きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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地元の野湯
平成17年9月29日
富山県新湊市地内に湧き出ている野湯に入りました。
自宅からすぐ近くにこんな野湯があったなんて感激です。
温度は35℃~36℃くらい。
湯量豊富で無色透明なきれいなお湯で少し硫黄臭がします。
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早速ホームセンターで購入したタライを持参し入ることにしました。
すぐに一杯になります。
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田んぼの中の用水路脇にあるので見晴らしは最高です。
あまり人は通らないのでそんなに恥ずかしくはありません。
恥ずかしい人は用水に降りたところからもお湯が出ているのでそこで入るといいかもしれませんね。
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湯量が豊富なので掛け流し状態です。
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地元の人によると、直線距離で200mほど先の「足洗老人福祉センター」に引いてる温泉の源泉らしいです。
60歳以上の市内在住の方が200円で利用できる福祉センターなので、59歳以下はこのパイプの湯で我慢してください
ちなみに「時々止まるのよぉ~」と雨で断念した25日の朝にここで洗い物をしてたおばちゃんが言ってましたが
“たらいの湯”を楽しんで、足洗温泉の外観写真を撮ってグル~と回って戻ってきた時にはもうお湯は止まっていました
季節限定、時間不定期の幻の温泉とでも名付けておきましょうか・・・
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稲刈りから出荷まで
我が家での稲刈りから米を出荷するまでの行程をちょっと書き綴ってみました。
まずは実った稲をコンバインで刈り取ります。
籾はタンクに他は裁断して田んぼにまいたり裁断せずに藁にしたりします。
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コンバインの籾タンクが一杯になると軽トラックに移し変えます。
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軽トラックも一杯になったら今度は乾燥機に入れます。
乾燥機が一杯になると稲を刈っても入れることができないので乾燥するまで稲刈りは一時中断します。
乾燥には一昼夜かかります。
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乾燥が終わった籾は納屋の2階に貯められます。
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納屋の2階も2台の乾燥機の中も一杯になるとコシヒカリの刈り取りはおしまいです。
次のもち米の刈り取りをするために乾燥機を空にしないといけないので籾摺りをします。
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まずは2階から籾摺り機に籾を入れます。
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籾摺り機です。
籾摺りを行うと玄米になります。
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籾殻は富山では「ニカ」と呼んでいます。
ニカはニカ車に入れられ田んぼにまきます。
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籾摺り機にかけられた玄米は計量機にはいります。
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計量機は32.12Kgに設定してあります。
計量機に載せてた時に袋が倒れないようにする支柱と袋の重さを引くとちょうど30Kgになります。
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今年はこの袋を400袋前後できると思います。
食べるときは玄米を精米していただきます。
精米したときに出るのが「ぬか」です。
保存は玄米のままの方がいいです。
近所では籾のまま持っている人もいます。
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和おんの湯
平成17年9月17日
石川県金沢市神宮寺にある和おんの湯に行ってきました。
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ここは高岡の陽だまりの湯、小杉町の健宝の湯と同じ設計事務所が手がけているようで雰囲気的にはよく似たような感じでした。
考えているなと思ったのは男女のお風呂入り口にある待合板です。
普通は女性が長風呂ということで先に上がった男が「入浴中」の札を「上り」に裏返し後で上がった女性が札を元に戻すというシステムです。
当然逆もありうるわけですけどね。
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五十沢温泉「ゆもとかん」
平成17年9月11日
新潟県南魚沼郡六日町宮の五十沢温泉「ゆもとかん」に行ってきました。
混浴の広々とした内湯とそこから続く大混浴露天風呂と小混浴露天風呂があります。
内湯と大混浴露天風呂は熱くて長湯はできませんでした。
ここは浴場内が撮影が禁止でした。
入浴料500円。
入浴時間10:00~20:00
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帰りに名立谷浜から見た夕日は綺麗でした。
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赤湯温泉「山口館」
平成17年9月10日
新潟県南魚沼郡湯沢町三国の赤湯温泉「山口館」に泊まりに行ってきました。
日本秘湯を守る会の宿。
1泊2食付き税込み7500円。
日帰り入浴500円。

国道17号線のプリンスホテル手前で苗場山登山道の赤湯ルート入り口に鋭角に右折して入り約8Km、およそ15分走ると登山口の駐車場です。
国道脇の入り口のこの看板が目印です。
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林道の駐車場に車を停めてゲートから2時間の登山です。
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途中の様子です。
 
赤湯まであと35分のところの「見送りの松」の地点ではドコモのムーバのみが使えることができます。
赤湯は圏外です。
 
ゲートを12時20分に出発して途中で昼食休憩を取って山口館には15:00到着です。
ここは日本秘湯を守る会の宿では一番長く歩かなければたどり着けないまさしく秘湯というにはふさわしい宿だと思います。
私はこれで2回目の宿泊です。
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部屋は別館の2階でした。
 
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自家発電をしているためにテレビはなくラジオが情報源です。
消灯時間のあとはランプの灯りだけが頼りです。
ほの暗い雰囲気が秘湯ムードを漂わせます。
縁側には夜、露天風呂に行くときに持っていくアンドンが置いてあります。
 
早速お風呂に行って見ました。
まずは昼間は女性専用の青湯です。
夜は混浴OKです。
ここのお湯は無色透明ですこしだけ鉄臭いです。
熱いです。
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玉子湯です。
一番奥からお湯が湧き出ていて手前の湯船が適温です。
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一番奥は48℃くらいはありそうです。
私はけっこう熱いお湯も好きなので入ってみました。
疲れも吹っ飛び汗が吹き出てきます(^^)
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薬師湯です。
雨が降ったら屋根があるのでここで着替えて玉子湯にはいります。
少々熱めです。
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宿の裏にはこんな野湯もあります。
けっこう深くて温度的にはここが一番長湯するには最適です。
でも下からブクブクとお湯が沸いているので要注意です。
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大自然の中の温泉に思わずバンザイです。
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夕食は本館で6時からです。
山小屋にしては遅いですね。
ランプの灯りの下でいただきます。
山菜中心の料理です。
ご飯と味噌汁はお代わり自由です。
缶ビールは350CCで500円です。
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食堂にはマキストーブが置いてありそこにお代わり自由な味噌汁がかけてあります。
 
朝食です。
やはり山菜が中心で生卵が付いてました。
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夕方から降りだした雨が夜中には一旦あがり、満天の星空を少しの間だけ見ることができましたが朝にはまた雨になっていました。
主人に何時までいてもいいのか訪ねると特にチェックインもアウトも決めていないというので雨がやまないかと
思い風呂に行ったりしていましたが止む気配がないので小降りになった10:20に宿を出ました。
雨が降り続いてはいましたが木が雨をさえぎってくれたので思っていたより濡れなかったです。
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雲見温泉露天風呂
平成17年9月4日
静岡県賀茂郡松崎町雲見にある「雲見温泉露天風呂」に入りました。
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ここは去年の3月に一度来ましたが6月の中旬から9月の中旬までしかお湯が入っていないらしく季節限定の混浴露天風呂です。
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国道から40mほど細い道を降りていきます。
コンクリートでできたりっぱな脱衣場もあります。
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感激の入浴にバンザイです。
でもフナ虫がたくさん地を這っていますので虫が嫌いな人ははいれないかも。
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雲見温泉「かわいいお宿 雲見園」
平成17年9月3日
静岡県賀茂郡松崎町雲見の雲見温泉「かわいいお宿 雲見園」に同業他社の温泉好きで結成している「湯けむり倶楽部」のメンバーと行ってきました。
名古屋のメンバーのマンションを9時30分にスタートしてお昼はマグロを食べようということで焼津港へ。
お魚センターの中の渚食堂でマグロの握りとマグロのぶつ切り丼を2個ずつ頼み4人で分けて食べました。
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清水港から土肥港まで駿河湾フェリーが出ているというので乗ってみました。
乗船時間は65分。
車で行くより楽だし高速道路料金、ガソリン代を考えるとこちらの方がいいかも。
4m以上5m未満の車1台と4人で9300円です。
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土肥港に着いてまずは恋人岬に。
歩いて15分くらいです。
帰りは登りなので汗だくになりました。
私にはもう縁はないかもしれませんが若いメンバーは心をこめて鐘を鳴らしていました。
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宿には16時ちょっと前に到着です。
海沿いにある珍しい日本秘湯を守る会の宿です。
1泊2食付き15000円
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ロビーです。
小さなお子様用に可愛い甚平の貸し出しもあります。
 
お部屋です。
小さいながらも洗面所、シャワートイレが付いています。
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アメニティーに浴衣です。
冷蔵庫には少しなら持込した飲み物が入りました。
沸くポットも備え付けてありました。
 
早速お風呂に行ってみました。
まずは内湯です。
大人が二人で一杯になるような小さい湯船ですが源泉掛け流しにこだわっていて24時間入れます。
下で男湯と女湯が繋がっています。
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混浴露天風呂です。
右側が女性の出入り口です。
開いているのが男性側です。
19時から22時までは女性専用時間となっています。
狭いのでなかなか混浴は難しいかもね。
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貸切露天風呂は宿の高台にできていて景色は良かったのですが熱くて長く入っていることができませんでした。
大きさは大人2人が入れるくらいの樽風呂です。
夜は11時までフロントに申し込み制限時間は30分です。
朝は明け方から空いていれば自由に入ることができます。
鍵が無いので棒をかませて開かないようにして入ります。
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風呂上りには広々とした休憩所で休むことが出来ます。
缶チュウハイ、発泡酒は飲んで伝票をポストにいれて置くシステムです。
冷たく冷やしたお茶は無料で用意してあり、マッサージ機もあります。
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夕食は食堂でいただきます。
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ご主人が釣った黒鯛、わらさ、アジ、カツオの造りと初めて食べるウチワ海老の造りです。
味は伊勢海老以上と言われるくらい美味しかったです。

天ぷらとお椀物です。
 
味噌汁には蟹が入っていました。
デザートはキウィです。
 
宿の兄妹のハンドベル演奏はほほえましかったです。
 
朝食です。
朝から思わずビールでした(^^)
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宿では日本秘湯を守る会のオリジナル浴衣の貸し出しをしていたので着てみました。
買いたいと思いましたが5000円だったのでやめました。
3000円だったら買ったのにな。
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宿の前で両手に花でご機嫌な私です。
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帰りは台風14号の影響でうねりがひどくなったのでフェリーは欠航。
下道で沼津へ出てここでまたまた漁師の店「かもめ丸」でちらし寿司と地魚のにぎり寿司です(^^)
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清水インターから高速で名古屋まで帰りました。
食事をして所要時間は6時間でした。

雨にも会わず地球博と魚三昧の楽しい旅でした。
愛・地球博
平成17年9月2日
愛知県で開催されている「愛・地球博」に行ってきました。
富山から名古屋までは1日2往復している高速バスで行きました。
富山から往復9000円、所要時間はおよそ4時間30分です。
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名古屋駅からは地下鉄東山線で終点の藤が丘へ。
そこから万博会場まではリニモでいきます。
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雰囲気だけでも味わおうと思い夜間入場券を買って入るつもりでしたが1日入場券が手に入ったので16時に会場入りしました。
夜間入場客の列はできていましたがすんなり入ることができました。
画像は北ゲートの様子です。
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人が並んでいそうな人気パビリオンは避けてとりあえず北ゲートから近いオセアニア・東南アジアのパビリオンを回りました。
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あとはスペインとエジプト館をみました。
南太平洋共同館で「ヤシの実ジュース」700円を飲んで南国気分を味わい、マレーシア館で「ロティーチャナイ」というカレーを付けて食べる「ナン」のような物を食べました。
800円でしたがけっこう美味しかったです。
 
最後にJR東海館でリニアモーターカーを見ようと思いましたが相変わらずの行列で外観だけの写真撮影だけして会場を後にしました。
帰りにお土産を買おうと思いましたがそこも行列で買うのをやめ高速道路のSAでかいました(^^)
種類は少ないのですが会社や家のお土産ならそれで十分ですね。
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