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きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
稲刈りから出荷まで
我が家での稲刈りから米を出荷するまでの行程をちょっと書き綴ってみました。
まずは実った稲をコンバインで刈り取ります。
籾はタンクに他は裁断して田んぼにまいたり裁断せずに藁にしたりします。
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コンバインの籾タンクが一杯になると軽トラックに移し変えます。
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軽トラックも一杯になったら今度は乾燥機に入れます。
乾燥機が一杯になると稲を刈っても入れることができないので乾燥するまで稲刈りは一時中断します。
乾燥には一昼夜かかります。
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乾燥が終わった籾は納屋の2階に貯められます。
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納屋の2階も2台の乾燥機の中も一杯になるとコシヒカリの刈り取りはおしまいです。
次のもち米の刈り取りをするために乾燥機を空にしないといけないので籾摺りをします。
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まずは2階から籾摺り機に籾を入れます。
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籾摺り機です。
籾摺りを行うと玄米になります。
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籾殻は富山では「ニカ」と呼んでいます。
ニカはニカ車に入れられ田んぼにまきます。
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籾摺り機にかけられた玄米は計量機にはいります。
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計量機は32.12Kgに設定してあります。
計量機に載せてた時に袋が倒れないようにする支柱と袋の重さを引くとちょうど30Kgになります。
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今年はこの袋を400袋前後できると思います。
食べるときは玄米を精米していただきます。
精米したときに出るのが「ぬか」です。
保存は玄米のままの方がいいです。
近所では籾のまま持っている人もいます。
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