平成23年8月20日(土)
曇り空の中、雨飾山に登ってから雨飾山荘のお風呂に入って疲れを癒してきました。
朝の7時に雨飾山荘横から登る薬師尾根道から登りました。
10年前に小谷温泉側からは登ったことがありましたがその時は山頂ではガスがかかり何も見えなかったので今回に期待です。

登り初めからいきなりの急登で息があがりますが今日は気温が低いのでまだ救われます。
一ぷく処まで1時間、いい調子で登ってきました。

中の池を過ぎて小谷温泉側から登って来た道と合流する笹平には9時30分着。

そして山頂には10時到着。3時間で登れました。
曇りながらも視界はまずまずで焼山とその奥に火打山も見ることができて良かったです。

山頂に着いて写真を撮っておにぎりを食べていると小雨がパラパラ降ってきたので本降りにならないうちになごりおしいですが10時45分下山開始。
お花を撮りながら雨飾山荘到着は13時。
2時間15分で下りました。

下山して早速汗流しに混浴露天風呂「都忘れの湯」に。
ちょいと熱めでしたが心配していたアブもいなくてのんびり入ることができて良かったです。

内湯で頭を洗ってやっぱりビール

そして山頂で食べるつもりだったウィンナーとパスタを食べてもうひとっ風呂浴びて帰りました。


曇り空の中、雨飾山に登ってから雨飾山荘のお風呂に入って疲れを癒してきました。
朝の7時に雨飾山荘横から登る薬師尾根道から登りました。
10年前に小谷温泉側からは登ったことがありましたがその時は山頂ではガスがかかり何も見えなかったので今回に期待です。

登り初めからいきなりの急登で息があがりますが今日は気温が低いのでまだ救われます。
一ぷく処まで1時間、いい調子で登ってきました。

中の池を過ぎて小谷温泉側から登って来た道と合流する笹平には9時30分着。

そして山頂には10時到着。3時間で登れました。
曇りながらも視界はまずまずで焼山とその奥に火打山も見ることができて良かったです。

山頂に着いて写真を撮っておにぎりを食べていると小雨がパラパラ降ってきたので本降りにならないうちになごりおしいですが10時45分下山開始。
お花を撮りながら雨飾山荘到着は13時。
2時間15分で下りました。

下山して早速汗流しに混浴露天風呂「都忘れの湯」に。
ちょいと熱めでしたが心配していたアブもいなくてのんびり入ることができて良かったです。


内湯で頭を洗ってやっぱりビール


そして山頂で食べるつもりだったウィンナーとパスタを食べてもうひとっ風呂浴びて帰りました。

平成22年8月21日(土)
お友達と日本100名山のひとつ岐阜県にある笠ゲ岳に登ってきました。
4時に友達の家に迎えに行き深山荘の向かいにある無料駐車場に行きましたが既に満車で止めれず昔の中崎山荘の山側にあるロープウェイの駐車場に止めようと思いましたが6時間500円ということでもったいなくてやめ。
中尾口にある新穂高の湯の駐車場に止めてバスで新穂高温泉登山口へ行くことにしました。
しかしバスの時間が7時35分なので新穂高の湯に入ったりして時間をつぶしました。

中尾口から新穂高温泉までの料金は210円でした。

登山開始は7時45分。
笠新道の入り口まではなだらかな登りの林道を歩きます。
笠新道入り口には8時50分着

ここから急な登りです。
1920m地点には10時50分。
杓子平には13時10分着。

ガスがかかって見晴らしは悪くなりましたがここで昼食。

笠ケ岳山荘到着は16時40分
なんと9時間近くかかりました。

今日は山小屋はめちゃくちゃ混んでるみたく布団1枚で二人が寝ることに。
お姉ちゃんとだったらいいけど男同士はいやですね~
なにはともあれ担いで持ってきたビールで乾杯
ここも350缶が600円ですからね~

夕方には雲も取れ明日の日の出に期待です。

夕食は一番最後の19時から。
おかげで持ってきたいいちこを飲みながらちょっとゆっくり食事ができました。
朝食はご来光を拝んでから6時に食べました。

朝は3時過ぎからゴソゴソと皆さんが起き始めます。
いびきやら歯軋りやら寝屁でなかなか眠れませんでしたが外に出てみると満天の星。
ご来光が期待できます。

素晴らしいご来光が拝めて満足です。
登った苦労がむくわれます。

下山開始は6時30分。
もう一度頂上に登ってから車を止めた槍見館の方へ下ります。

槍見館到着は12時50分。
頂上から6時間かかりました。
いや~厳しい登山でしたが達成感と素晴らしい景色を眺めることができて良かったです。

ザルソバを食べてからからののどをうるおしてからタルマの湯で汗を流して帰宅しました。
タルマの湯の写真はHPよりいただきました。


お友達と日本100名山のひとつ岐阜県にある笠ゲ岳に登ってきました。
4時に友達の家に迎えに行き深山荘の向かいにある無料駐車場に行きましたが既に満車で止めれず昔の中崎山荘の山側にあるロープウェイの駐車場に止めようと思いましたが6時間500円ということでもったいなくてやめ。
中尾口にある新穂高の湯の駐車場に止めてバスで新穂高温泉登山口へ行くことにしました。
しかしバスの時間が7時35分なので新穂高の湯に入ったりして時間をつぶしました。

中尾口から新穂高温泉までの料金は210円でした。

登山開始は7時45分。
笠新道の入り口まではなだらかな登りの林道を歩きます。
笠新道入り口には8時50分着

ここから急な登りです。
1920m地点には10時50分。
杓子平には13時10分着。

ガスがかかって見晴らしは悪くなりましたがここで昼食。

笠ケ岳山荘到着は16時40分
なんと9時間近くかかりました。

今日は山小屋はめちゃくちゃ混んでるみたく布団1枚で二人が寝ることに。
お姉ちゃんとだったらいいけど男同士はいやですね~

なにはともあれ担いで持ってきたビールで乾杯

ここも350缶が600円ですからね~

夕方には雲も取れ明日の日の出に期待です。

夕食は一番最後の19時から。
おかげで持ってきたいいちこを飲みながらちょっとゆっくり食事ができました。
朝食はご来光を拝んでから6時に食べました。

朝は3時過ぎからゴソゴソと皆さんが起き始めます。
いびきやら歯軋りやら寝屁でなかなか眠れませんでしたが外に出てみると満天の星。
ご来光が期待できます。

素晴らしいご来光が拝めて満足です。
登った苦労がむくわれます。

下山開始は6時30分。
もう一度頂上に登ってから車を止めた槍見館の方へ下ります。

槍見館到着は12時50分。
頂上から6時間かかりました。
いや~厳しい登山でしたが達成感と素晴らしい景色を眺めることができて良かったです。

ザルソバを食べてからからののどをうるおしてからタルマの湯で汗を流して帰宅しました。
タルマの湯の写真はHPよりいただきました。

平成22年8月7日(土)
富山県の北アルプス、100名山に入っている標高2926mの薬師岳に友達と登ってきました
登山口の折立に行くには有峰林道を通らなくてはいけませんが今年は一番走りやすい小見線が通行止めとなっているので小口川線を利用しました。
ゲートが開くのは朝6時。
入り口に到着したのは5時45分でしたが既に20台ほどの車がいました。
通常は通行料1800円ですがこの日は有峰森林文化村祭が開催される日でこのパンフレットを持っていれば通行料が無料
めちゃくちゃラッキーでした。
そうそう、入り口にはアブがたくさんいますのでご注意してくださいね。
私は刺されました

クネクネとした林道を走り折立に着いたのは7時。
駐車場は既に満車で道路に車があふれてました。
準備をして登山開始は7時30分。
登山口の標高は1356m、始めは比較的歩きやすい樹林の中を歩きます。

三角点までは1時間30分、太郎平小屋までは3時間30分で到着しました。
曇っていたので登山にはピッタリの天候だったと思います。
途中ニッコウキスゲの花が見れました。


小屋の生ビールはなんと中ジョッキが1000円。
ここは我慢しました
昼飯は家から持ってきたおにぎりとゆで玉子、それにカップヌードルと魚肉ソーセージです。

遠くに鷲羽岳、水晶岳が見えます。
記念にパチリ

ゆっくり休んで太郎平小屋を12時5分出発。
15分程でキャンプ場に着きます。

一時間程で薬師平。


薬師岳山荘到着は13時50分。
今年新築して8月1日から営業開始した出来たてのピカピカの山荘です。

今日は非常に込み合っているらしく一人一畳です。
なにはともあれとりあえずチベたいビール
350缶ビールが600円ですが林道通行料が無料だったのでま~いいかと乾杯
小屋の周りはまだまだ工事の真っ最中でした。

夕食は17時から。
揚げたてのコロッケは美味しかったです。
宿泊客は多いので一度では食べることができないのでお酒も飲まずさっさと食べて次の方々のために切り上げます。
雲上の夕焼けは見事でした。

お酒は5合のパックが2500円だったので飲まずにさっさと寝ました。
窓際だったので寝ながら星が見えたのは良かったです。
しかし、いびき、歯軋りがうるさかったな~
自分もそうなのかな?
翌朝は日の出を拝むために3時30分に起きて4時に小屋を出て頂上へ。
4時50分到着でまもなく日の出を拝むことができました。
感動の一瞬です

下界で雨が降ったのか虹も見ることができました。


小屋に戻って朝食です。
山小屋では暖かい味噌汁が一番のおかずですね。

下山開始は7時。
折立到着は11時3分。
途中3回水分補給をして4時間3分で降りてきました。
今回はそんなに足が痛くならなくて良かったです。

下山後は汗を流しに富山県中新川郡立山町吉峰野開 12にあるグリーンパーク吉峰へ。
掛け流しではありませんがヌルヌル感があってとても良いお湯です
チベた~いニャマビールで反省会をしてゆっくり寝てから帰りました。


富山県の北アルプス、100名山に入っている標高2926mの薬師岳に友達と登ってきました

登山口の折立に行くには有峰林道を通らなくてはいけませんが今年は一番走りやすい小見線が通行止めとなっているので小口川線を利用しました。
ゲートが開くのは朝6時。
入り口に到着したのは5時45分でしたが既に20台ほどの車がいました。
通常は通行料1800円ですがこの日は有峰森林文化村祭が開催される日でこのパンフレットを持っていれば通行料が無料

めちゃくちゃラッキーでした。
そうそう、入り口にはアブがたくさんいますのでご注意してくださいね。
私は刺されました


クネクネとした林道を走り折立に着いたのは7時。
駐車場は既に満車で道路に車があふれてました。
準備をして登山開始は7時30分。
登山口の標高は1356m、始めは比較的歩きやすい樹林の中を歩きます。

三角点までは1時間30分、太郎平小屋までは3時間30分で到着しました。
曇っていたので登山にはピッタリの天候だったと思います。
途中ニッコウキスゲの花が見れました。


小屋の生ビールはなんと中ジョッキが1000円。
ここは我慢しました

昼飯は家から持ってきたおにぎりとゆで玉子、それにカップヌードルと魚肉ソーセージです。

遠くに鷲羽岳、水晶岳が見えます。
記念にパチリ


ゆっくり休んで太郎平小屋を12時5分出発。
15分程でキャンプ場に着きます。

一時間程で薬師平。


薬師岳山荘到着は13時50分。
今年新築して8月1日から営業開始した出来たてのピカピカの山荘です。

今日は非常に込み合っているらしく一人一畳です。
なにはともあれとりあえずチベたいビール

350缶ビールが600円ですが林道通行料が無料だったのでま~いいかと乾杯

小屋の周りはまだまだ工事の真っ最中でした。

夕食は17時から。
揚げたてのコロッケは美味しかったです。
宿泊客は多いので一度では食べることができないのでお酒も飲まずさっさと食べて次の方々のために切り上げます。
雲上の夕焼けは見事でした。

お酒は5合のパックが2500円だったので飲まずにさっさと寝ました。
窓際だったので寝ながら星が見えたのは良かったです。
しかし、いびき、歯軋りがうるさかったな~
自分もそうなのかな?
翌朝は日の出を拝むために3時30分に起きて4時に小屋を出て頂上へ。
4時50分到着でまもなく日の出を拝むことができました。
感動の一瞬です


下界で雨が降ったのか虹も見ることができました。


小屋に戻って朝食です。
山小屋では暖かい味噌汁が一番のおかずですね。

下山開始は7時。
折立到着は11時3分。
途中3回水分補給をして4時間3分で降りてきました。
今回はそんなに足が痛くならなくて良かったです。

下山後は汗を流しに富山県中新川郡立山町吉峰野開 12にあるグリーンパーク吉峰へ。
掛け流しではありませんがヌルヌル感があってとても良いお湯です

チベた~いニャマビールで反省会をしてゆっくり寝てから帰りました。

平成22年7月24日(土)
山が好きな会社の同僚と焼岳に登ってきました。
今年初めての登山でいきなり焼岳はきついかなって話をしていましたが天気にも恵まれ快適な登山ができて良かったです。
富山を5時に出発し中尾登山口に7時ちょっと前に到着。
準備をして7時10分にスタート。

白水の滝に7時50分到着

秀綱神社には9時5分到着

中尾峠到着は9時40分
青い空は映えますね~

10時45分焼岳北峰山頂2393mに到着
焼岳は南峰の方が2455mと高いのですが一般人は登らないみたいです。
途中、激しい亜硫酸ガスが吹き出て迫力満点です。
山頂は360度の大パノラマです。


画像左が南峰、右が火口湖です。
温泉なら間違いなく入るのに

お昼は愛妻手作りのパエリアおむすびとカップラーメン。
山頂は風があって寒いくらいなので暖かい物はいいですね~

下山は中尾峠まで降りてきた時点で膝がカクカクで痛みも出てきたのでゆっくり休み休み降りました。
中尾登山口到着は15時30分。
登りが3時間35分、下りが3時間10分でした。
やっぱり登山は下山の方が疲れますね。

汗流しに温泉博士を利用して中尾にある焼乃湯へ。
入浴料800円が無料、ありがたいです。
女将さんの対応も親切で良かったです。
疲れた身体を温泉で癒しました
お風呂の後で食べた「のんき村」のラムレーズンソフトは330円でしたがとても美味しかったです



山が好きな会社の同僚と焼岳に登ってきました。
今年初めての登山でいきなり焼岳はきついかなって話をしていましたが天気にも恵まれ快適な登山ができて良かったです。
富山を5時に出発し中尾登山口に7時ちょっと前に到着。
準備をして7時10分にスタート。

白水の滝に7時50分到着

秀綱神社には9時5分到着

中尾峠到着は9時40分
青い空は映えますね~

10時45分焼岳北峰山頂2393mに到着
焼岳は南峰の方が2455mと高いのですが一般人は登らないみたいです。
途中、激しい亜硫酸ガスが吹き出て迫力満点です。
山頂は360度の大パノラマです。


画像左が南峰、右が火口湖です。
温泉なら間違いなく入るのに


お昼は愛妻手作りのパエリアおむすびとカップラーメン。
山頂は風があって寒いくらいなので暖かい物はいいですね~

下山は中尾峠まで降りてきた時点で膝がカクカクで痛みも出てきたのでゆっくり休み休み降りました。
中尾登山口到着は15時30分。
登りが3時間35分、下りが3時間10分でした。
やっぱり登山は下山の方が疲れますね。

汗流しに温泉博士を利用して中尾にある焼乃湯へ。
入浴料800円が無料、ありがたいです。
女将さんの対応も親切で良かったです。
疲れた身体を温泉で癒しました

お風呂の後で食べた「のんき村」のラムレーズンソフトは330円でしたがとても美味しかったです



平成21年7月18日(土)
雨が降る中、妙高山に登ってから新潟県中頸城郡妙高村関温泉にある山の湯せきぜんに泊まりました。
燕温泉登山口は小雨。
ほんとは天気の良い日に山は登りたいのですが今回は山修行
雨の中も体験しておかなくてはいけません。
登山開始は6時50分。
今回は赤い主ルートの右周りで行って来ました。

麻平分岐に7時15分
黄金清水に8時45分到着

大倉分岐に9時03分
長助池岐に10時05分到着

ここからは雪渓が残っていたのとぬかるみが酷くなってきたので山頂までアイゼンを装着して登りました。

山頂到達は11時20分
けっこう雨、風が強く体温が急激に奪われていくのがわかるためおにぎりを一つほうばってお茶を飲んで写真を撮ってすぐに下山開始。
30分ほど降りたところに鎖場がありここが雨が降っていたので滑らないかとドキドキでした。

天狗堂に12時40分
麻平分岐に14時15分
登山口到着14時50分
合計8時間の山修行は無事に終わりました。

下山して雨でずぶ濡れの雨具と靴を脱いでそのまま旅館へチェックイン。
部屋は8畳でトイレはありませんが共同トイレはシャワートイレでした。

濡れた服を脱ぎ捨てノーパンで浴衣をはおりすぐに露天風呂へ。
露天風呂は一つしかなく男女別、貸切の札を表示して入ります。
ちょっと熱めの茶色のお湯が冷えた身体をじっくり温めてくれました。

内風呂は男女別。
熱い源泉がどんどん流れ込んでいるため水で割って入りました。
お風呂でサッパリしたあとは山頂でゆっくり食べれなかったおにぎりを食べながらプシュ~っと一杯
この瞬間がたまりましぇーん

夕食は18時30分から。
冷酒を飲みながらいただきました。
すき焼き風鍋は美味かった。
朝食のハムエッグは双子の卵で得した気分
今回は楽天で税込み7850円のプランでしたがけっこう満足できました。

0255-82-2221

雨が降る中、妙高山に登ってから新潟県中頸城郡妙高村関温泉にある山の湯せきぜんに泊まりました。
燕温泉登山口は小雨。
ほんとは天気の良い日に山は登りたいのですが今回は山修行

雨の中も体験しておかなくてはいけません。
登山開始は6時50分。
今回は赤い主ルートの右周りで行って来ました。

麻平分岐に7時15分
黄金清水に8時45分到着

大倉分岐に9時03分
長助池岐に10時05分到着

ここからは雪渓が残っていたのとぬかるみが酷くなってきたので山頂までアイゼンを装着して登りました。

山頂到達は11時20分
けっこう雨、風が強く体温が急激に奪われていくのがわかるためおにぎりを一つほうばってお茶を飲んで写真を撮ってすぐに下山開始。
30分ほど降りたところに鎖場がありここが雨が降っていたので滑らないかとドキドキでした。

天狗堂に12時40分
麻平分岐に14時15分
登山口到着14時50分
合計8時間の山修行は無事に終わりました。

下山して雨でずぶ濡れの雨具と靴を脱いでそのまま旅館へチェックイン。
部屋は8畳でトイレはありませんが共同トイレはシャワートイレでした。

濡れた服を脱ぎ捨てノーパンで浴衣をはおりすぐに露天風呂へ。
露天風呂は一つしかなく男女別、貸切の札を表示して入ります。
ちょっと熱めの茶色のお湯が冷えた身体をじっくり温めてくれました。

内風呂は男女別。
熱い源泉がどんどん流れ込んでいるため水で割って入りました。
お風呂でサッパリしたあとは山頂でゆっくり食べれなかったおにぎりを食べながらプシュ~っと一杯

この瞬間がたまりましぇーん


夕食は18時30分から。
冷酒を飲みながらいただきました。
すき焼き風鍋は美味かった。
朝食のハムエッグは双子の卵で得した気分

今回は楽天で税込み7850円のプランでしたがけっこう満足できました。

0255-82-2221平成19年8月3日(金)
朝3時起床。
風はちょいと強いがお月様がぼんやり見える薄曇り、登頂決行です。
まだ暗い4時剣山荘を出発。
前劔手前では富山平野が良く見えました。

前劔到着は5時20分。
難所はカニのタテバイ、ヨコバイだけかと思っていましたが前劔の鎖場もけっこうビビリます。

6時30分。
いよいよ最大の山場のカニのタテバイです。
見上げるとこんなところを登るのかと思いましたが意外と短くあっけなく登ることができてホットしました。

そして6時58分。
感動の山頂です。
この日のためにトレーニングをしてきた甲斐がありました。
天気も味方してくれ充実感でいっぱいです。

しばし山頂からの景色を堪能して今度は下山です。
登りよりも下山のほうが疲れが出て遭難しやすいというから要注意です。
7時35分。
下山の難所、カニのヨコバイです。
始めは縦に降りるのであれっと思いましたが一段降りた後にやっぱりありました。
噂通り始めの一歩が難しく鎖に頼りすぎて人差し指を擦りむいてしまいました

そして少し遠回りをして10時40分無事に下山。
小屋の前で仲間と記念にカシャ

宿自慢の牛すじ煮込み(500円)をつまみにカンパ~イ
なんと美味しいことでしょう。
登っているときは辛いけどこれがあるからいいんですよね~

持参した焼酎でもカンパイしてシャワーが浴びれる時間まで一眠り。
夕食は昨夜とは違う内容でした。

ゆったりと眠って朝食を食べてモーニングコーヒー(500円)を飲んで天気予報を見ていると今日と明日は台風の影響で雨。
予定では仙人温泉、阿曾原を経由して欅平に降りるつもりでしたが急遽予定を変更して「みくりが池温泉」を目指すことにしました。

剣山荘 一泊二食付き8500円
076-482-1564
朝3時起床。
風はちょいと強いがお月様がぼんやり見える薄曇り、登頂決行です。
まだ暗い4時剣山荘を出発。
前劔手前では富山平野が良く見えました。

前劔到着は5時20分。
難所はカニのタテバイ、ヨコバイだけかと思っていましたが前劔の鎖場もけっこうビビリます。

6時30分。
いよいよ最大の山場のカニのタテバイです。
見上げるとこんなところを登るのかと思いましたが意外と短くあっけなく登ることができてホットしました。

そして6時58分。
感動の山頂です。
この日のためにトレーニングをしてきた甲斐がありました。
天気も味方してくれ充実感でいっぱいです。

しばし山頂からの景色を堪能して今度は下山です。
登りよりも下山のほうが疲れが出て遭難しやすいというから要注意です。
7時35分。
下山の難所、カニのヨコバイです。
始めは縦に降りるのであれっと思いましたが一段降りた後にやっぱりありました。
噂通り始めの一歩が難しく鎖に頼りすぎて人差し指を擦りむいてしまいました


そして少し遠回りをして10時40分無事に下山。
小屋の前で仲間と記念にカシャ


宿自慢の牛すじ煮込み(500円)をつまみにカンパ~イ

なんと美味しいことでしょう。
登っているときは辛いけどこれがあるからいいんですよね~

持参した焼酎でもカンパイしてシャワーが浴びれる時間まで一眠り。
夕食は昨夜とは違う内容でした。

ゆったりと眠って朝食を食べてモーニングコーヒー(500円)を飲んで天気予報を見ていると今日と明日は台風の影響で雨。
予定では仙人温泉、阿曾原を経由して欅平に降りるつもりでしたが急遽予定を変更して「みくりが池温泉」を目指すことにしました。

剣山荘 一泊二食付き8500円
076-482-1564平成19年8月2日(木)
いよいよ劔岳を目指してトレーニングをしてきた成果を発揮すべく本番がやってきました。
富山地方鉄道の朝6時45分発の富山駅から室堂までの直行バス(片道3000円、往復5800円)に乗り9時15分に室堂に到着。
準備運動と記念撮影です。

9時30分から登りはじめ11時10分に雄山山頂。
台風5号の影響が心配されましたが予想外に動きが遅くこの日は気持ちよく晴れてくれ素晴らしい景色がみることができてほんとに良かったです。

山頂で神主さんのおはらいをうけお神酒をいただきました。

そして立山連峰の最高峰の大汝山。
この日、下界は38℃もあったそうですが山の稜線歩きは爽やかな風が吹いてめちゃくちゃ気持ちが良かったです。

素晴らしい景色を眺めながら稜線歩きを楽しみ真砂岳、別山制覇。

15時20分別山乗越の劔御前小舎到着。
今宵の宿「剣山荘」には16時30分に到着です。
途中には綺麗なお花畑もありました。

今年新しく立て直してオープンしたばかりの小屋なのでどんなにも混んでいるかと思いきや台風の影響でキャンセルが相次いだそうで以外にも楽々寝れることができてラッキーでした。
布団も新しくて気持ちがいい~
午後2時~5時まで使用できるシャワーもとてもありがたいです。
雪解け水が豊富にあるからなんでしょうね。
トイレも水洗で大の方は和式が2つ、洋式が1つの計3つありました。

急いでシャワーを浴びたら綺麗な食堂で夕食です。
まずは乾杯
しかし山での生は美味しいけど高いんだよな~
生800円
今日はほんとに充実した山歩きができました。

夕食と翌朝の弁当です。
味噌汁、ご飯はお代わり自由ですがおかずが少ないので味噌汁にご飯を入れて猫まんまで1杯。
計3杯いただきました
弁当はおにぎりでなくしっかりおかずが付いていて良かったです。
明日に備えて夜8時に眠りにつきました

いよいよ劔岳を目指してトレーニングをしてきた成果を発揮すべく本番がやってきました。
富山地方鉄道の朝6時45分発の富山駅から室堂までの直行バス(片道3000円、往復5800円)に乗り9時15分に室堂に到着。
準備運動と記念撮影です。

9時30分から登りはじめ11時10分に雄山山頂。
台風5号の影響が心配されましたが予想外に動きが遅くこの日は気持ちよく晴れてくれ素晴らしい景色がみることができてほんとに良かったです。

山頂で神主さんのおはらいをうけお神酒をいただきました。

そして立山連峰の最高峰の大汝山。
この日、下界は38℃もあったそうですが山の稜線歩きは爽やかな風が吹いてめちゃくちゃ気持ちが良かったです。

素晴らしい景色を眺めながら稜線歩きを楽しみ真砂岳、別山制覇。

15時20分別山乗越の劔御前小舎到着。
今宵の宿「剣山荘」には16時30分に到着です。
途中には綺麗なお花畑もありました。

今年新しく立て直してオープンしたばかりの小屋なのでどんなにも混んでいるかと思いきや台風の影響でキャンセルが相次いだそうで以外にも楽々寝れることができてラッキーでした。
布団も新しくて気持ちがいい~
午後2時~5時まで使用できるシャワーもとてもありがたいです。
雪解け水が豊富にあるからなんでしょうね。
トイレも水洗で大の方は和式が2つ、洋式が1つの計3つありました。

急いでシャワーを浴びたら綺麗な食堂で夕食です。
まずは乾杯

しかし山での生は美味しいけど高いんだよな~
生800円
今日はほんとに充実した山歩きができました。

夕食と翌朝の弁当です。
味噌汁、ご飯はお代わり自由ですがおかずが少ないので味噌汁にご飯を入れて猫まんまで1杯。
計3杯いただきました

弁当はおにぎりでなくしっかりおかずが付いていて良かったです。
明日に備えて夜8時に眠りにつきました


平成18年8月12日(土)
石川県白山市白峰白山室堂にある白山室堂ビジターセンターに泊まり白山頂上からのご来光を拝みに行って来ました。
今回は岐阜県側の平瀬道を往復しました。
これで富士山、立山、白山の日本3霊山制覇です。
登り始めは強い陽射しがでていたのですが約3キロ地点から急に雲行きが怪しくなり激しい雷雨に(>_<)
約4.5キロ地点にある大倉山非難小屋に駆け込みました。
登山者であふれそうでしたがここで昼食を取っている間に雨もすっかり止み良かったです。

室堂小屋は快適にすごしてもらうために基本的には予約制を取っているみたいです。
一泊二食付で7700円(宿泊5500円、夕食1200円、朝食1000円)です。
小屋はいくつもの棟に別れていて私たちが泊まったのは「こざくら荘」
2段ベットの20人部屋が10室ありました。

夕食はセルフサービスで込み合わないよう20分おきぐらいに時間割してありました。
朝食は6時から7時30分までの間にいただきます。
どちらもご飯、味噌汁はお代わり自由でふりかけ、海苔の佃煮は備え付けてありました。
左が夕食、右が朝食です。

夜中も雨が降っていたようですが3時に起きてご来光を拝みに山頂へ
はじめはガスってなにもみえませんでしたが奇跡が起こり、ご来光を無事に拝むことができました\(^o^)/
感激のご来光を拝んで山頂で万歳。
白山は400年に一度爆発している活火山らしく近じか爆発してもいい時期らしいです。
このあと火口湖のお池めぐりをしてきました。

今年は大雪のため花の開花も遅かったらしく花も見頃で良かったです。
右下の写真は大倉山非難小屋から30分程登ったところにあったお花畑です。
下山後は大白川露天風呂で汗を流して疲れを癒しました。

石川県白山市白峰白山室堂にある白山室堂ビジターセンターに泊まり白山頂上からのご来光を拝みに行って来ました。
今回は岐阜県側の平瀬道を往復しました。
これで富士山、立山、白山の日本3霊山制覇です。
登り始めは強い陽射しがでていたのですが約3キロ地点から急に雲行きが怪しくなり激しい雷雨に(>_<)
約4.5キロ地点にある大倉山非難小屋に駆け込みました。
登山者であふれそうでしたがここで昼食を取っている間に雨もすっかり止み良かったです。

室堂小屋は快適にすごしてもらうために基本的には予約制を取っているみたいです。
一泊二食付で7700円(宿泊5500円、夕食1200円、朝食1000円)です。
小屋はいくつもの棟に別れていて私たちが泊まったのは「こざくら荘」
2段ベットの20人部屋が10室ありました。

夕食はセルフサービスで込み合わないよう20分おきぐらいに時間割してありました。
朝食は6時から7時30分までの間にいただきます。
どちらもご飯、味噌汁はお代わり自由でふりかけ、海苔の佃煮は備え付けてありました。
左が夕食、右が朝食です。

夜中も雨が降っていたようですが3時に起きてご来光を拝みに山頂へ
はじめはガスってなにもみえませんでしたが奇跡が起こり、ご来光を無事に拝むことができました\(^o^)/
感激のご来光を拝んで山頂で万歳。
白山は400年に一度爆発している活火山らしく近じか爆発してもいい時期らしいです。
このあと火口湖のお池めぐりをしてきました。

今年は大雪のため花の開花も遅かったらしく花も見頃で良かったです。
右下の写真は大倉山非難小屋から30分程登ったところにあったお花畑です。
下山後は大白川露天風呂で汗を流して疲れを癒しました。








