

デザートとコーヒーです。

ナイフとフォークは使い慣れていないので箸をもらって食べましたがやっぱり和食に日本酒が私には合ってるかも(^^ゞ

P8090189.jpg   P8090190.jpg

朝食はバイキング。
豊富な品数に満足でした。

P8100218.jpg   P8100219.jpg

ホテル・シェラリゾート白馬
0261-72-3250




[唐松岳登山とシェラリゾート白馬]の続きを読む
奥黒部峡谷の温泉その2 秘境 仙人温泉
平成20年8月3日(日)晴れ
今日はさらにここから歩いてまた6時間ほどかかるという秘境の温泉「仙人温泉」を目指します。
出発は7時。
元気です(^^)

P8030147.jpg   P8030145.jpg

一昨年までは3時間もあれば雪渓を越えて行けたのですが気象条件によっては危険なため去年から旧道が廃止になり「雲切新道」という仙人ダム経由の新しい道ができたのです。

出発から約1時間で仙人ダムに到着です。

P8030153.jpg   P8030171.jpg

ここには工事関係者しか乗れないトロッコ電車が通っています。
ちょうど電車が来る時間がせまっていたので少し待って撮影しました。

P8030168.jpg   P8030178.jpg

P8030173.jpg   P8030174.jpg


ここで下の廊下、黒部ダム方向と別れ仙人池、池の平方向へ向かいます。

P8030186.jpg   P8030188.jpg

ここからが梯子、鎖場が続く心臓破りの急坂が続きます。

P8030190.jpg   P8030192.jpg

出発から5時間弱で仙人温泉の源泉に到着です。
入浴スポットがないか探しましたがありませんでした。

P8030207.jpg   P8030208.jpg

源泉から降りた沢で汗びっしょりになった服を脱ぎ捨て素っ裸で水浴びです(^^)
足がしびれるくらいの冷たさで心臓が止まりそうになりますがめちゃくちゃ気持ちがいいです
思わずバンザイ(^^)

P8030213.jpg   川でバンザイ

しかしここでアクシデントが・・・・・
靴の底が剥がれてしまいました(>_<)
よく見るともう片方も。
翌日は一気に欅平まで降りなくてはいけないのに大ピンチです。
でも山小屋のご主人に靴の裏をビスで留める応急修理をしていただき無事に事なきを得ました。

P8030215.jpg   P8040275.jpg

そんなことがありましたが遊びながら6時間で仙人温泉に到着です。
とりあえず沢水で冷やしたビールと弁当で健闘をたたえます。

P8030218.jpg   P8030226.jpg

部屋に荷物を入れて早速小屋の前にある温泉へ。
今日はけっこう込み合ってましたがゆったりと寝ることはできました。
お風呂は混浴で道から丸見えです。

P8030222.jpg   P8030230.jpg

女性専用のお風呂もあります。
なかなか良い感じのお風呂でしたのでまだ女性客が到着していないようだったので入らせていただきました。

P8030250.jpg   P8030249.jpg

阿曽原とはまた違った鉄分を含む温泉に疲れも癒されます。
山で温泉に入れるなんてなんて幸せなんでしょう\(^o^)/

P8030258.jpg   P8030259.jpg

夕食はここも18時から。
ここも熱々の天ぷらでなかなか美味しい食事でした。

P8030271.jpg   P8030270.jpg

宿のご主人手作りのマムシ酒やマタタビ酒もいただき元気もりもりになりました

仙人夕食   200808031837000.jpg

朝食は4時20分。
今日は一気に欅平まで下山するのでしっかり食べます。
夜半過ぎから降りだした雨の中、5時10分に出発です。

P8040272.jpg   P8040274.jpg

途中、激しさを増す雨にたたられながらも足元に気をつけて黙々と下山です。

P8040282.jpg   P8040286.jpg

9時間かけて無事下山。
最後の祝杯です
下界は晴れてムシムシしてました。

P8040305.jpg   P8040306.jpg

宇奈月駅に到着して、汗を流しに黒薙温泉のお湯を引いている「とちの湯」に入って頭と体を洗ってすっきりとして帰宅しました。
露天風呂からは川越にトロッコ電車が走るのが見えます。

P8040323.jpg   P8040325.jpg

P8040327.jpg   P8040324.jpg

仙人温泉
一泊二食付き9000円
042-922-9968

とちの湯
入浴料500円
0765-62-1122





奥黒部峡谷の温泉その1 阿曽原温泉
平成20年8月2日(土)晴れ
富山県黒部市の黒部峡谷の奥にある阿曽原温泉に泊まってきました。

朝一番の7時32分発の黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に乗って約80分で終点の欅平に到着です。

峡谷鉄道駅   P8020008.jpg

トロッコ   欅平

ここからまずは急な坂を1時間登ると水平歩道に出ます。

P8020021.jpg   P8020025.jpg

ここから断崖絶壁の水平歩道を10キロちょっとの歩きです。
高所恐怖症の方は下を見ないように(^^)

P8020030.jpg   P8020050.jpg

志合谷の雪渓の中のトンネルはまさに天然のクーラー。
水も冷たくて生き返ります。

P8020058.jpg   P8020063.jpg

写真を撮りながら、途中の食事休憩をして5時間30分、要約阿曽原温泉小屋が見えました。
橋を渡れば到着です。

P8020098.jpg   P8020099.jpg

歩き始めて5時間50分、14時50分ついに到着です。

P8020107.jpg   P8020109.jpg

受付で料金を支払い自動販売機でキンキンに冷えたビールで乾杯
たまりましぇ~ん
ちなみに500ccの缶は700円です。

P8020112.jpg   P8020118.jpg

部屋は12畳で今回はここに6人と余裕で寝ることができそうです。
紅葉の込み合う時は1畳に2人はあたりまえみたいです。

P8020113.jpg   P8020115.jpg

一息ついたところで汗を流しに早速露天風呂へ。
宿から歩いて10分くらいのところにコンクリートで無造作に作られた露天風呂があります。
画像のように男女1時間ごとの交代ですが20時以降と朝は混浴です。

P8020110.jpg   P8020124.jpg

源泉温度が熱いので冷たい沢水を混ぜています。
白い湯ノ花が浮遊し硫黄臭のするいかにも温泉っていう感じです。
冷たい沢水を足にかけてほてった足を冷やします。
大自然の中の露天風呂はほんとに気持ちがいいですね~
歩いてきた疲れも吹き飛びます

P8020125.jpg   P8020128.jpg

夕食は18時からと山小屋にしては遅いですね。
阿曽原温泉といえばカレーライスが有名みたいですがなかなかどうして、熱々の天ぷらとソーメンがなんともいえない美味しい食事でした。

P8020131.jpg   P8020132.jpg

朝食も朝6時からと遅いです。
お変わり自由な味噌汁でご飯を流し込みます。
トイレも洋式の水洗で綺麗で快適でした。

P8030143.jpg   P8030148.jpg

一泊二食付き8500円
昼弁当800円
0765-62-1148






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。