きよちゃんの湯めぐり記録
お泊まりした温泉宿レポート
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福地温泉「かつら木の郷」
平成17年6月26日
岐阜県の福地温泉「かつら木の郷」に泊まりました。
日本秘湯を守る会の宿で今回はスタンプ帖のご招待で泊まらせていただきました。
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到着したら落ち着いたロビーでお茶とお菓子、そしておしぼりのサービスです。
ここは母屋の2階に3部屋、離れに7部屋の10部屋しかありません。
ご招待の部屋は母屋の2階かと思いましたが離れの一番奥の静かな部屋に案内されました。
母屋の2階には囲炉裏はありませんが離れには全部に囲炉裏が付いているようです。
今回は10畳と4畳半の囲炉裏部屋です。
部屋にはお風呂に行くのに便利な籠も置いてありました。
 
一服気したら早速お風呂に向います。
男女別の内湯、露天風呂の他に内湯付きの貸切露天風呂が2ヶ所あります。
左側が石造りの貸切露天風呂、右側が檜造りの貸切露天風呂です。
 
男女別内湯です。
湯加減もグッドです。
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露天風呂です。
左側に湯船を半分に仕切るように大きな石が横たわっていて石をくぐって奥に行けるようになっています。
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風呂に入っていよいよ夕食です。
専用の囲炉裏部屋でいただきます。
朝も同じ場所です。
到着した時間をみて宿のほうで時間を指定してきました。
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まずは食前酒と先付のわらびの旨煮と鮎の炭火焼です。
右側はゆば笹どうふです。
 
オクラ真丈のお吸い物と川鱒ゴマ和えの山うど添えです。
 
絶品の岩魚の山蕗焼き寿司と飛騨牛です。
 
えだ豆牛乳寄せと新じゅんさい、お品書きにはない朝取れた山菜の天ぷらです。
 
丸なすと飛騨豚角煮のマスタード味噌田楽、えんどう豆ごはんです。
 
最後のデザートの苺シャーベット飛騨ゴマクリーム掛けと夜の天気予報付きのお菓子です。
 
食事のあとで「のくとまり手形」を利用して5月にオープンしたばかりの「山里のいおり 草円」に行ってみました。
ここは前の「まつ屋」の生まれ変わりです。
全体の雰囲気は良かったのですがお風呂のお湯が熱かった(>_<)
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露天風呂とサウナ風内湯です。
 
朝食は8時、8時半、9時から選べます。
風呂上りに囲炉裏端での食事は汗だくになるのでちょっと辛いところがありますね。
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チェックアウトが11時でお風呂は10時まで入れるので朝食でかいた汗を流しにいきました。
普通に泊まると1泊2食付きで離れだと平日20000円ですが浴衣が1枚しかないのが不満ですね。
替えの浴衣がほしいところです。
食後のコーヒーもサービスでお願いしたいです。

最後に囲炉裏に座って無料のお茶をいただいて宿を後にしました。
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親谷の湯
平成17年6月26日
石川県と岐阜県を結ぶ白山スーパー林道の石川県側から入って2つ目の蛇谷園地駐車場から歩いて15分程歩いて行く「親谷の湯」にオフ会の帰りに皆さんと行って来ました。
温泉に入るのは無料ですが白山スーパー林道に入る為に3150円を支払わなくてはいけないため一人で行くととても高い入浴料ということになります。
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上の画像のような立派な露天風呂がありますがそれでは飽き足らない人のためにさらに奥に行くと河原から熱湯が吹き出ていますのでそのお湯と川の水を混ぜて手堀の露天風呂を作ってみました。
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皆で頑張って3つの露天風呂が完成し早速入浴です。
たまに熱いお湯が体にあたり飛び上がりますがなかなか楽しいです。
ごらんの皆様も一度はやってみたらいいと思います。
 
しばらく遊んだあとは既存の露天風呂に入ります。
日本の滝100選に選ばれた姥ヶ滝を眺めながら自然の美しさに感動です。
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大自然の恵みにバンザイです。
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駐車場に戻ってきて満足感たっぷりのVサインです。
参加された皆様お疲れ様でした。
とっても楽しかったです。
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岩間温泉「山崎旅館」
平成17年6月25日
石川県尾口村の白山スーパー林道近くの岩間温泉「山崎旅館」にお姉さんの掲示板に集う仲間とのオフ会で泊まってきました。
ここは去年、日本秘湯を守る会の宿になりました。
1泊2食付きで税込み10000円でした。
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幹事ということもあって10時40分に宿に着きましたが部屋に入れていただきました。
前回下見に来たときに食べようと誓った熊丼(1200円)もいただきました。
 
全員がそろったところで噴泉塔目指して出発です。
暑いさなかの出発なので初めから辛かったです。

途中ですれ違った方から噴泉塔は無くなりお湯も少ししか出ていないし河原が低くなったからお風呂にも入れないよと言われたので行くのをやめようと思いましたが入れなくても現状を報告するために有志のクロちゃん、ハチさんと現地視察に。
一昨年と変わらないポイントで入ることができました。
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元湯に戻ってみんなで記念撮影です。
20人は楽に入ることができそうです。
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元湯の源泉で作った温泉たまごと茹でたとうもろこしを食べながら飲むビールは最高です。
 
部屋に戻って夕食です。
思っていたより良かったです。
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特別料理の岩魚を生のまま輪切りにした岩魚のそろばんです。
骨も柔らかくておいしいです。
1人前700円です。
そして1合1000円の岩魚の骨酒です。
 
朝食です。
想像していたより良かったです。
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宿の露天風呂です。
緑に囲まれてのんびり入れます。
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内湯です。
ちょっと熱いです。
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手ごろな料金でスタンプゲットができてよかったです。
かたかごの湯
平成17年6月24日
富山県高岡市野村1353-1の「かたかごの湯」に行ってきました。
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けっこう広いタワーサウナや露天風呂、ヘルツバス、エステバス、リラックスバス、ドリームバス、ローリングバス、うきうき風呂等ありましたが、一番気に入ったのは40℃程の炭酸風呂でした。
温めなのでゆっくりとはいることができて良かったです。
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ここはお風呂に入らなくても館内のお食事処「まんよう」で食事のみの利用もできるようです。
無料休憩所やボディケア、フットケアもできます。

入浴料は500円でボデーソープ、シャンプーリンスは備え付けがありました。
年中無休で営業時間は平日9:00~0:30、土日祝日は7:30~0:30です。
北陸三県の味自慢弁当
平成17年6月23日
KNBラジオのとれたてワイド朝生!の中で月曜日~金曜日の朝9:30~9:45に放送されている北陸おもしろネット「むこう3県両ドナリ」でFBCラジオ、MROラジオ、KNBラジオの3局合同企画から誕生して7月4日(月)までの期間限定で発売されている「北陸三県の味自慢弁当」を食べてみました。
3県の自慢の味を競い合う形で盛り付けられていて福井からはソースカツと鯛めし、石川からは鰻のたれで味付けされた真鱈の色付けと治部煮と白とろろと黒とろろのご飯、富山からは白海老の唐揚げと昔ながらのコロッケと赤かまぼことブリの照焼が所狭しと入っていて税込み580円でサークルKとサンクスで買うことができます。
ちょっとご飯が少ない感じですが満足できる内容です。
個人的には福井のソースカツが気に入りました。
しかし、わからないことが・・
わさびはなんのためについていたのかな~?
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庄川温泉 風流味道座敷「ゆめつづり」
平成17年6月20日
富山県砺波市庄川町金屋3531の庄川温泉 風流味道座敷「ゆめつづり」に名古屋から帰省した湯けむり倶楽部隊員の誕生日を祝いに夜のミニ懐石をいただきに行ってきました。
入浴料込みで4725円でした。
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車が敷地内に入るとすぐに迎えに出て来られました。
広々としたロビーと庭園を眺めながら食事ができるレストランです。
 
レストランでの食事です。
部屋を借りていただくこともできますが予算がおよそ倍になるのでやめました。
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帰らなくてはいけないのでビールは飲まずすぐにご飯を持ってきてもらいました。
お刺身はキトキト(新鮮)でとてもおいしいです。
 
解禁になったばかりの鮎です。
パリパリでとても香ばしいです。
生姜の天ぷらは初めて食べました。
 
デザートもたっぷりあります。
朝食は釜戸で炊いたご飯をいただけるそうです。
 
食事の後はお風呂です。
明るいときに写真だけ撮っておけば良かったです。
食事をしたら21時まで利用することができます。
平日ということもあって貸切で満月を見ながらのんびり入ることができて良かったです。
お湯加減は露天風呂も内湯もお姉さん好みのちょうど良い温度に設定されていました。
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内湯です。
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樽風呂もいいですね。
 
お風呂は男女入れ替えになるようなので今度は泊まって両方のお風呂を楽しみたいものです。
でもけっこう高いんだよな~
チョコラーテKIYO
平成17年6月19日
富山県小杉町の太閤山ランドで知り合いがフリマに出店するというので行ってきました。
日陰がないのでとっても暑そうでした。
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太閤山ランドではちょうどアジサイ祭りもやっていて出店も出ていました。
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けっして他人とは思えない「チョコラーテKIYO」という店がでていたので記念撮影しました。
マンゴジェラートは300円でとても美味しいです。
今度は利賀村の工房にも是非行ってみたいと思います。
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天然温泉 海王
平成17年6月17日
富山県新湊市鏡宮の「道の駅新湊」の近くに6月13日オープンした日帰り温泉施設「天然温泉 海王」に行ってきました。
源泉の温度は50.3度で地下1200mからポンプで毎分320ℓくみ上げているそうです。
泉質は塩化物強塩泉なので口に含むととってもしょっぱいです。
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入口の横には無料の足湯もあります。
天然温泉を入れているのはこの足湯と露天風呂で内湯は地下水を沸かして使用しているそうです。
 
露天風呂です。
次から次へと人が入ってきて写真が撮れたときはもう薄暗くなっていました。
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反対側から撮った入浴写真です。
露天風呂のお湯は薄い茶褐色で加熱循環しながら温度を一定に保ちつつ掛け流されています。
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内湯です、リンスインシャンプーやボデーソープは備え付けてありました。
洗い場もたくさんあってゆったりしています。
けっこう広いサウナ室と水風呂、ジェットバスもありました。
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マッサージ室や休憩できる大広間もあります。
年中無休で営業時間は午前10時から翌深夜2時まで。
入浴料は中学生以上600円、小学生300円、乳幼児100円。
富山県新湊市鏡宮361
0766-82-7777
岩間温泉「山崎旅館」
平成17年6月12日
石川県尾口村にある岩間温泉「山崎旅館」に25日にあるオフ会の下見に行ってきました。
ここは去年から日本秘湯を守る会の宿に加盟しています。
入浴料は600円。
日帰り入浴は午前9時~午後4時までで素泊まりも5000円でやっているそうです。

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緑に囲まれた露天風呂でまったりと入浴してきました。
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内湯はけっこう熱かったです。
お昼も食べることができるみたいですから25日が楽しみです。
天気が良ければいいな~
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帰りに前から気になっていた白山杉の子温泉にも立ち寄りしました。
入浴料は330円です。
営業時間は午前10時~午後9時
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内湯には浅い湯船とちょっと深い湯船の2つありますがどちらも小さく6人が入れば一杯になるような感じです。
お湯は無味無臭の透明なお湯ですが湯船の杉の木?の香りが良かったです。
玄関の右脇には無料の足湯もありました。
 
下見最後に立ち寄ったのは美川温泉「元湯ほんだ」
宿泊設備もあるようで平日だと1泊2食付きで7800円から泊まれるようです。
日帰り入浴は370円(10:00~23:00)
大広間での休憩つきで600円(10:00~16:00)
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今回は家族風呂に入らせていただきました。
平日15:00~23:00
土日12:00~23:00
大人2人で1400円、3人で1900円、4人で2400円
コーヒー色のヌルヌル感がある滑らかなお湯に満足しました。
 
荒屋鉱泉
平成17年6月10日
富山県新湊市八幡町3丁目1-9にある「荒屋鉱泉」に行ってきました。
まずは外観です。
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入り口です。
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昔ながらの番台です。
女将さんは疲れたのか居眠りをしています(^^)
籐の脱衣籠もなつかしいですね。
冷蔵庫には昔懐かしいフルーツ牛乳がありました。
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風呂上りには休憩スペースもありお茶を飲んでテレビを見たり囲碁や将棋をして楽しく過ごせます。
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新湊特有の塩分と鉄分を含んだ地下水を沸かした湯船と薬草風呂が楽しめます。
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鉄泉はめちゃめちゃ熱いです。
蛇口をひねると冷たい源泉が出るのですが地元の人はなかなか入れようとはしません。
我慢比べです。
お風呂から上がってもなかなか汗が引きませんでした。
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営業時間 朝10時から夜11時
木曜日休業
料金大人350円
℡ 0766-82-7826
薬師温泉「旅籠」
平成17年6月4日
群馬県吾妻郡吾妻町のかやぶきの郷 薬師温泉「旅籠」に行ってきました。
日本秘湯を守る会の宿です。
ここは今、第2期の工事中で宿泊施設は「やすらぎ館」という露天風呂付き客室の8部屋しかなく週末の予約はなかなか難しいかもしれませんが10月には新しい宿泊施設ができるみたいですからできれば予約もしやすくなると思います。

「やすらぎ館」は1階よりも2階の方が景色がいいので1000円高く今回休前日ということで1泊2食付きで22050円でした。
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薬師長屋門から本陣と呼ばれる管理棟までは全国から集められた2万本の枕木使用した枕木街道を説明を受けながら5分ほど歩きます。
タイムスリップしたような風景です。
 
本陣と夕食処の濱田邸です。
 
本陣の中には大きな囲炉裏がありそこでまずは昆布茶とたまり漬けでおもてなしです。
 
一服したあと部屋に案内されます。
部屋は8畳と10畳の2間で古民具が飾られていて落ち着いた雰囲気がいいです。
女性には華やかな浴衣が用意されアメニティも充実しています。
 
部屋の露天風呂と2種類用意されたお着き菓子です。
ポットは沸くポット、冷蔵庫も大きめサイズで冷凍庫付きです。
露天風呂は窓を開放すると気持ちが良かったです。
 
一休みしたら早速お風呂です。
滝見の湯は今は男女別で24時間入れ夜中に男女が入れ替わります。
滝に近かい方が開放感があって良かったです。
洗い場が7つしかないので食事前はちょっと混み合いました。
 
お風呂に入った後はいよいよ食事です。
夕食は人間国宝の陶芸家「濱田庄司、晋作」親子が居宅として自ら建築した「濱田邸」でいただく囲炉裏懐石です。
私達は個室でいただきました。
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左は食前酒のあんず酒、先付の無花果とうるい、前菜の鮑と茄子とエシャレットと南高梅と合鴨ロース煮です。
右は御椀の鱧と丘ひじきとしめじと白髪葱です。
 
左はお造りの平政と姫鱒と蒟蒻と湯葉です。
右は岩魚の塩焼きです。
岩魚は囲炉裏でじっくり焼くので頭までパリパリで美味しいです。
 
左は籠盛りの眞菰筍と舞茸とえのき茸のホイル包みと薩摩芋と地野菜と猪フランクと風雷鶏です。
右は煮物の和風蟹しゅうまいと加茂茄子です。
 
左は主采の2人前の牡丹鍋で中に上州うどんが入っています。
右は鍋の出汁で作った雑炊です。
満腹のはずなのに別腹なのか食べれるもんですね~
地鶏の生卵を2個頼みましたが御代は請求されていませんでした。
 
左はフルーツのメロンとオレンジとチェリーと甘味のぜんざいです。
右は夜食にとサービスで付いたチマキです。
 
朝食は出羽の国から移築された紺野家でいただきます。
地鶏の卵ととろろはとても美味しいです。
朝食でその宿の良し悪しが決まるとも言われますがその通りだと思います。
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食事の後は工事中で迷惑をかけているといことでコーヒーがサービスされました。
右はもう一つの男女別お風呂の「郷の湯」です。
ここに入るには入り口で暗証番号を打ち込みます。
見物客も多く訪れていますので宿泊客にだけ教えられています。
ここは温泉ではなく薬湯です。

この他に滝見の湯の横に小さな貸切の内湯もあるみたいですが入りませんでした。
 
本陣前での記念撮影です。
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ファボーレの湯 誕生祭
ファボーレの湯が3周年を迎えたそうで6月1日から6月30日まで誕生祭が開催されると我が家にDMがきました。
DMを持参すると入館無料になるということなので早速会社帰りに寄りたいと思います。
その他にも特典がいっぱいあるみたいです。
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