きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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ちょっと京都へ
平成20年7月26日(土)
会社がらみの用事でちょっと京都に行ってきました。
当然ながら交通費は会社もち(^^♪

電車とくれば駅弁&ビール

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京都では午後から4時間ほどの話し合い。

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終わった後は四条の地下にある「とじ坊」で懇親会
しかし今回の最大目的は伏見で美女2人とのデート
ビールを2杯飲んで懇親会は失礼させていただき電車で伏見へ。

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デートの場所は初顔合わせの自称「おっさんのようなおばさん」の行きつけの焼き鳥屋「鳥せい
もう一人の美女はすでに温泉で裸のお付き合いを済ませているのですんなりと話はできましたが自称「おっさんのようなおばさん」はとても魅力的なオーラが出ている大人の女性で少々緊張ぎみ(^^ゞ
しかし一人手酌で瓶ビールをグイグイあおる姿はおっさんでした(^^)

鳥せい   P7260367.jpg

ここの店は酒蔵を改装した京都らしい雰囲気。
その酒蔵「神聖」の蔵出し生原酒がこれまた美味しい
なんとか記憶をなくしはしませんでしたが危ないところでした(^^ゞ

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今宵の宿はJR丹波口駅から徒歩5分のところにある湯の宿 松栄
部屋は狭くてバス、トイレはありませんがなんと言っても大浴場があるのが魅力です。
温泉ではありませんが富士山溶岩露天風呂は温度も温めで良かったです。
サウナも広々。
料金は素泊まり6300円でした。



宿外観部屋4枚   風呂4枚

湯の宿 松栄のお風呂部分は日帰り入浴施設「誠の湯」として入浴のみもできます。
京都市内で駐車場もありなかなかいいのでは。

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帰りは特急券を駅弁とビールに代えて各駅停車の鈍行列車でスローライフでした(^^ゞ

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湯の宿 松栄 

京都府京都市下京区壬生川通正面西入ル

075-351-4084
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式根島&新島の温泉めぐり
平成20年7月18日(金)~7月22日(火)
東京都の伊豆諸島、式根島と新島の温泉を満喫しに行ってきました

7月18(金)の富山駅発22時50分の夜行高速バスで池袋東駅へ。
富山地方鉄道と西部バスの相互乗り入れで片道7340円、往復13210円です。
今回は富山から2人で行ったのでお得な4枚つづりチケット26000円を買いました。
1回あたり6500円になります。
前もって言っておくと先着順で台数に制限がありますがゴールデンボールの駐車場に車を無料で置くこともできます。

三列シートでけっこうゆったりしていますがやはり寝たような寝ないような(^^)

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トイレもちゃんとあってビールを飲んでも安心です。

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池袋東口到着は翌朝5時15分。
とりあえず朝マックで腹ごしらえ。

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落ち着いたところで池袋駅から山手線に乗り浜松町駅へ。
約30分で到着、料金250円

浜松町北口から東海汽船の乗り場、竹芝桟橋まではゆっくり歩いて約10分。
ここで東京と愛知の仲間と合流。
今回、式根島へは7時30分発のジェット船で向かいます。
所要時間は2時間30分、料金は片道11270円です。

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式根島に到着すると民宿の車がずらっと並んで宿泊客を待ってます。
港とは反対側に民宿街があるためです。
歩くと30分くらいはかかるでしょう。

今回お世話になった民宿は東京都新島村式根島19-1にあるげんべいさんです。
一泊二食付きで6800円です。

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エアコン、テレビはありますが浴衣、歯ブラシ、タオル等のアメニティは用意されていません。
トイレはシャワートイレで快適です。
お風呂場のシャワーは3箇所ありますが1箇所しかお湯がでませんでした。

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一服したところで露天風呂めぐりです。
まず向かったのは地鉈温泉。
地面を鉈で割ったような地形から名づけられたようです。
この日は潮汐表によると干潮が12時5分とちょうど着いた時間と重なっていて入れる場所が限られていて半分海水浴でした(^^)

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180段程ある階段を降りていきます。

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翌日の朝の満潮は5時44分。
干潮の時には干上がっていたところからブクブクと源泉が湧き出ています。
適温の入れるところも増えていました。

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次は足附温泉に。
ここも干潮だと熱くて入れませんでした。

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が、さらに奥のほうに「ふなりっとの湯」という干潮の時でないと入れないところがあるとのことであたりを散策。
ありました~\(^o^)/
海と温泉が混ざり合ってまさしく適温。
画像でみるとまるで海水浴をしているように見えますがほんとに素晴らしい海中温泉です。

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ここも翌日の満潮の時にリベンジです。
満潮になると海水が入ってまさに適温
海中温泉は潮の満ち干に左右されるところが多いですね。
右の画像は足附温泉山海の湯です。

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足附温泉には高温のお湯がドバドバと出ているところがありこのお湯が海に流れ込むところも適温の入浴スポットでした。

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次に足附温泉の隣にあって潮の満ち干に左右されない松が下雅湯へ。
お湯は地鉈温泉からの引き湯ということです。
お湯の温度は海水を入れて調節しているようですがなかなか難しいみたいで行く度に温度が違っていました。

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まだまだ式根島の海岸には温泉が湧き出ているところがあります。

まずは釜の下海岸。

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石白川海水浴場近くにも。

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温泉めぐりのあとはカキ氷でクールダウン。

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宿に戻ってシャワーを浴びて夕食です。
料金の割には満足できる内容です。
右は朝食。
朝からビールです
連泊はいいですね~

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朝食を食べたら今日は新島の温泉です。
式根島と新島の間には連絡船「にしき」が運航されています。
式根島11時10分でいくのに宿の人の好意で3000円で車を貸してもらいました。
乗船券は観光協会で買います。

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往復820円、所要時間は約15分程です。

P7200279.jpg   船600

新島には3箇所温泉施設があるようなのですが今回は新島港から歩いて15分程のところにある24時間無料で入れる「湯の浜露天温泉」だけに入りました。
ここは炎天下でも一番上の湯船に屋根があるので日焼けの心配がないのとお湯の温度の設定が簡単にできるところがいいです。

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一番上から見下ろした画像と上の湯船に入浴しているところです。
天気もいいので見晴らしは最高ですね。

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左の画像は水風呂でしたね。

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新島発14時20分の「にしき」で帰る前に食事です。
お姉さんはお土産屋さんの親爺さんに気に入られて無料でマグロ丼を作ってもらいました。
けっこう美味しかったです。
私たちは隣の食堂でカレーライスとアシタバコロッケをいただきました。

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式根島に戻って、せっかく車を借りたのだから島内観光に。
神引展望台に行ってみました。
青い空と青い海、素晴らしい景色です。

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宿に戻ってまた足附温泉に入ってから島でただ一つの屋内温泉施設「憩いの家」に寄りました。
ここも地鉈温泉からの引湯だそうです。
入浴料は200円。
AM10時~PM10時(月曜休み)
連休ということもあって満員でした。

P7200301.jpg   内湯500

帰ってしばらくしてから夕食です。
内容は変わっています。
右側は朝食です。
やっはり朝からビールです

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チェックアウトは次のお客さんが朝早くから入るため8時です。
もう少しゆっくりしていたいところですね。
帰りはジェット船の予約が取れなくて大型客船で7時間かけてちんたら帰る予定でしたがジェット船のキャンセルが出たのでジェット船で帰ることにしました。

いや~島の温泉は楽しいですね~
今度は船でしか行けない海中温泉に案内してもらいたいと思います。

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民宿げんべい
04992-7-0071






蒲原温泉と小谷温泉源泉と島温泉
平成20年7月13日(日)
姫川の大洪水で土砂に流された蒲原温泉と小谷温泉の源泉に入りに行ってきました。
蒲原温泉は今も崖崩れの危険地帯なので行かれる方はくれぐれも気象条件や水量を見極めて自己責任でお願いします

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車を河原の空き地に止めて約800mの歩きで川が露天風呂になっているところに到着です。

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早速入浴
湯加減もちょうど。
川の脇にも小さな露天風呂が点在しています。
今度はもっとゆっくりしていたいですね。

露天風呂入浴600   小さい湯船600


次に小谷源泉に。
ここもお湯が川の水と混ざり合って湯の川となっています。
適温のところを探して入浴します。
前回来たときと地形が変わっていました。

P7130126.jpg   小谷源泉600


最後に道の駅小谷の近くにある島温泉に入って帰宅しました。
島温泉も夏は39℃ほどの源泉掛け流しでとても気持ちがいいです。

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小川温泉元湯「不老館」
平成20年7月12日(土)
富山県下新川郡朝日町湯ノ瀬1にある小川温泉元湯「不老館」に東海北陸道全線開通記念と銘打って開催しました(^^♪
そのおかげで三重の温泉友達に来ていただきとても嬉しかったです。
その他にも東京から黒部峡谷の温泉を楽しみに来てくれた友達もいていつものごとく盛り上がりました
もちろん七厘くんも大活躍。
今回はスルメイカとジャガイモのホイル焼きです。

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たこ焼きとたこ焼き器でお土産にいただいた横浜崎陽軒のシュウマイを焼きました。

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その他、ゴーヤチャンプル、焼肉など持ち寄った食材で満足満足(^^♪

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泡盛をラッパ飲みするつわもの女性と盛り上がりった末に女性同士の熱い抱擁です。

タマゴさんラッパ飲み   熱い抱擁


いや~
盛り上がりましたね~
夜の混浴露天風呂も最高でした

宴会500   夜の露天風呂


0765-84-8112
素泊まり 3300円

剣の湯ドーミーイン富山とタナバタビアフェスタトヤマ2008
平成20年7月5日(土)
富山市大手町4-8にある剣の湯 ドーミーイン富山に泊まりました。
なぜ泊まったかというとその日近くのグランドプラザにおいて日本海側最大の地ビールの祭典「タナバタビアフェスタトヤマ2008」に行って地ビールを味わうため。
飲んでもなんとか這ってでも帰れそうな距離なのとなんといってもお肌ツルツルの天然温泉を満喫するため

到着したのはまだチェックイン前の14時30分。
部屋の準備はできてますと快くチェックインOK

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さっそくフェスタ会場へ。
昼間っからたくさんの人で賑わってます。

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今回は富山ガラス造形研究所の生徒さんが作ったオリジナルグラス付きの飲み放題のプレミアチケットを購入、なんとNO1でした
地ビールどれも個性豊かな味わいでいくら飲んでも飽きません
なぜか内緒で日本酒も
これがまた美味かった

チケット500   ビール9枚


記憶もなくさずホテルに戻って温泉に入って汗を流し気持ちよく眠れました。

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076-420-0005
宿泊料は色々なプランがありますのでホテルのHPを見てね。
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