きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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鹿教湯温泉 つるや旅館
平成18年9月25日(月)
長野県小県郡丸子町鹿教湯温泉1374にある鹿教湯温泉 つるや旅館に入ってきました。

混浴露天風呂は男性内湯の前にありガラス張りなので中が丸見えです。
お湯は癖のない単純温泉です。
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ついでに冬には入れないところにも入ってみました(^^)
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0268-44-2121
入浴料700円
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別所温泉 臨泉楼 柏屋別荘
平成18年9月25日(月)
長野県上田市別所温泉1640にある別所温泉 臨泉楼 柏屋別荘に自遊人パスポートを使って入いらせてもらいました。
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露天風呂、内湯ともにこじんまりとしていましたがお湯はかすかに硫黄の臭いがする滑らかないいお湯でした。
内湯の洗い場が畳というのは和歌山の竜神温泉の下御殿以来でしたがやっぱりなんか違和感がありますね(^^)

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0268-38-2345
入浴料 1000円
角間温泉 岩屋館
平成18年9月24日(日)
長野県小県郡真田町大字長2868にある角間温泉 岩屋館に行って来ました。

日本秘湯を守る会の宿のスタンプ帖でのご招待でした。
入り口横と露天風呂に通じる階段横には足湯ができていました。
部屋も12畳と10畳の2間と広縁付きの広い部屋でしたがなんだか広すぎて落ち着きませんでした(^^)
食事も3月の時よりも豪華な気がしました。
なにせ3月は1万円で泊まりましたからね。

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露天風呂も3月に行ったときはお湯が岩の上から出ていたのが下から間欠泉のようにボコボコでていました。
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関温泉 せきぜん
平成18年9月24日(日)
新潟県妙高市関山6087-24にある関温泉「山の湯せきぜん」に入りました。
燕温泉の河原の湯がぬるかったのでここの茶褐色の温かいお湯に浸かると思わず「はぁ~っ」っと言ってしまいました(^^)
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露天風呂は混浴中とか女性とか家族という札をかけて入ります。

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入浴料500円
0255-82-2221
燕温泉 河原の湯
平成18年9月24日(日)
新潟県妙高市燕温泉の共同湯「河原の湯」に行ってきました。
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去年壊れた橋もきれいに架け替えられていました。
でも気になるのは頭の上の崖にある今にも落ちそうな割れた岩です。
いつ落ちるか不安です。
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梶山元湯
平成18年9月18日(月)
新潟県糸魚川市の山中にある梶山元湯に行ってきました。
自遊人を見て雨飾山荘のご主人が要所要所に黄色いリボンを付けてくれたりロープを張ってくれたようなのでこの機会にと思い立ちました。

前日、雨飾山荘に泊まって行こうと思っていることを伝えると「もうほとんど道が藪に覆われてわからなくなっていて先日も訪れた人が2度チャレンジしてだめだったみたいだから行けるかどうかわからないよ」と言われました。

頼りは自遊人の写真の切り抜きだけとちょっと無謀なことをしてしまいました。
まずは写真を見て車の止める場所と登り口を確認できました。
自遊人を持っている方は見比べてください、もう写真よりも道が草に覆われてわかりにくくなっています。
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自遊人の3枚目の写真の池はすぐに現れましたが4枚目の道がまったくわかりません。
ここで早々と15分迷いました。
右側の画像がその道です。
道はほとんどありませんが2本並んでいる杉木があったのでなんとなくわかりました。
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入り口がわかればしばらくはここが道だなってわかるところが続きますが所々わからなくなって、来た道を戻ってはまた進むといのを繰り返しました。

要所要所には黄色いリボンが付けてありますがまったくわからないところもあり何度も迷いましたがなんとか自遊人12枚目の写真の所に来れました。(左の画像)
自遊人には黒いホースを目印に進むと書いてありますがホースが藪に埋もれてわからなくなっていて大変でした。

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宿の主人から「沢までくればしめたもの」と言われていた沢が下に見えホットしましたが下りるまでが藪や蔦が足にからまり思うように進めません(>_<)
沢まで下りれて一休みです。
ここまで2時間かかりました。

沢を登り自遊人の写真と黄色いリボンを頼りに滝を2つ越えるとやっと梶山元湯がありました\(~o~)/
3時間かかりましたがよくここまできたもんだと改めて思いました。
画像にはありませんがほんとに凄い藪でした。
クモが嫌いな方は行けないでしょうね(^^)
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洞窟の奥はヘドロ状でとても浸かる気にはなれませんでした。
自遊人の取材の時に付けた塩ビパイプからの湯に打たれるのが湯量も豊富なのでいいと思います。
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ここで持ってきたパンと牛乳を飲んでしばらくお湯に打たれて帰りましたが帰り道でも何度も迷いました。
ほんとに大変なところでした。
無事に行ってきたことを宿の主人に伝えお風呂で汗を流させていただき記念撮影もしました。
長袖のシャツはもっていましたがお気に入りだったので着なかったらこんな状態になってしまいました。
藪こぎには捨ててもいいような長袖を着て行きましょう。
ズボンは洗っても汚れが取れなくなり捨てました(>_<)
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雨飾温泉 雨飾山荘
平成18年9月17(日)
新潟県糸魚川市梶山1480にある雨飾温泉 雨飾山荘に泊まりました。
これで日本秘湯を守る会の宿60軒目の宿泊です。
ここのお湯は梶山新湯とも呼ばれていて胃腸病に効くらしいです。

ここは雨飾山の登山口でもあるのですが長野県側の登山口にある小谷温泉の「雨飾荘」とよく間違われるらしいです。

秘湯と呼ぶにふさわしい山の中の1軒宿で赤い屋根の宿泊棟に3角屋根の湯小屋が併設されています。

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部屋には鍵もなく天井は筒抜けでいかにも山小屋っていう造りです。
テレビも浴衣もタオル、歯ブラシもなにもありません。
あるのは布団だけ。
なぜか私の泊まった部屋だけは「まゆみ」という女性の名前のような部屋でした(^^)


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お風呂は内湯と敷地内の裸で移動できる距離に都忘れの湯という混浴露天風呂があります。
内湯の床や湯口はおゆの成分でできた積質物が固まっています。

露天風呂は6人もはいれば一杯になるような大きさですが木々に囲まれてのんびり浸かることができます。

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食事は食堂のテーブルでいただきます。
お酒はコップ1杯400円で自己申告です。
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夕食は思ったよりも良かったし、温泉で炊いたご飯もとても美味しかったです。
朝食にでた温泉粥もとても美味しくいただきました。


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一泊二食付8500円
090-9016-3212  
万座高原ホテル&万座温泉ホテル
平成18年9月10日(日)
群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉にある万座高原ホテル万座温泉ホテルに入って万座温泉のお湯をめぇ~いっぱい体に染み込ませてきました。
体中が硫黄臭くて家族からは敬遠されました。
万座高原ホテルには自遊人パスポートで万座温泉ホテルには同行したなかさんが無料入浴券を2枚持っていたのでマキちゃんと500円づつ出して入りました。
お金を出して入るとタオルが付いてきます。

万座高原ホテルの混浴露天風呂もいいですが万座温泉ホテルの露天風呂からの眺めも最高ですね。
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万座高原ホテル
0279-97-1111
入浴料 1000円

万座温泉ホテル
0279-97-3131  
入浴料 1000円
万座温泉 豊国館
平成18年9月9日(土)
群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣2401にある豊国館の新館に自炊(4875円)で泊まってきました。
自炊といっても歩き疲れていたので草津温泉のスーパーですぐに食べれる物を買って酒を飲みながら今日の反省会で盛り上がりました。
新館の部屋は思っていたより綺麗でテレビもありました。
浴衣、歯ブラシ、タオルなどのアメニティグッズはなにもありませんでしたがお着きのお菓子は用意してありました。
自炊場は食器類、冷蔵庫、電子レンジが完備され充実しています。
露天風呂は四角いプールのような感じですがけっこう開放感があり良かったです。
お湯は苦湯源泉をたっぷりと掛け流がしています。
内湯はシャワーなどはありませんがシャンプー、石鹸等は備えてありました。
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一泊二食付 8550円~
半自炊(ご飯、味噌汁、漬物付き)4350円~
全自炊 3825円~

0279-97-2525
大滝の湯
平成18年9月9日(土)
群馬県吾妻郡草津町大字草津596-13にある大滝の湯に自遊人パスポートを使って入らせていただきました。
露天風呂、サウナも完備されたりっぱな入浴施設でした。
ここには合わせ湯という混浴ができる内湯もあります。
ここには温度の違う浴槽がいくつもあり一番温度の低い浴槽は38℃~40℃、一番温度の高い浴槽は46℃~48℃で徐々に熱さに慣れさせていくらしいのですがいきなり熱い湯に入ってしまいました。
合わせ湯には女性専用タイムがありますので注意が必要です。
女性専用タイムは右の画像です。
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入浴料 800円
0279(88)2600
常布の滝下の湯
平成18年9月9日(土)
群馬県草津町の山中にある香草源泉の帰りにちょっと脇道に入り常布の滝下の湯に入ってきました。
常布の滝の湯までは香草源泉から下山開始してから1時間30分ほどで着きました。
ここで濡れていた岩を乗り越えるのにマキちゃんが持ってきてくれたロープが役立ちました。
常布の滝下の湯は香草とは泉質が違い40℃程の鉄分を含んだ良く暖まるいいお湯でしたね。
ここだけでも来る価値はあるかもしれませんね。
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香草源泉
平成18年9月9日(土)
群馬県草津町の山中にある香草源泉に有志3人で行ってきました。

始めは左上の写真のように綺麗に整備された林道を歩きます。
写真を撮りながら歩いたにもかかわらず50分ほどで毒水沢との分岐です。
ここから沢を遡上します。
30分ほどで右下の難関の滝です。
ここを乗り越えなくてはいけません。

藪こぎを覚悟していましたが先人が取り付けてくれたロープがあったのでこれを使わせていただき助かりました。
しかしそんなに丈夫そうなロープではなかったのでこれを頼りすぎると危険かもしれません。
ここをクリアしたら10分で最初の源泉が出ているところに来ました。
ここから上流に10箇所程の源泉が湧き出ているところがあるみたいです。
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赤いペンキで源泉が出ているところにマーキングしてありましたが9番目までで10番目がありません。
ここまで来たら10番目のポイントを捜し求めて画像右上の滝を右から藪こぎして巻いて登るとありました。
右下がそのポイントです。
この上にもあるのではないかと思いましたが川の水も酸っぱくなかったので源泉が出ているところは無いかもしれません。
戻って入浴タイムです。
去年お姉さんが買ったミニスコップが役立ちました。
下手をするとお尻が火傷しそうですが快適に入ることができて良かったです。
左上はマキちゃんが造ったこだわりの湯船です。

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富山県生協の試食会
平成18年9月2日(土)
今日は久しぶりに家にいるので日頃から食育に熱心な愛妻とコープ北陸創立10周年記念にあわせて開催された富山県生協の商品見本市に行ってきました。
展示品450品目、試食品がなんと100品目以上という食いしん坊にはたまらない話です。
ボルファート富山2階で10:00~15:00の間ということで開催早々の10時20分には画像の人だかりで11時には入場制限が行われました。
思っていた以上に食べるものがたくさんあって驚きました。
こんなことなら朝ごはんを食べなきゃ良かったな。
画像の他にケーキ、コーヒー、ジュースなどもあり大満足です(^^♪

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