きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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立山登山
平成19年7月28日(土)
子供の付き添いで立山登山に行ってきました。
富山県のほとんどの小学6年生は経験してるんじゃないかな?

小学校から室堂までは貸切バスで直行です。
立山有料道路は大型バス1台の通行料がなんと50400円と日本一高い有料道路です。

途中までは薄日も射すまずまずの天気かと思いましたが室堂ではあたり一面霧に覆われてなにも見えません。
それでも雨は降っていなかったのでなんとか登れるのではないかと思いましたが一の越で強い風と雨で飛ばされる恐れがあるために相談の結果中止にしました。

子供たちよりも付き添いの父兄が喜んでいました

子供に山の素晴らしさを見せてやれなくて残念でした。

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焼山温泉 清風館
平成19年7月22日(日)
新潟県糸魚川市大平6429にある焼山温泉清風館に入りに行きました。
泉質的には燕温泉とよく似たお湯ですが燕温泉よりも薄いように感じます。
男性露天風呂からの景色はとてもいいですね。
500円を払えば休憩所も利用できるみたいです。

冷たい水が置いてあるのもいいですね。

昼食は久しぶりに「銭形」のロースカツを食べました


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025-559-2011
入浴料 平日500円
    土日祭日700円
火打山登山と燕温泉「樺太館」
7月21日(土)
天気予報では新潟県上越地方は雨
しかしだめ元で行くだけ行ってみようということで3時起床。
滑川ICに相棒と4時30分に待ち合わせいざ出発
妙高高原ICで降りてコンビニで買い物して笹ヶ峰登山口到着は7時。
なんと雨は降っていないではありませんか。
しかも空もなんとなく明るい。
これはもう登るしかありません

途中の高谷池は秋の紅葉の時期にまた訪れたいところです。
頂上手前の雷鳥平では名前のごとく雷鳥の親子の散歩に遭遇し思わずシャッターを切りました。

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途中小雨こそ降りましたが雨具を切ることなく頂上に着き、時折薄日も射す中、昼食も取ることができたし花も見れてほんとにラッキーでした。

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下山したのが17:15分。
急いで今宵の宿、燕温泉樺太館に向かいます。
宿到着は18時ちょい過ぎ。

急いでお風呂に入って今日の汗を洗い流します。
少し熱めの硫黄を含んだお湯が疲れを取ってくれます

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そして風呂上りにはチベた~いビール
そして夕食
今回は税込み10650円でお願いしましたが料理には満足です。
鴨鍋の出汁で作る雑炊は絶品でした

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朝食前に「黄金の湯」と「川原の湯」の様子を見てきましたが黄金の湯は石で完全に男女別に仕切られていました。
川原の湯の今にも落ちそうな岩は地震に耐え続け今も健在でした

そして天気が良ければ妙高山にも登ろうと思いましたが昨日よりも天候が悪かったので今回はあきらめました。

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新潟県妙高市大字関山6087
0255-82-3101
一泊二食付き10650円~
日本秘湯を守る会の宿
栃木遠征3泊4日 その3
平成19年7月15日(日)
3日目の朝は台風の影響なのか雨脚が強くなっています。
幸い風はあまり強くないのが救われます。

天気が良ければ鬼怒沼山まで行ってくるつもりでしたがこの雨なので10時にチェックアウトとしてからすぐに八丁の湯に行くことにしました。

小走りに八丁の湯まで行きすぐに混浴露天風呂に入って汗を流しまずはちべたいビール

一服したところで車の中に日本秘湯を守る会のスタンプ帖を忘れてきたので宿の送迎バスに乗せてもらい取りに行き、帰りは加仁湯で降ろしてもらいまだ入っていなかった日光沢温泉に入りに行ってきました。

概観はいかにも山小屋風の建物です。
混浴露天風呂が2つあり上の方は透明なお湯で下の方は白濁したお湯でした。
一応脱衣場は上の方にありますが泊まれば内湯からすぐに下の混浴露天風呂に入ることができます。

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宿に戻ってまた風呂に入りまた飲んで夕食まで一眠りです。
なんと幸せなひと時でしょうか。

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一眠りしてまた風呂に入って夕食です。
ご飯はジャーの中にたっぷり入っていますし味噌汁以外はすべて出ていますのでお酒を飲まない方にはいいかもしれませんね。

朝食もシンプルですが味は良かったです。

チェックアウトが9時というのは早いですがチェックインも早くできるのでまぁ~いいですかね。

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栃木県日光市川俣876
0288-96-0888
一泊二食付き 9600円(本館)
日本秘湯を守る会の宿



栃木遠征3泊4日 その2
平成19年7月14日(土)
二日目はどんよりとした梅雨空です。
この天気の中、奥鬼怒温泉の玄関口である女夫渕温泉村営駐車場を目指します。
宿をチェックアウトして集合が13時なのでとりあえず自遊人パスポートで川治温泉の「薬師の湯」へ。
ここもぬるめのお湯なのでついついゆっくりしてしまいます。

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のんびり入りすぎて食事をする時間がなくなったために途中でパンと牛乳を買って食べながら駐車場に向かいます。
到着した時には雨脚も強くなり台風の影響も懸念して幹事さんが中止にするかどうかの決断を迫られましたがキャンセルした5人を除き28人で手白澤温泉を目指します。
駐車場から1時間20分で翌日泊まる「八丁の湯」に到着。
ここでしばし休憩して手白澤温泉には休憩時間を入れて2時間で到着です。
晴れていれば気持ちの良い汗をくのでしょうが汗と雨でビショビショです(>_<)
玄関では温泉犬「クロちゃん」がお出迎えです。

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部屋に入って着替えを持って早速お風呂で汗を流します。
部屋はシンプルな造りでトイレ、洗面所はありますがテレビ、冷蔵庫はありません。
その代わりに廊下にギンギンに冷えたビールや飲み物の冷蔵庫があり飲んだ料金を籠に入れるシステムです。
350ccの缶ビールが300円、ペットボトルが150円と良心的な価格です。

お風呂は白濁したお湯が掛け流されていて大自然の中に溶け込むような感じです。
男性用と女性用では泉質が違うみたいです。
今回は私たちのグループの貸切でしたので両方入りましたが女性用のお湯のほうが滑らかな感じを受けました。

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風呂に入って冷えたビールで喉を潤おした後は楽しみにしていた食事です。
岩魚のムニエル味噌ソースは絶品です。
牛ヒレ肉のステーキもとても柔らかくワインがすすみます(^^)

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朝食の米粒がとても美味しいです。
コーヒーサービスもありがたいですね。

今度はぜひ紅葉の時期に訪れたいものです。

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栃木県塩谷郡栗山村大字川俣870-2
0288ー96ー0156
栃木遠征3泊4日 その1
平成19年7月13日(金)
朝4時過ぎに富山を出発、国道8号線を朝日ICまで行きそこから糸魚川ICまで高速道路を利用。
国道148号線で白馬へ、白馬からオリンピック道路で長野市内に入り菅平経由で群馬県入りし河原湯温泉到着は7時40分。
7時から100円で入れる聖天様露天風呂でまずは1湯。

次は自遊人パスポートで通常の入浴料が1600円の四万温泉の四万たむらへ。
川沿いの混浴露天風呂「幻の湯 竜宮」は開放感抜群です。
女性はプール脇から入れるようですが男性用の内湯のまん前にあり脱衣場も1つなので女性は入りづらいかもしれませんね。

滝を眺めながら入る「森のこだま」はたむらを代表する露天風呂で豊かな自然を満喫できます。

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次はぬる湯で夏にぴったりの群馬県吾妻郡中之条町大塚803にある大塚温泉「金井旅館」に。
昔ながらの混浴内湯と新しく建てた男女別内湯、内湯から続く混浴露天風呂があります。
内湯には小さいながらも温まるための加熱浴槽もちゃんとあります。
入浴料金は2時間で300円です。
0279-75-3073

そして宿にとりあえずチェックインしてから近くの日帰り温泉施設、日光小倉山温泉「春曉庭ゆりん」に
運が良ければ露天風呂から鹿が見れます。
私たちは見ることができてラッキー。
内湯には選べるシャンプーリンスとボデーシャンプーがあります。
入浴料は800円
年中無休でPM2:00~AM2:00まで
0288-54-2487

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そして今宵の宿は栃木県日光市瀬尾1640-14にある日光東照宮直営の宿晃陽苑
今回はコンパニオンパックで15000円での宿泊です(^_-)-☆
広大な敷地の中に建っていて地元の方にもあまり知られていないみたいです。
部屋もきれいです。

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お風呂は杉をふんだんに使用していて掛け流しではありませんが気持ちよく入ることができました。

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食事もとても美味しく手の込んだ料理に満足です。
朝食もグッド!!

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夜はウフフッ

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小川温泉不老館&僧ヶ岳リベンジ登山
平成19年7月6日(金)~7日(土)
6日の夜、幸楽で食事をして小川温泉不老館で熟睡して僧ヶ岳リベンジ登山に行ってきました。

宇奈月役場に電話して土砂崩れの現場が開通したか確認したところまだだというので今回はかなりキツイとわかっている片貝川上流の東又谷登山口から攻めました。

初めの2時間は想像以上の急坂が続き息も絶え絶えです

とにかく宇奈月の方から登るのに比べると標高差で500mも違うのできついのは当たり前ですが・・・
これもトレーニングだと言い聞かせなんとか頂上に4時間かかって到着です。

この達成感はなんとも言えないのですがね~

しばし頂上で食事休憩を取って今度は下り。
膝がガクガクになりながらも2時間40分で到着しました。

疲れは金太郎温泉で癒してから自宅に速攻で帰りビールを飲んだら睡魔に襲われバタンキューでした。

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烏帽子山登山と北山鉱泉
平成19年7月1日(日)
僧ヶ岳に登ろうと思いましたが土砂崩れに阻まれ急遽近くの烏帽子山に登ってきました。
標高差はあまりありませんがだらだらとけっこう歩きました。

下山後の汗は北山鉱泉の「仁右衛門家」で流して帰りました。

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