きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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ランプの宿「駒の湯山荘」
平成17年8月27日
新潟県魚沼市の駒の湯温泉ランプの宿「駒の湯山荘」に行ってきました。
日本秘湯を守る会の宿です。
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ここはここには電気がきていないので自家発電をしています。
テレビもないしドライヤーなどの電化製品も使えません。
灯りは自家発電のランプと石油ランプが頼りです。
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玄関に入ってすぐの帳場と玄関左横のロビーです。
 
部屋にはすでに布団が引いてあります。
浴衣、タオル、バスタオル、歯ブラシは用意してあります。
 
部屋には迎え酒のマタタビ酒とおつまみ、うちわと虫取りテープが置いてあります。
自動販売機が無いので飲み物は各自が勝手に冷蔵庫から取って精算書に名前を書いて箱に入れておくシステムです。
 
この時期はアブが大量に発生するため露天風呂は蚊帳で覆われています。
景観が損なわれますがゆっくり入るためにはしかたがないですね。
貸切露天風呂は広いので脱衣場と風呂場は別々の空間に仕切られているみたいです。
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お風呂は広々とした貸切露天風呂が2箇所、川沿いに混浴露天風呂、内湯の混浴風呂と女性専用風呂、それと日帰り客も利用できる外湯に混浴内湯と女性専用内湯があります。
これらの湯船に毎分2000リットル湧き出ているという33℃の源泉がドバドバと掛け流されています。
源泉浴槽の横にはすべての浴室に源泉を沸かした上がり湯用の湯船があります。
画像は貸切露天風呂です。
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混浴の内湯です。
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川沿いの混浴露天風呂です。
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33℃の源泉に長く浸かるのがここの温泉の入り方です。
たまにとなりの沸かしたところにも入り新陳代謝を促します。
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蚊帳が張ってあるため景色はあまり良くないですがやっぱりバンザイです。
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宿の外には日帰り客専用の施設も用意されています。
日帰り入浴は11:00~15:00までで500円です。
部屋を借りれば混浴露天風呂にも入れるみたいです。
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内湯しかありませんが混浴風呂は大きいです。
女性専用の湯船は小さいらしいです。
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食堂です。
ランプの明かりだけですがけっこう明るいです。
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夕食です。
古い民家で使っていたという真っ赤な漆の器が鮮やかです。
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鮎の塩焼きとわらびの天ぷらです。
 
茸の天ぷらです。
味噌汁は鍋ごと置いてあるのでおかわり自由です。
ご飯も最初から置いてありますのからお酒の飲めない方にもいいですね。
 
夜食用なのかチマキが1人に1個付いてました。
朝はコーヒーが無料サービスです。
 
朝食です。
大粒の納豆は美味しいです。
卵が好きな私は卵料理が無いのが残念です。
生卵でもいいからほしいな。
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これで料金は税込み9950円
1万円でお釣りのくる宿でした。
連泊してゆっくりお風呂を楽しみたいですね。
でも携帯電話も圏外なので下界に下りると浦島太郎状態になりますね(^^)

ただし雪深いところなので営業は4月下旬から11月中旬までです。
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桂温泉
平成17年8月27日
新潟県長岡市桂町にある桂温泉の仮説風呂に入りました。
ここは老朽化した以前の建物が地震の影響で壊れ現在新しい建物を建設中で完成までの間だけの期間限定で9:00~22:00まで無料開放されています。
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工事は遅れているみたいですが地元の人の話では9月10日でおしまいになるかもしれないとのことでした。
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男女別に分かれていて中には家庭用のステンレス湯船が2つ、少し大きめのポリバスが1つの3つの湯船に源泉が掛け流されていました。
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蛇口はこんなんです。
洗面器は置いてありました。
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少し硫黄臭のする無色透明のお湯に感激の入湯です。
温度は42℃くらいでしょうかね。
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効能書きです。
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近くにはこんな道端にとても塩辛い温泉が湧き出ているところもありました。
子供用のプールを持って行けば入れそうです。
温度も38℃はありそうで今なら適温です。
ここにも新しい施設を造っているようです。
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髪剪處(かみきりどころ)
平成17年8月26日
26日は風呂の日。
ということで会社帰りに職場近くの「陽だまりの湯」に行ってきました。
駐車場に車を止めるとヘアカット1050円ののぼり旗が・・
そろそろ散髪に行こうかなと思っていたので覗いてみることに。
髪剪處は陽だまりの湯の入り口のすぐ右側にありました。
どうやらスーパー銭湯内にテナントとして入ってチェーン展開しているようです。
入浴前に散髪して風呂に入るというあたりまえのことですがいいところに目を付けたと思います。
そういえば先週行った小杉町の「健宝の湯」の入り口右側にも同じような店がありました。
同じ設計事務所の設計というのもうなづけます。
店内は椅子が3つしかありませんが2人で切り盛りしているようだったのでちょうどいいかもしれませんね。
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カットだけなら1050円ですが今回はお得な男性セット(カット、顔剃り、襟剃り)2000円のコースにしました。
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最近は税込み1575円のこれまた全国チェーン店のプラージュに散髪しに行っていましたが425円の差で丁寧にカットや顔剃りをしていただきすぐに風呂にも入れるとあって気に入りました。
これからは常連になると思います(^^)
宜しくね

お風呂もやっぱり600円というのがいいですね。
時間制限もないしね。
といってもせぜい2時間しかいないけどね。
健宝の湯
平成17年8月20日
富山県射水郡小杉町鷲塚72-1にある湯之郷「健宝の湯」小杉店に行ってきました。
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料金は一般大人が平日1300円、土、日、祝日が1500円と高めでしかも5時間という制限付きです。
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玄関です。
お香でも焚いておいたらもっといいかも。
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下足箱に靴を入れてフロントに下足箱の鍵を渡すとリスクバンドとくつろぎ3点セット(館内着、バスタオル、フェイスタオル)をいただきます。
館内はすべてリスクバンドのバーコードで過ごすことが出来、精算は入館料を含めてすべてチェックアウトの時にします。
右は館内着を着た私です。
 
料金が高いせいか土曜日の昼下がりにおじゃましましたが人はまばらでした。
高いながらもとても満足したのは37℃~38℃に設定された人工炭酸風呂です。
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湯面から10㎝ほどピチピチと泡が弾け飛んでいます。
九州の七里田温泉で見た以来の弾け具合です。
体中にたっぷりと泡がまとわり付きます。
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その他にもいろんな湯船があります。
左はオーソドックスな白湯とジェットバス右は回遊風呂です。
 
天空の露天風呂と壺湯です。
 
日替わり湯と檜風呂です。
日替わり湯はコラーゲンの湯でした。
 
寝湯&寝転び湯です。
料金が高いだけあってリンスインシャンプーではなくリンスとシャンプーは別々でした。
この他に外には漢方薬草サウナ、中にはタワーサウナがあります。
 
館内には美容、理容室、ゲームコーナー、カラオケ、麻雀部屋もあります。
 
食事ができる大広間をはじめ温熱ヒーリング座敷、寝転び座敷など休憩場所もけっこうありました。
レストルームではゆったりとテレビも見れますがあまりたくさんありません。
ジュース類も市販価格よりも10円高いというのはいただけませんね~
入館料もくつろぎ3点セットはいらないから2時間700円という設定がほしいところですね。
新穂高温泉「民宿たきざわ別館」
平成17年8月8日
新穂高温泉「民宿たきざわ別館」の混浴?露天風呂に入って来ました。
ここは以前「民宿まほろば」だったところでずいぶん前に泊まったことがありそのときは混浴露天風呂でした。
今年の春にたきざわさんが買い取って「たきざわ別館」となったようです。
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露天風呂の外観は以前と変わりなく今は入り口に鍵も無く貸切露天風呂でもないような雰囲気で混浴露天風呂としているのかもしれません。
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湯船です。
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左上の方に見えるのが「たきざわ本館」です。
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この画像は一昨年の12月の忘年会の時に撮った写真ですが手前に見えるのがたきざわの貸切露天風呂です。
そのすぐ後ろにこの混浴露天風呂があり、さらにその奥の建物が今回買い取った別館になります。
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新穂高温泉「山荘錫杖」
平成17年8月7日
槍ヶ岳登山の疲れを癒す為に混浴露天風呂がある新穂高温泉「山荘錫杖」に泊まりました。
1泊2食付きで税込み12600円でした。
12月1日~3月31日まではなんと税込み10500円になるそうです。
落ち着いたたたずまいの外観とロビーです。
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客室は7室しかなく、北アルプスの名山(槍ヶ岳岳・笠ヶ岳・双六岳など)の名前が付けられすべて二階にあります
宿泊した部屋は角部屋の「錫杖岳」で、内玄関一帖付きの広々10帖&広縁&洗面所付きでした。
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早速内湯に行って3日間の汗を流し、伸びた髭を剃りさっぱりしました。
ボデーソープ、リンスインシャンプーは備えてあります。
白い湯の花が疲れた体に効きそうです。
湯加減も疲れを癒すのにゆっくり浸かれるちょうど良い温度でした。
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混浴露天風呂は内湯から出てすぐ横の勝手口から出たところにあります。
私は裸のままタオルを巻いて移動しました。
男女別の脱衣場を出ると混浴露天風呂です。
一部に屋根もあるのでいいですね。
広さも十分です。
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混浴露天風呂の前を通って奥に行くと女性専用の露天風呂と貸切露天風呂があります。
左が女性専用、右が貸切露天風呂です。
大きさ造りともに同じです。
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貸切露天風呂の予約は出口に掛けてある予約ボードに自分の部屋の札をかけておきます。
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お風呂に満足した後は食事です。
食事処でいただきます。
大きく2つに仕切られて4組と3組でいただきます。
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次から次へと暖かいものは暖かいうちに、冷たいものは冷たいうちに運ばれてきます。
隣にいた老夫婦は食べきれないと言って最後のお蕎麦とフルーツのスイカを食べないで席を立って行きました。
松茸のお吸い物と虹鱒の味噌笹巻焼きです。
 
天ぷらと飛騨牛のたたきです。
 
冷たい茶碗蒸しと蕎麦です。
 
味噌汁とご飯、デザートのスイカです。
 
朝食にも満足です。
冬の間に連泊してお風呂三昧しにまた行きたいです。
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槍ヶ岳登頂の記録
平成17年8月5日~7日の2泊3日で北アルプスの象徴「槍ヶ岳」に登ってきました。
深山荘横の登山者専用の無料駐車場に車を置いてまずは10分歩き中崎山荘横から左俣谷を通って今日宿泊予定の双六小屋を目指します。
出発は6時30分
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約1時間でワサビ平小屋です。
ここまでは車が通れる林道です。
ここからが山道に入ります。
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同行していただいた野湯さんからいただいた鏡池から見た槍ヶ岳です。
紅葉の時はもっときれいでしょうね。
山荘はもうすぐそこです。
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11時34分に鏡平山荘に到着です。
5時間かかりましたね。
ここで食べたカキ氷は美味しかったな~
500円でした。
約1時間30分の休憩を取り13時に出発です。
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弓折岳分岐までは1時間。
さらに30分で花見平到着です。
花はまだこれからって感じです。
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出合った花達です。
 

 
花見平から1時間、双六小屋には15時30分到着です。
出発から9時間かかりました。
途中きれいな高山植物が咲き乱れていたので休憩しながら写真を撮りまくっていました。
谷間にあるので携帯電話は圏外でした。
1泊2食付きで税込み8500円
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さすがにシーズンだけあって山小屋は人でいっぱいです。
でも布団2組で3人というのはまだましだったかな。
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早速着替えて生ビールで乾杯です。
800円です。
でも2杯をあっという間に飲み干しました
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夕食です。
4時30分から3回転します。
私達は2回目で5時30分からでした。
山小屋は味噌汁が何杯でもおかわりできていいです。
夜は21時消灯です。
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朝3時に起きて外に出てみると満天の星空でした。
天の川がくっきりみえます。
朝食は4時30分から。
早く出発したいので4時から並びました。
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今日は槍ヶ岳山荘を目指して5時15分出発です。
遠くに笠ヶ岳がくっきり見えました。
千丈乗越までは気持ちのいい稜線歩きです。
雪渓のあるところでは天然のクーラーがききほんとに気持ちがいいです。
目指す槍ヶ岳が近づいてきます。
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千丈乗越には8時45分到着です。
ここからが最後のきつい登りです。
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そして槍ヶ岳山荘には10時5分に到着です。
1泊2食付きで税込み8500円
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やっぱり生ビールで乾杯です。
ここは一杯1000円でした。
350ccの缶ビールが500円、500ccの缶ビールが750円です。
槍ヶ岳の山頂がガスっているので時間つぶしです。
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そしてガスが取れたので12時10分から槍の穂先を目指します。
一歩一歩慎重に登ります。
渋滞していたので慌てずゆっくり登れて良かったです。
そして最後の梯子を登って山頂です。
右側は下り専用の梯子です。
保育園児が両親とともに登ってきたのには皆さん驚いていました。
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ついに山頂に立ちました。
ここまでの辛さもいっぺんで吹き飛びます。
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夕食は5時からです。
一度に160人が食べることが出来る食堂で3回転します。
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夕食です。
ミニおやきが付いていました。
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部屋は2段ベットです。
下の部分に7人で寝ました。
小学生の男の子がいた分、今日の方が楽に寝れて良かったです。
20時30分消灯でした。
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槍の頂上に登ってから戻ると雷とともにけっこう激しい雨が降りましたが朝3時に起きてみるとまたまた満天の星空に感激です。
槍ヶ岳の日の出です。
もう一度登ろうと思いましたが大渋滞でとても登れないと思い下から写真を撮りました。
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朝食です。
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天気がいいのでこのまま降りるのはもったいないということで南岳経由で降りることにしました。
6時30分出発です。
大喰岳、中岳と稜線を気持ちよく歩き南岳には9時15分到着です。
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南岳小屋には9時30分到着です。
ここで40分間休憩しました。
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獅子鼻展望台から見た大キレットです。
身震いします。
でもいずれは走破してみたいです。
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10時10分、槍平小屋を目指し下山です。
この南岳林道は想像以上に険しい登山道でした。
まだ登りのほうがましかもしれませんがもう通りたくないですね。
途中に救急箱が備えてあり中には水やカロリーメイトや懐中電灯や靴のソールが剥がれたときのためにガムテープなどが入っていました。
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へとへとになって槍平小屋には13時到着です。
ここで食べた中華丼はインスタントでしょうけど美味しかったな~
900円です。
ラーメンは700円。
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食事中に雷とともに雨が降ってきましたがたいした雨ではなかったのでザックカバーだけかけて14時出発です。
雨は1時間ほどで止みました。
そして今度は右俣谷を通って17時にロープウェイバス亭に到着です。
10時間30分の歩きはほんとに疲れました。
最後の林道歩きでは風呂、ビール、風呂、ビールと連呼しながら気力を振り絞っていました(^^)
無事に下山できてほんとによかった。
でも山の魅力を十分に満喫できた3日間でした。
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