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きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
南東北秘湯の宿めぐり十日目、最終日
平成19年9月23日(日)
曇りで少し肌寒いものの雨は降っていません。
チェックアウトしてから今回の旅で初めての観光をしに下郷町の「大内宿」へ。
ここは江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残している貴重なところらしいです。

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が、私たちの目的はねぎ一本で食べる三澤屋の「高遠蕎麦」
早くから順番待ちの列ができるということでTさんに先回りしていただき18番目の番号札をゲット。
おかげで待たずに食べることができました。
栃もちはボリューム満点です。
岩魚サンドはなかなか美味しそうでした。

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しばし散策して湯野上温泉旅館新湯へ。
混浴露天風呂に以前はなかった屋根ができていました。
これなら雨の日や陽射しが強い夏はいいですね。

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のんびりくつろいで今宵の宿玉梨温泉恵比寿屋に到着は16時。
日帰りのつもりだったTさんもチベた~いニャマの誘惑に負けて泊まることに
予約していた部屋に4人はきついということで2部屋にしてもらいました。
冷蔵庫は持ち込みした飲み物をいれることができるタイプです。

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一服してとりあえず宿のとなりにある八町温泉共同湯へ。
混浴ですが脱衣場は男女別にあります。
ここはお湯の温度が低くなったのでお向かいの玉梨温泉との混合泉です。
鉄分を含むお湯はすごく暖まります。

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次の朝に行った玉梨温泉の共同湯です。
ここは男女別。
ここのお湯はけっこう熱かったです。
どちらも寸志で入ることができます。

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戻ってきてから宿の風呂へ。
内湯とそこから続く露天風呂があります。

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そして川沿いに「木風呂三兄弟」と名づけられた露天風呂があります。
こちらは札による貸切制です。
対岸から丸見えなのでいつ行っても入れました(^^)

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風呂上りはチベた~いニャマで乾杯
夕食には今回の旅で初めてお品書きがありました。

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夕食、朝食ともに食事処でいただきました。
飲んだ次の日におかゆが出るのはありがたいですね。

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福島県大沼郡金山町玉梨横井戸2786-1
一泊二食付き税込み10650円
0241-54-2211
日本秘湯を守る会の宿

長いようで短かった旅も今日でおしまい。
10時にチェックアウトして方向が違うMさんと別れTさん、Sさんと季節限定露天風呂がある大塩温泉へ巡回に。
やっぱりお湯は出ていませんでした。
たつみ荘でコーヒーをいただいてしばし歓談したあと過熱されていない源泉そのままの共同湯に入り今回の旅の締めくくりをしました。
来年もまたここに入りにきたいな~

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今回入ったお風呂は宿泊した宿の10軒を入れて42湯。
総走行距離1757キロ
燃費は17.7km/Lで消費したガソリン約99L
リッター136円換算で燃料代は約13500円
高速代は行くときに魚津から新潟西までの3400円
宿代が103000円
その他もろもろの食事代、酒代、お土産代が約40000円
合計約16万円の旅でした。
おけげでスタンプ帖が2冊満杯に\(^o^)/
2泊の無料ご招待をゲットできたので14000円の琢秀と12000円の水戸屋に泊まるとしたら
26000円の還元で実質134000円の出費ということになりますね。

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南東北秘湯の宿めぐり九日目
平成19年9月22日(土)
今日も快晴
しかし午後からは崩れるとの予報。
今日は日本百名山の一つでもある有名な会津磐梯山に登るので午前中が勝負です。
と、思いながらもチェックアウトしたのは8時30分。
昼の食料と飲み物を調達して八方台駐車場に到着したのは9時25分。
すでにたくさんの車が止まっていました。
ここにはりっぱなトイレもあります。

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今回この登山口を選んだのは磐梯山ゴールドラインの通行料730円を払わないといけませんが最短距離で登れるのと中の湯温泉跡のお湯に入るため

9時40分出発です。
中の湯まではなだらかな坂道が続きます。
中の湯到着は10時
入浴は帰りの楽しみにして山頂へ急ぎます。

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段々雲が多くなって来ましたが桧原湖がきれいに見えました。
弘法清水に到着は10時50分
あと500メートルの急な坂を登れば山頂です。

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山頂到着は11時10分
1時間30分で登れました。
途中まで見えていた裏磐梯もガスで見えなくなってきたのが残念ですがまぁ~これだけ見えれば良しとしましょう。

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まだ昼には早いので少し休んで11時30分に中の湯へ向け下山開始。
中の湯到着は12時30分
ここで食事です。

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土曜日とあって登山客も多くはじめは足湯しながら様子をうかがいながら入浴のタイミングを見計らっていましたがいっこうに途絶える様子がなかったので意を決してさっと脱いで入浴です
しかしお湯から出たら体中が泥だらけ
洗面器を持参していたので洗い流せて良かったです。
しかしそこまでして入らなくてもいいと思われるでしょうが入りたくなっちゃうんですよね~

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登山口を出発したのは14時。
今宵の宿、西山温泉滝の湯に直行です。
宿に到着したのは15時20分。
意外と早く着きました。
ここで20日に一旦お別れしたMさんと泥湯でご一緒したSさんとまた一緒に泊まることにしています。

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とりあず部屋に入って一休み。
10畳の広縁付きの部屋は3人で泊まるには十分な広さです。

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冷蔵庫は持ち込んだ飲み物を入れることができて良かったです。

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一休みして早速お風呂へ。
ここは男女の内湯の源泉がそれぞれ違うため一応分けてありますが空いていればどちらに入ってもいいということですがなんかややこしいですね。
お湯はどちらも塩化物泉ですが滝の湯源泉のほうがぬるっとしていたかな。

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露天風呂は一つしかなく混浴となっています。
脱衣場は一緒なので内湯から近いので女性は内湯で着替えるといいでしょう。
女性専用時間は午後7時から9時までの2時間だけです。
狭いながらも川沿いにあるので気持ちがいいです。

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30分程で全員集合。
風呂上りに再会の乾杯です

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夕食は18時30分から広間で。
ここも一気に出ましたが味噌汁とご飯、フルーツは最後に出たので良かったです。
味は悪くないのですがなにかインパクトにかけた食事でしたね。

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朝食も広間で7時30分から。
極普通の食事です。
食事にはもう一工夫してほしいところですね。

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福島県河沼郡柳津町砂子原長坂829
0241-43-2311
一泊二食付税込み 10650円
日本秘湯を守る会の宿
携帯はフォーマ圏外、AUは圏内でした。
南東北秘湯の宿めぐり八日目
平成19年9月21日(金)
今日も快晴
チェックアウトを10時少し前にしてまずは野地温泉ホテルへ。
しかしここはいくつかある湯船を時間で男女交代していているのと掃除をしていたところもあったりとタイミングが悪く午後からまたリベンジすることにして沼尻元湯へ。

今回は楽々コースで行きました。
しかし所々道が崩れているところもあるので要注意。

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30分程歩くと入浴スポットに到着です。
流れる川全体が温泉です。

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さっそく入浴。
この開放感はなんともいえませんね~
何度でも来たいですね。

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もっとゆっくりしたかったのですが3時間ごとに男女が入れ替わる野地温泉ホテルの今度の入替が13時。
すべてに入るためには少なくとも15分前には到着しないといけません。
ということでぎりぎり10分前に到着。
とりあえず写真撮影には成功しました。
総檜造りの自噴しているという千寿の湯は温度の違う3つの湯船があって良かったです。
入浴料800円

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次は新野地温泉相模屋旅館へ。
鄙びた感じの内風呂と露天風呂までの木でできた通路の風情はとってもいいです。
入浴料500円

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そして吾妻スカイラインで一番標高の高いところにある鷲倉温泉に。
外観も、館内も秘湯の宿とは思えないくらいに綺麗なところでした。
その分、お風呂もあまり風情がなくちょっと味気ないです。
入浴料500円

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そして今宵の宿赤湯温泉好山荘に到着したのは14時30分。
早めに入って明日に備えます。

てづくり感あふれる外観がなんともいえません。

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館内も面白いものがいっぱい。
自炊もできるのでのんびり滞在もいいかも。

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部屋は一番奥の角部屋。
この部屋から露天風呂までは近いので自分の便所スリッパを置いておきました。
部屋の鍵はかけることなく開けっ放しです(^^)

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冷蔵庫はガラガラなので持込したものを入れることができます。

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部屋を開けっ放しにしていたので温泉犬の小次郎君が遊びにきました。

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ゆっくり休んだところで露天風呂へ。
露天風呂は野地温泉からお湯を引いているらしく白濁したお湯です。
自然に囲まれ鳥のさえずりを聞きながらのんびり入れます。
脱衣場がまた変わっているんですよね~

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内湯は名前の通りの赤湯です。
男性側には露天風呂も付いてます。

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どこかのHPで楕円形のお風呂を見たことがあったのでご主人に尋ねると女性用の内湯とのこと。
17時ころならみなさん食事なので入ってもいいよと許可をいただき入浴させていただきました。

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食事はここも部屋食でした。
お酒飲むんでしょとサービスでいただいたきゅうりの味噌和えはお酒のつまみに最高でした。
人情あふれるサービスに満足。
これぞ秘湯の宿ですね。

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福島県福島市土湯温泉町字鷲倉1
0242-64-3217
一泊二食付8000円(税込み)
日本秘湯を守る会の宿
南東北秘湯の宿めぐり七日目
平成19年9月20日(木)
快晴の素晴らしい天気です。
ここで4泊一緒だったMさんと一旦お別れして日本100名山の一つ安達太良山に向かいます。
一般的には奥岳登山口から登るのが一般的なルートらしいのですが私は微温湯から一番近くて今日泊まる予定の幕川温泉にも一番近い塩沢温泉から登りました。
登山口出発は9時40分。
登山口には一応トイレはあります。

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途中6回沢を渡り、岩登りもしながら登りますがこのコースには八幡滝や屏風岩、天狗岩など見所もけっこうありました。

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あちこちで写真を撮りながら登りましたが11時30分にくろがね温泉小屋に到着です。
お風呂は下山の時の楽しみにしてとりあえず山頂を目指します。

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12時20分に山頂に着きました。
この山の山頂は女性の乳首のように飛び出ているので別名おっぱい山とも呼ばれているようです(^^)
おっぱいプリンにおっぱい山、いいですね~

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しばしおにぎりを食べて休憩していよいよ楽しみにしていた「くろがね温泉小屋」に。
岳温泉はここからお湯を引いているそうです。
白濁した硫黄臭たっぷりのお湯は登山客の疲れを癒してくれます。
入浴料は400円。

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40分ほど温泉を体に染み込ませて下山したのは15時30分。
また汗をかいたのでお清めに塩沢温泉に。
露天風呂も内湯も熱かったのでさっと汗を流すだけですぐに退散。
入浴料500円

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「道の駅つちゆ」で買い物をして今宵の宿、幕川温泉水戸屋に17時到着です。
予定通りの時間到着に一人満足
冷蔵庫はありましたが持込の物はあまり入りません。

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お茶をいただいて明るいうちに宿の外にある混浴露天風呂「さえりの湯」に。
お湯は白濁していますが脱衣場が一緒なので女性はちょっと入りにくいかもしれませんね。
雰囲気がいいだけにちょっと残念です。

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以前お風呂だけ入りにお邪魔した時は男女別の大浴場の外の露天風呂にも入れたのに今回はお湯が入ってなくて入れなかったのが残念。

悔しいのでライトアップバンザイ

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朝の画像も。

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夕食は今回の旅で初めての部屋食。
やっぱり一気に全部出ました。
お酒を飲む人には味噌汁だけでも後で持ってきてほしいところですね。

朝食も部屋でした。

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福島市土湯温泉町字鷲倉山1-3
0242-64-3316
一泊二食付 12750円(税込み)
日本秘湯を守る会の宿
南東北秘湯の宿めぐり六日目
平成19年9月19日(水)
9時45分にチェックアウトしてまずはすっかり有名になった電器屋さんが作っているおっぱいプリンを食べに米沢に。
プリンプリンしててママのおっぱいの味です(^^)
一個100円
0238-24-5963

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米沢といったら米沢牛。
電器屋さんでお奨めのステーキ屋さんを聞いてゴー
老舗の登起波さんです。
しかしメニューを見て青ざめました
一生に一度と奮発してサーロインステーキと思いましたがやっぱり一番安いヒレステーキにしました
それでもランチで5000円。
0238-23-5400

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満足したところで天気も良かったし去年泊まったのに台風のおかげで混浴露天風呂が土砂に埋まって入れなかった姥湯に向かいます。
しかし近づくにしたがって雲が広がり今ひとつでしたが白濁して硫黄臭たっぷりの温泉に大満足。

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入浴料 500円
090-7797-5934

次に向かったのは飯坂温泉。
その中で混浴露天風呂をもつ新飯坂

景観はあまりよくありませんが広々としてなかなか良い混浴露天風呂でした。
お湯も温めで良かったです。

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脱衣場は男女別、女性専用タイムもあります。

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そして今宵の宿微温湯温泉 二階堂へ。
ナビが案内する道が通行止めになっていたおかげでずいぶん時間が取られ到着したのは17時45分。
あたりはすっかり暗くなっていました。
吾妻小富士の登山口にもなっていてこの先は道はありません。

明治初期に建てられたという茅葺屋根の建物はまだ健在です。
私たちが泊まったところは大正時代に建てられたところでした。
自炊設備も整っていてここで滞在するのもいいかもしれません。

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驚いたことに部屋にはもうコタツが用意されていました。
確かに夜は冷え込みましたね。
すぐにでも夕食と言われましたがやっぱりとりあえずお風呂でしょう。
ということで食事は18時30分からにしてもらいお風呂へ。

32℃程の名前通りの源泉が勢い良くパイプから流れ出ています。
その横にはなぜかアンバランスにもポリバスの中に加熱したお湯が入っていて交互に入って楽しみます。

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食事は空いている部屋でいただきました。
ここもすべて一気に出されました。
お吸い物だけは後で出してほしいところです。
丸ごと一個の桃のデザートにも驚きましたがまだ熟していなくて固かったのが残念。

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朝食は皆さんと一緒に食堂で。
卵が温泉玉子だったのが不思議。

朝、玄関横には猫ちゃんが日なたぼっこをしてました。

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024-591-3173
福島県福島市桜本字温湯11
一泊二食付 10650円(税込み)
日本秘湯を守る会の宿
南東北秘湯の宿めぐり五日目
平成19年9月18日(火)
今日は移動距離が長いので9時30分出発。
まずはお姉さんのHP「よ~こそ混浴露天風呂の世界へ」に情報をいただいた天童温泉 松伯亭あづま荘
023-654-4141
入浴料500円

お湯は循環ですが混浴露天風呂としてはなかなか良い感じの造りになってました。
施設全体も立派です。

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お昼はガイドブックなどにも紹介されているとは知らないで偶然入った行人沢そば
にしんせいろ(900円)を注文しました。
グッドでした。


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「道の駅いいで」でふらついて今宵の宿湯ノ沢間欠泉湯の華には15時少し前に到着です。
3年前に訪れたときには湯船しかなかったのに立派な建物ができていました。
新しいだけに館内も清潔だし水周りの設備も立派。
部屋に入ったときの新しい畳の臭いはいいですね~

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一休みして早速お風呂。
入った直後はなかなかお湯が吹き上がりませんでしたがその後はけっこう断続的に出てきました。

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でもさすがにこの時期でも夜は冷え込み長湯は無理でした。
内湯でゆっくり温まりました。
画像の左側が男性、右側が女性の出入り口です。

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お風呂のあとは楽しみな食事。
器も綺麗だし、料理もみな美味しい。
岩魚のお造りはほんと最高。

飲んだあとはあまりご飯をたべないのですがここのキノコご飯は美味しくてペロッと食べてしまいました(^^)

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朝食も良かったですよ~
ここお奨めです。

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0238-78-0045
一泊二食付 11000円(税込み)
日本秘湯を守る会の宿
南東北秘湯の宿めぐり四日目
平成19年9月17日(月)
チェックアウトして黒湯に向かうSさん、Fさんと別れ稲住温泉へ。
ここでまたまたJちゃんと合流。
川を見下ろす露天風呂は気持ちがいいですね。
入浴料500円
0183-56-2131

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そのほかにも「ひょうたん風呂」「家族風呂」があります。

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時間によって男女が入れ替わるようですが訪れたときに女性用だったところのほうが広くて気持ち良さそうでした。

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続いて秋の宮博物館へ。
博物館横に「川原の湯っこ」という気になる看板が。
さっそく行って見ると川原からお湯が出ているではありませんか。
誰もいないのでもちろんすぐに服を脱いで入浴
もっとゆっくり探索してみたかったな。

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博物館の中のお風呂もなかなか風情のある岩風呂でした。
元々は湯治宿だったらしいのでなるほどとうなづけます。
お茶とお菓子のサービスもあるのがいいですね。
入館料500円
0183-56-2608

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次に向かったのは鳴子温泉鬼首地区にある轟旅館
なかなか広い混浴露天風呂があります。
入浴料500円
0229-86-2311

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そして吹き上げ温泉の間欠泉の混浴露天風呂へ。
露天風呂下の川にも入れます
入浴料400円

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そうそう秋田といえば稲庭うどん。
お昼にはしっかり食べました。
そしてTさんと別れて食べた「あ・ら・伊達な道の駅」のロイズのソフトクリームです。

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そして今宵の宿赤倉温泉「湯守の宿 三之亟」
ここも部屋の中はフォーマは圏外でした。

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部屋は川沿いの角部屋で景色も良かったです。
しかし館内を見て周ると長年使われていないと思われる部屋がたくさんありました。
ここも日本秘湯を守る会に加盟したことでリフォームするかもしれませんね。

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部屋の冷蔵庫はからっぽで持込した飲み物が入れることができて良かったです。
バスタオルも用意されています。
部屋のトイレは和式でとても狭いので一度も使用しませんでした。

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さっそくお風呂に。
混浴の岩風呂は広々としていて天井も高く圧迫感はありません。
露天風呂は川沿いに一箇所で男女交代になります。
時間割は画像右通り。

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露天風呂とひょうたん風呂です。

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食事は空き部屋に用意されていました。
ここもお吸い物とフルーツ以外は一気に全部出されます。
鴨鍋が一番おいしかったかな。

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朝食です。
ラジウム玉子を出すのを忘れていたらしく後で出されました。

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0233-45-2301
一泊二食付 9600円(税込み)
日本秘湯を守る会の宿
南東北秘湯の宿めぐり三日目
平成19年9月16日(日)
朝方は晴れて良い天気だったもののチェックアウトして湯浜峠を超えるころにはなんだか怪しくなり秋田県に入るとついに雨が降ってきました。
本日最初に向かったのは岩手県になる須川高原温泉
ここで本日一緒に泊まるTさんと待ち合わせです。
10時過ぎに到着して千人風呂に入ったらTさんは一足先に到着してすでに入浴中。

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露天風呂に行くにはいったん着替えて外へ。
源泉が川の水と混じって適温の入浴スポットがあり入りたい衝動にかきたてられますが公衆の面前なのでじっと我慢(^^)

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おとなしく露天風呂に入ってきました。

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次に向かったのが温泉が滝となって流れ落ちているダイナミックな天然ジャグジーの「川原毛地獄」
その前にちょこっと昼飯にざる蕎麦を。

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すばらしい湯滝です。
これが全部温泉。
無料駐車場もあり入浴も無料。

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下流にも入浴スポットはありますがなんと言っても滝の下が最高です。
しかし強酸性のお湯なので目に入ると痛いです。
肌の弱い人も要注意。

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しばし遊んで今宵の宿泥湯温泉奥山旅館に到着です。

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ここでMさんとも合流。
別のネットで知り合ったSさん、Fさんとも一緒に夕食をいただき楽しい一夜を過ごせました。

部屋は思ったよりも(失礼)綺麗で良かったです。

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バスタオルも用意されていました。
部屋の鍵がちょっと大きすぎかな。
冷蔵庫はありません。
フォーマは圏外。

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一服してから早速お風呂。
左側は宿泊者専用の混浴内湯。
右側は男女別の大露天風呂です。

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男女別の内湯とそこから続く混浴露天風呂です。
体が洗えるのはこの内湯だけです。

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お風呂の後は夕食。
食事処で一斉に食べます。

鯉こくと鯉のあらいは今ひとつ好きになりませんがリンゴのグラタンは皮ごといただける美味しい物でした。

朝食に出た甘いアンコはおかずなのかデザートなのかわかりませんでした。

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0183-79-3021
秋田県湯沢市高松字泥湯沢25
一泊二食付き 9600円(税込み)
日本秘湯を守る会の宿
南東北秘湯の宿めぐり二日目

平成19年9月15日(土)
今日はちょっとした知り合いの美女が琢秀に泊まっていると連絡したところ嬉しいことに会いに来てくれ思わぬ展開に。

そう、美女と湯めぐりです\(^o^)/

チェックアウトしてまずは中山平にある「つるの湯」に
入浴料は400円
素泊りは4000円だったかな?
0229-87-2850

お湯は琢秀ほどヌルヌルではありませんでしたが少し油臭がしました。

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次に向かったのが東鳴子温泉の「上川原荘」
昔は宿泊もできたようですが今はやっていないようです。
日帰り入浴も人が訪れるとどうぞっていう感じでお金は受け取られませんでした。
浴室は全然掃除はしていないようではっきり言って汚いですがお湯はコーヒー色のシュワーっとしている良い温泉です。
もっと綺麗にすればいいのにな~
大人二人が入ればいっぱいになる長方形の男湯と扇形の女湯があり今回は女湯にも入らせてもらいました。

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ここでお腹もすいたので「あ・ら・伊達な道の駅」で私はお米でできたラーメンを彼女はヘルシーランチを食べました。
ここにはロイズのソフトクリームもあるんですよね。

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お腹も膨れたところで彼女の車を置いて私の車で荒湯地獄へ。
久しぶりの再訪です。

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立派なドカシー浴槽ができていました。
川にも適温の入浴スポットがあります。

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楽しい湯めぐりもここで終わりです。
道の駅でバイバイして一人今宵の宿温湯温泉 佐藤旅館へ。
宿に到着したのは16時20分温泉犬もいました。

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宿は昔ながらの旅籠という雰囲気です。秘湯というにふさわしい宿です。
携帯電話は圏外。
部屋には布団が敷かれていました。料金によって食事は同じですが部屋が変わるみたいです。
私はちょっと見晴らしの良い川側の2階の部屋でお願いしました。

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一休みしてから早速露天風呂へ。
緑に囲まれた露天風呂でゆっくりと思っていましたがなんと温湯ではなくけっこう熱い湯で長湯はできませんでした。
昔は温かったそうですが地殻変動で熱くなったとか。

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内湯は混浴と女性専用、それと小さい家族風呂があります。
女性専用のお風呂は混浴風呂の上段にあり上から混浴風呂見下ろすことができる変な造りです。

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食事は大広間でいただきます。
一気に全部出ていますが暖かいものは暖かくて良かったです。
岩魚のお吸い物だけは最後に出てきました。

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朝食にはお猪口に入った蜂蜜も付いていました。

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0228-56-2251
一泊二食付き9000円(税別)
日本秘湯を守る会