きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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阿尾の浦温泉元湯 粋な民宿 美岬 
平成19年1月21日(日)
富山県氷見市阿尾3373にある阿尾の浦温泉元湯粋な民宿 美岬に行ってきました。
外観はとても民宿とは思えない鉄筋6階建てのりっぱな建物で玄関横のブリのモニュメントが粋ですね~
広々としたロビーからは富山湾、その海越しに立山連峰を見ることができます。
部屋にはトイレこそないものの綺麗な洗面所、沸くポットなども完備され浴衣、歯ブラシ、タオルもちゃんと小袋に入っています。
本日のテレビ番組表もコピーして置いてあるなどなかなか親切です。
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お着き菓子の「しろえびかき餅」を食べてさっそくお風呂に。
お風呂は5階にあり小さいながらも内湯から続く露天風呂もありそこからの景色はなかなかいいですね。
泉質はナトリウム塩化物泉で加熱循環しながら一部放流はしているようでした。
夜は11時まで、朝は6時から入れます。
民宿のお風呂としてはりっぱなお風呂です。

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お風呂の後はお待ちかねの夕食です。
夕食は部屋でいただきました。
キトキトのお刺身をメーンに鰤大根、天ぷら、カニ、カニ味噌、鰤の塩焼き、釜飯、お鍋、ゴマシャーベットと大満足です。
鍋のだし汁で定番の雑炊も作りました。
釜飯も美味しかったな~
これじゃ~太るわけだよな(^^ゞ

朝食は大広間でいただきますが民宿としては内容は良かったです。
ご飯をよそってくれる仲居さんもいてくれたしね。

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そして今回は男4人の新年会だったのでコンパちゃんを頼んで宴会も盛り上がり私は熱燗7本を一人で、あとの3人でビールを18本を飲んじゃいました(^_^)
いや~楽しかったな~
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一泊二食付 9000円~
チェックインPM4時
チェックアウトAM翌朝9時30分
0766-74-1155
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ウェルハートピアつるぎ
平成19年1月14日(日)
富山県中新川郡上市町湯上野1番地にあるウェルハートピアつるぎに行って入浴&ランチをしてきました。
正式名称は「財団法人厚生年金事業振興団 厚生年金ハートピア富山つるぎ」というみたいです。
温泉はアルカリ性単純泉で臭いはあまりありませんがコーヒー色をしています。
循環殺菌はしていると思いますが塩素臭はしませんでした。
露天風呂、サウナもあって施設的にはよろしいでしょう。
今週のランチ「タラ鍋」はなかなか美味しかったです。
入浴のみは600円、ランチが1000円ですがセットにすると1500円で100円お得です。
無料の休憩室もありました。
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076-472-6333
日帰り入浴時間 10:00~16:00※受付は15:30まで 
家族風呂 1時間2,000円、個室休憩室 3名~ 4,500円~
※家族風呂と個室休憩室は、要予約
松之山温泉 凌雲閣
平成19年1月7日(日)
新潟県十日町市松之山天水越81にある日本秘湯を守る会の宿
松之山温泉 凌雲閣に泊まりました。
今回は税込み13800円でした。

ここは草津、有馬と並ぶ日本三大薬湯の一つでもあります。
到着した時はチェックイン時間40分も前でしたが快く受け入れてくれました。

昭和13年建築の木造三階建の建物は、一部屋一人の大工が、その技術と感性で創り上げたもので、各部屋は、それぞれ異なった顔を持っているそうで私達が泊まった部屋の天井には碁盤や将棋盤が張り付いていました。
ロビーには大きな柱時計、廊下も昭和情緒たっぷりです。
驚いたことに後ろ側に狭いながらもエレベーターも設置してありトイレもシャワートイレで洗面所もとても綺麗でした。

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お茶をいただき、早速お風呂に。
凌雲閣が源泉を所有している「鏡の湯」は緑がかった油臭のするいかにも薬湯という感じで飲むととても塩辛いです。
ここには露天風呂はありませんが家族湯が一つあります。
大浴場はお湯を一定温度に保つために循環殺菌しているようですが家族湯は湯船が小さいのでまったくの掛け流し。
熱い時は水を入れます。
家族湯のほうが新鮮な濃いお湯を楽しめます。(右側画像)

松之山温泉の秘密 (凌雲閣のHPより) 
当館の温泉「鏡の湯」や松之山温泉街の源泉「鷹の湯」は近辺に火山の無い山間地にあるにもかかわらず、塩分濃度、泉温が共に高い温泉です。
その理由は推定1,200万年前の古代の海水が地殻変動により、地中へ閉じ込められ、更に深い地中にあるマグマによって温められ、一気に噴出しているためと考えられています。
このような温泉を「ジオプレッシャー型温泉」と呼びますが、日本では珍しいタイプの温泉です。
「鏡の湯」は太古の海水と、地球から私たちへ届けられた贈り物とも言えるかもしれません。

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食事は新館の食事処でいただきます。
山の中なのに海の幸がけっこう多くありました。
この時期は山菜があまり採れないからなんでしょうか。
右列の真ん中の箸やすめの一品「イワナシのゼリー」はほんとに梨の味がしました。
品数、味付け、見た目の美しさは前日の大沢館よりも良かったです。

朝食は新館1階でいただきました。
朝食もこちらのほうが良かったですね。
コーヒーサービスもあったしね。

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一泊二食付 12600円~
025-596-2100

おまけ
ここに来たらやっぱり「へぎそば」を食べたいですね。
今回私達は小嶋屋さんにおじゃましました。

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大沢山温泉 大沢館
平成19年1月6日(土)
新潟県南魚沼郡塩沢町大字大沢1170にある日本秘湯を守る会の宿、大沢山温泉 大沢館に行ってきました。
関越自動車道の塩沢石打インターから車で15分程で到着できる行きやすい秘湯の宿と言えるでしょう。

ここは館内にたくさんの食べ物が置いてあると聞いていて楽しみにしていましたがこれ程たくさんあるとは思いませんでした。
まずは玄関手前に焼き芋が、玄関に入るとリンゴとミカンが水の中に、その横にはチマキ、玄関横の囲炉裏にはお餅とおにぎりが置いてあり囲炉裏で焼いて食べれます。
露天風呂に行く出入り口には甘酒とコンニャクの味噌田楽が、露天風呂への通路脇にはアイスクリームが置いてありすべて食べ放題で無料。
その上、煙草も無料で吸い放題。

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予約した時には1階の部屋は雪に埋もれてまったく景色は見えませんよと言われましたが、それでも12000円という料金に釣られ「それでもいいです」と1階の部屋で予約していましたが案内された部屋は2階の角部屋。
めっちゃ景色がいいじゃん(^^)
しかし暖冬で雪も少なくこれなら1階でもまったく問題はありませんでしたけどね。
お部屋は10畳の和室。
トイレはありませんが廊下に共用のトイレ、洗面所がありシャワートイレでした。
冷蔵庫もありませんでしたが廊下に共用の大きい冷蔵庫があり良かったです。
ポットは沸くポットではありませんでした。
早速、部屋で焼き芋をいただきお風呂に。

露天風呂に入って冷たいアイスを食べるとなんとも言えない至福のひと時です(^^)
但し男性用の露天風呂は渡り廊下、部屋から丸見えです。
お風呂は加熱循環しているために露天風呂は夜10時まで、内湯も夜12時までしか入れません。
朝は6時から入ることができます。

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夕食は広間で皆さんと一緒に食べます。
ご主人が地酒の八海山の一升瓶を持ってあいさつ回り。
しかも今年のできは最高というしぼりたて原酒「越後で候」、飲んベェにはたまりませんね~
私はコップに2杯いただきました。
夕食前にたくさん食べてそれなりにお腹が膨れていたのに美味しいお酒を飲みながらちゃんと全部たべちゃいました。

朝食はちょっと寂しいかなっていう内容でしたが量的にはこれで調度でした。

いやぁ~聞きしに勝る楽しい宿でした\(~o~)/

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日帰り入浴は不可

025-783-3773
能登九十九湾  百楽荘
平成19年1月1日(月)
石川県鳳珠郡能登町越坂11-34にある海洋深層水洞窟風呂を持つ百楽荘に両親の金婚式のお祝いに行って来ました。
能登半島の先端に近い内海の九十九湾を見下ろせる場所にあり宿の展望台からは正面に立山連峰が見えほんとうに素晴らしい景色にうっとりです。
部屋は一般客室で10畳と3畳程の広縁があり部屋から九十九湾が見えました。
けっこう古い部屋でしたが清掃は行き届いていてトイレもシャワートイレで良かったです。
ここは男性も女性も浴衣が選べました。
残念なのはポットが沸くポットでなかったこと。

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早速お目当ての洞窟風呂に。
地下2階まで下りたところがもう洞窟です。
お風呂は想像していた物よりは小さくドアの外には露天壺湯が3個並んでいて九十九湾を見渡せます。
脱衣場には冷やした海洋深層水が置いてあり良かったです。
お湯自体は無色透明の普通の水を沸かしたのと変わらない感じですが出た後は湯冷めが遅いような気がしました。

ここにはもう一つ展望風呂があり夜8時から朝8時まで男女が入れ替わります。
朝天気が良ければ正面の立山連峰からの日の出が見れたのでしょうが今朝は残念ながら曇っていて見れませんでした。

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食事は良かったですね~
今回は正月料金で一人税込み16900円でしたが平日ならこの時期は11900円で泊まれます。
この料金でこの料理なら文句はないでしょう。
両親も満足してくれて良かったです。

朝食は洞窟を通り抜けたところにある海沿いの乙姫荘という処でいただきました。
最高のロケーションですね。
朝食も正月らしく華やかで豪華でした。
夏場なら連泊してここの桟橋でのんびり釣りをして過ごすのもいいかもしれませんね。

正月早々にいい宿に泊まれて大満足です\(~o~)/
ここなならまた行ってみたいですね。

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